2008年06月23日

訓練10~19日目ページガイド

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訓練19日目

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posted by タケ・S at 06:48| 訓練10〜19日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

青年海外協力隊派遣前訓練10日目

今日は、ほんとに典型的な土曜日となりました。これからの土曜日はこうなるんだろうな。と思う一日でした。
ラジオ体操、マラソン、シャワー、飯、語学の授業5コマ。合間に昼飯。ここで土曜はいくつかのパターンがあるんですが、今日はそのあと、自由時間。サッカーをやったりました。
そんで風呂。飯。自由時間。今日は人と話したり、寝たりですね。んで消灯後は勉強です。

そうですね、今日は何から書くか、とりあえず語学の授業について書きますと、一番何が大変かというと、日本語だと何かやりながらとか、集中が聞くことにいってなくても何いってるか、わかるじゃんね。でも英語だと聞くのもそうだし話すのにも集中がいるんだよね。
名目上は50分を午前、3コマ、午後2コマということになっているけどもその合間に10分の休憩があることになっているけどそれはない。午前ぶっつづけ、午後ぶっ続け。(午前はリスニングとか普通の英語の勉強。午後は専門の、主にプレゼンテーションの話)
そうするとすごい量の集中がいるんだよね。しかも会話ですからね、まさに片時も気が抜けない。そんな感じで疲れるんだよね。
しかも基本的には自分はよくしゃべる人間の方に部類されると思うんですが、でも自分がしゃべるときは相手の話が分かって、それでそこからしゃべっているみたいですね。だから、英語で何言っているか、分からないとしゃべれない。それがまた大変なんだ。
ストレスがたまっていく人が多いのはそのせいだね。
自分はストレスというものを基本的にたまらない、いい加減さを持ち合わせていますからたぶん、ちょっと立てば大丈夫でしょう(#^0^#)

しかしながら前回の20分プレゼンの成績は最下位でした。同じクラスの6人の中で。テーマの選択も面白くないものをとったのでしょうがない部分もありますが、でも自分で言うのもなんですが一番よくなかった(×_×)
まずどのくらいのものをやるのか、迷いながら用意した。準備も万全とはいえなかった。などなど、良くない要素がいっぱいありました。そういうわけで、ひょっとしたらクラス落ちかも・・・

さてあとはサッカーの話でも。この二本松訓練所はいうまでもなく国有地です。しかし山につくってあるので土地はあります。結構大きなグランドもあるんです。最初、言ったらグランド緑なんですよ。
芝のグランドか?また税金無駄遣いしちゃったか?と思ったんですが、違った。
雑草のグランドだった。
それはそうか。誰も管理できないもんね( ̄□ ̄;)!!
サッカーはやっぱりうまい人はうまい。
しかし十日目にして運動靴が壊れました。買って来なきゃ。
しかしここは山の上。靴買いに行くのにもバスの時間チェックしてなど結構めんどくさい(-_-)
何とかならんのか、この不便さ(ー_ー)

あとはそうですね、10日目までの感想を・・・
一、ネクタイがいまだうまくしめられません。なんか曲がるんだよね。
一、金、全然使いません。基本的にジュースで使うだけ。週末どっか行けばつかうけど・・・
一、不便
一、この隊時は女性の割合が少ない。
以上です。

最後に昨日書けなかった、お金の話を。
・・・の前に、協力隊は基本的に派遣期間中は日本に帰ることはできません。公用旅券(パスポート)をもらうのでここには帰ってこれなくなるのです。というお知らせを。独法化で変わる可能性もあるそうですが、自分たちは無理でしょう。

さあ、お金の話。
まあ、この訓練中、一日いくらというのは書きましたで省きます。
とりあえずそのほかにもらえるもの、またあいまいになっていたものに関してまとめます。
とりあえず訓練が終わり、向こうに行くまで、行ってから

○支度金として各国一律90000円。
○旅行雑費:経由地での空港使用料が支給されます。
(ここで忘れてたことを・・・自分はガーナでアムステスダム経由。出発日はおとといに分かってました。12月8日。国によって違うんですが8日で全部の国の出発が終わります。早いところは2日かな?だいぶ差がありますが、自分は訓練が11月21日に終わるので、それなりに時間があるみたいです)
○日当・宿泊料:東京から受入国までに要する良好日数分が規定に基づき支給
○移転料:東京から受入国の在外公館所在地等までの距離により算出された定額(175000円から246500円の範囲)簡単にいうと引越し費
○着後手当:受入国到着後の生活準備のため、日当・宿泊料の10泊10日分に相当する額。129000円から214000円の範囲

でるそうです。他は
○内国旅費:帰省先最寄り駅から東京までの交通費、東京シティー・エアー・ターミナルから成田空港までのリムジンバス代3000円。
○生活費:これは皆さん、興味深いところだと思いますが自分が行くガーナで380ドル、これはガーナの一人当たりの平均GNPに当たります。下はあれですが、上は無限大までいると考えると結構いい額かな?曰く、公務員の中の下くらいの額が基本だそうです。でも絶対に生活に困るような額ではないそうです。平均400ドルくらいですね、月額です。
○国内積立金:正確に書いてなかったのでここで。本邦在任期間(派遣前訓練の開始日から日本出発前日まで)および本邦到着日の翌日から帰国時研修期間については月額5000円。派遣期間中および帰路変更期間は月額99700円。一ヶ月に満たない場合は日割りで。

らしいです。この額はアメリカのボランティア組織ピース・コーの倍以上だそうです。
これもよく考えるとおかしな話で。訓練が終わって、派遣国に行くまでの間、送別会とかそういうものの時ももらっていることになりますし、向こうでは自分は先生をやるんですが夏休みとかすごいいっぱいあるんですよ。その間、私的な旅行に行っていてもらえるわけですから・・・
(実際の学校の先生って長期休みの間も給料もらえるのかな?そりゃあ、もらえるよね。生活かかっているし。ということは別にいいか(^0^)v)

この額について海外ボランティアとよく議論になるそうです。
今回の話では「今は日本の就職状況が厳しいから」と言ってはいましたが、じゃあ、バブルの時はなんていってたんだよって思いました。
自分の意見ですがこれはバブル期にいっぱい国に金があったときに決めたんでは。と思います。それでバブルがはじけても国の仕事は遅いですし、ボランティアと言う名目がありますから下げづらいってのもあるでしょう。そういうわけでこんなにでるんだと思います。

とりあえず本日は以上です。

posted by タケ・S at 17:18| 訓練10〜19日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練11日目

日曜日は基本的に全部自由時間ですから、そんなに訓練というほどのものではありませんがそれでも他に言いようがないのでカウントさせてもらいます。
しかしいうまでもなく、典型的な日曜日を送りました。
朝は7時から、ある呼びかけがあり、空手派遣の人が教えてくれるというもんだから教わりに行きました。結構な人数が来て、また面白かったのでまた来週もやってくれるといいな。と思いました。
しかし参加には純粋に空手に興味があることもさることながらなんとなく、友達が広がっていかない(特に女性)自分に、増えたらいいな。という下心があったのは言うまでもない(^_^;)

そのあと、飯、そのあとはちょっと仮眠をとって、昼まで。
それによって乗ろうと思っていたバスに乗れず、しょうがないから宿題をやって、その宿題とは「板書の仕方」
アフリカなどに行く自分たちにとって板書は非常に大切だそうです。だって教科書がないんだもん。つまり自分たちが書くことがノートに書き写され、生徒にとって後々教科書となる。
とりあえず言語がしゃべれなくても板書がきれいなら理解につながる。と熱弁されました。
・・・がなんとなくそういわれると言語の勉強する気が落ちますな(;^_^A

4時くらいのバスにのって、初下山。そこでは他に誰もバスにのっていず、一人でバスを貸しきり状態で乗っていました。そんな中、運転手さんと仲良くなっていろいろ裏話を聞きました。
安い旅館、うまい店、いい温泉・・・なんて普通のこととどうして福島に訓練所が立つことになったのか?それはこの二本松訓練所は平成6年築なんですが、その当時の厚生大臣だかが福島出身だったからだそうです( ̄□ ̄;)!!あとはもちろん言うまでもなくJICAは外務省の天下りがいっぱい。そりゃ、1000人以上いるからね、当然っちゃあ当然。

雑貨を(コンタクト用品や靴、ペンなど)駅前で買いあさり、帰宅しました。
しかし帰り道のバスはさすがに誰かといっしょになります。そこは基本的に一人大好き同盟。みんな誰かといっしょにいけばいいのに、あえて一人で郡山とかに買い物に行くつわものたち、あ、俺もか(・_・;)
そこでの裏話も公開です。
どうやら前回のこの訓練所、全部で30カップルが誕生したそうです。今回は139人(1人リタイヤ)ですが前はもうちょっといたと思われるので約4割の人間がカップルになったと・・・そういうことです。
はっきりいって自信なし。なんか知らないけど男とばっかり仲良くなっちゃうんだよね。広がっていかない女友達。そういう星のもとなのかね?

あとは帰ってきて寝る。そんな生活でしたかね。

もっと勉強せんとあかんね(^^ゞ寝すぎっていうのが感想。

以上

posted by タケ・S at 17:15| 訓練10〜19日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練12日目

着々と目新しさがなくなり、マンネリ化していくであろうという気配が見えて来ている十二日目です。
しかしながら今日のランニングはいよいよ解禁です。今まではみんな片道1.5キロコースを走っていたのですが、今日から2キロ、3キロコースが解禁となりました。ここでばっさりこの11日で元気な人は3キロコースへ。もう疲れている人は1.5キロコースへ。なんとなくの人は2キロコースへ。
自分は2キロでした。それは今日から昨日かって来た新しい靴の試運転の意味を込めて。けど、相当つらい。山道ですから登り、下りだからね(+_+)
ということでしばらくは2キロで行く予定です(;^_^A

さてあとは変わりないシャワー、飯、掃除。言語の授業。そうそう休み時間はあるみたいです。前は特別になかっただけみたい。
しかし、自分、理数科教師でガーナで数学を高校生に教える予定なんですよ。しかしその教える指導要領っていうのかな、それを作っているときに感じたんだけど、高校の基礎数学は面白くないね。
これのどこに数学の楽しさがあるのか、考えちゃうね。
いやー、もう楽しい授業をするにはやっぱりまず自分が楽しいと思えないとだめだと思うんですよ。でも楽しくない。ということはこのままではだめだ。ということです。
やっぱり数学とかは仲間内とかに教えられたり、教えたりそれによってこのわけの分からないのが分かった。という充実感が楽しいのかな。あとは自分はできるっていう優越感。それが楽しいのでは・・・と思いまして、授業をどうするか、頭を抱えている今日この頃でした。
そんなこんなで語学の授業が3時に終わって数えてみると宿題の数、まあ、今日やるの、週末までを合わせてだけど全部で6つ(>_<)
こんなに宿題が出たのは人生で初であると思われます。それをやりながら自分の勉強をして、自由時間を楽しく過ごし一日6時間以上寝ろだって。

無理

着々と余裕がなくなっていくのが感じられていやな感じって思う自分でした。
夜にはなんか効率よく、勉強するには講座が行われました。
ビミョー( ̄□ ̄;)!!

さて、今日は短いので今まで触れられなかったことについて触れていこうと思います。ここは福島の山奥なんですが、とにかく虫が多い。まず間違いなく、一日に数回蛾を見ます。まず間違いなくこの時期、窓にとまってます。なんか外にでればいちょうの葉っぱのように黄色い蛾がいるときもありますがそれに怖がる女性はいず、さすが協力隊員候補生、
うざくなくてよい。
と思うわけです。

そうですね、あとは実際に研修棟では日本語をしゃべっていないか?そうでもありません。意外とみんなしゃべってます。有名無実みたいな感じ。でもこれからどうなるかは分かりません。

あとは自分の事を。最近、こっちへ来てますますおっさん化している気がします。ちょっと腹がでているのは、こっちに来る前に飲みすぎたのと脂肪を増やそうとした結果なのでまあいいんだけど、ここに来て変わったことといえば、胸毛が濃くなりました。今までは2、3本ほんとにちょっと生えているだけだったのですが、こっちに来てそれが増殖し始めました。ひょっとして、この早く寝て早くおきる。この生活がきているのかも・・・
あとは革靴ってむれるの?よくわかんないけど足をしっかり洗ってないと臭い。もうほんとに朝のシャワーと夜の風呂。きっちり洗わないとにおいが気になる。
あーーーー、自分がおっさん化していくのがとってもいやな今日この頃でした。


あとはどうして協力隊に行くのか、という話でしたがなんとなく分かってきました。やっぱりみんな勉強しに来ているのでは。と思いました。社会人になるとまとまって勉強する時間なんか取れないじゃないですか?そうすると社会で勉強することはできても机に座って実力アップってのができない。
でもここに参加するとこの訓練も含め、やることさえやっていれば何にも縛られることなく、勉強できるし好きなこともできる。
それに海外で暮らしてみたい。とか日本の社会に嫌気がさしてる。とかそういう要素が加わっていくと協力隊の文字が目に入ってしまうわけですね。
まあ、これについてはまだこれかれも書くでしょう。


あとはそうそう女性についても書きましょう。これだけの人数がいればやっぱりいいな。と思う人はでてくるわけですが、人間おろかな生き物なので一人のことばっかずっと見てるとマジ惚れしてしまうので、いろいろな女性を見る。ということで冷静に戻れる。自分はその現象を「中和」と呼んでいるんですが、最近、サッカーやったときにいいな。と思う人といっしょで、ちょっと頭に住みつき気味だったのですが、中和しました(-_-;)
これから先、どうなるかはわからない。

追伸 噂によるともうカップルがあるらしいです。12日目だから不思議はないか、一日中いっしょにいるわけですからね。
ある女性の話だとここで付き合うと「待たせる」という意識なく付き合えるところがいいそうです。なるほど0o。(^o^)y-

posted by タケ・S at 17:14| 訓練10〜19日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練13日目

ほんとにマンネリ化してきまして、いつもの日記っぽくなるのはしょうがないことですな。
しかし、昨日はおっさんみたいになっていると書きましたが、なんか生活のリズムは年寄りです。夜早く寝て、朝早く起きる。
普通ならいい生活を送っているね。って感じなんだけど自分の場合極端で寝るときは10時前には寝てしまう。起きるのは、遅くて5時。早くて3時(-_-)
でもこっちのほうがいいんですよ。朝方のほうが静かだし、誰もいないからネットもつなぎたい放題だからね(^0^)v

今日も朝からラジオ体操からランニング。今日は3キロコースにチャレンジです。1.5キロコースだと林というか、森の中でユーターンになるのでいい景色を見るには2キロコースが3キロコースに行かなくてはいけないのです。昨日は2キロコースに行って景色を見て帰ってきたのですが、今日の3キロコース、それと大差ありませんでした。残念(×_×)
さてしかしながらなぜゆえにかは分かりませんが非常に1.5から2キロになったときはすごい多くなった気がしたんですが、2キロから3キロになった今回は短く感じました。ほんとにその距離であっているのか?ビミョウです(0_0)
あとはいつもどおりシャワー浴びて飯食って、語学やって・・・
まいどまいどすごい量の宿題が出るんですけど、今日はタイムレコードについて書こうと思います。
書かなくてはいけないんですよ。どのくらい何の勉強をしたのか。リスニング、ボキャブラリー、模擬授業の準備、練習、などなど。たぶん理数科教師という職種だけであると思うんですが、それでも結構きついです。それを書く(まじめにかかなければどうでもいいんですけど・・・)ということはいい加減なことしてるとだめであるのがもろばれで。(先生にではなく、自分にね)
そういうわけでよっぽど時間を大事にしないといけないな。と思う今日でした。
しかしなんか話を聞いたところによると海外の大学はこのレコードを毎週だか、毎月だか知らないけど提出しているそうです。ネイティブの先生は、「日本の大学はこれがないから楽なんだ」と文句たれてました。たしかにまじめにやるなら結構効果あるかもしんない(#^0^#)

んで、えー、まあ日によって違うんですが語学の授業が終わったあと、全体が講義室に集まって何かやるか、そのまま語学自習という時間になるんですが、今日はパスポートの申請をやる時間でした。
そのために旅行代理店の方々がいっぱい来てたんですが4社も5社も来ているんです。しかし、国の割り当ての割合が明らかに違う。まあ、扱っている国で分けられたのか、それとも・・・
いろいろどうやってそれが決まったのか、考えちゃいますよね(;^_^A
そこでパスポートなんで写真を使わなくてはいけないんだけど、(それはみんなの前でやった自己紹介のあととった)その写真、自分、軍人みたいでした( ̄□ ̄;)!!
あとはやっぱり太っている。まあ、わざと肥えたとはいえ、人生で一番太っているだけあって肉がちょっと気になりますね。
その枚数も半端ではなく25枚以上あったかな。いろいろな書類に張るそうで、25枚以上自分の書類ができるのか。と思うとなんか個人情報漏れてていやな感じ。と思っちゃったりして・・・

あとはそうですね、宿題でBBCニュースをネットで聞いてこい。という宿題が出たんですがさっぱり分かりません。曰く、この訓練が終わるころには分かるようになるらしいです、ホントかいな(ー_ー)


追伸 自分ひょっとしたら友達が少ないかも・・・なんかみんな飯から帰ってくるとき、研修棟から帰ってくるときなどいろいろな人と話して友達を増やしているみたいです。
でも自分そういうときにつるんでチンタラするのが大嫌いなので帰ってきてしまいます。
そんなんでいいのかな。と思いつつ、今日はおしまい。

posted by タケ・S at 17:13| 訓練10〜19日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練14日目

今日は、昨日が注射の日であったのでランニングはなく、ラジオ体操から歌の練習でした。
そうそう忘れてた。
狂犬病のワクチン(2)を手に入れた。(昨日)

別に何も変わりない生活になっているんですが今日は、飯、掃除、洗濯など生きていくのに必要なことはどうなっているのか。ということを記したいと思います。
というのも今日から朝の飯当番が自分にまわってきまして、「やった、新しい友達&女性と知り合える」と喜んでいたら大半が知り合いでしかも男だったことにだいぶショックを受けているんですが、そういうわけでかいていこうと思います。

基本的に飯なんですが、あのTBSという組織がここと提携してるのか、なんなのか大体の準備はしてくれます。しかしながら朝は飯食ったあと、飯当番が各班一人いましてつまり10班あるので10人が後片付けをするわけです。
みんなセルフで洗い場まで持ってくるのでそこから洗って、洗浄器に入れて整頓してという言うのが基本で、あとは机拭いたり調理に使った道具洗ったり、牛乳のビンとかそういうものを片付けたりするんです。TBSの人たちは次の飯の準備をしていてこっちの質問に答えるだけで片付けは自分たちが全部やる。という形です。
昼飯になると今度は準備もやるみたいなんですけど、準備といってもつくるわけではなくてつくってあったものをみんなが取る位置に並べるとかそんな門なんですけどね。晩もいっしょです。これは当番がきてないのでそのときに・・・

掃除も基本的に自分たちでやっています。朝飯が終わったあと、みんなで日曜以外は掃除です。しかしながらTBSの人たちが結構隙を見てやっているみたいで、自分たちはどうなんだろうって感じ?

あとは洗濯。これはホントに自分でやるもんで、備え付けの洗濯機が10台くらいの部屋が全部で4つ。あるのかな?乾燥機つきで。だからたまったら洗うって感じで、自分は1週間に2回が普通ではないかと思います。
138人で暮らしていて、洗濯機は40台。基本的にいっぱいで使えなかったことはないので大丈夫なんでしょう。
しかしながらここの乾燥機、乾きません。俺が入れすぎって噂もあるんだけど、5時間かけても乾きませんでした。
フィルターとかも掃除してないのもあるんでしょうね。

そんな感じで。日常の話でした。
質問がある方はどしどしご応募ください。マンネリ化しつつある、この生活に鞭を入れたい方募集です。


・・・・と日本語だと独特の言い回しをはじめ、何でもいえるんですよね。
英語だといえないんですよ。
語学の授業の方は早くも逃げ出したいです。本音は。だって宿題ばっかでやりたいこと何もできないし、自分だけ明らかにクラスで単語分かってないし、なんか俺ばっか今日おこられるし、先生怖いし。気にいらねーし、などなど愚痴はいっぱいありますが、そんな中思い出したのが高杉晋作さんです。
幕末の志士ですね。若くして結核でなくなった、どっちっていうといかれ系の人です。冷静ではないってことね。でも自分は結構好きでその中で好きな言葉があるんですがそれは、
「面白き、こともなき世を面白く」
この川柳を思い出しちゃったわけですよ。
面白くなかったらそうなるように頑張ればいいんだよ。
面白くない一番の原因は分かっていて、英語が分からない。っていうか、明らかに周りより、言っていることが分かっていないという事実です。
そこでプライドも傷つけられますし、コンプレックスも感じますし、そういうところが疲れにまわって、寝る時間が多くなってしまってやりたいことできない。ますます精神的に良くない。アンド差がもっとついていく。
という悪循環にはまっているんでは。と思います。

いわれてしましました。
「お前はナーバスになりすぎだ。」
と。ナーバス???自分にこんな言葉が当てはまるなんて相当以外です。
でもあたってるんですよね。
もし日本語でこの状況だったら絶対にそんなことありえない。プレゼンテーションだって緊張なんてすることはない。6人が見てるだけだから、間違いない。でも英語になるとそれだけで緊張するんだよね。
もういってしまうと英語だと、
「異世界」
です。
なんか別次元に飛ばされたみたいです。何もできない。
できる人はやっぱりできるんだよ。プレゼンやっても自分の世界があるし、困っている感じは少しはあるけど、自分の今まで培ってきた世界が出てるんだけど、自分がやるとまったく出ません。情けないくらいどうしようもないです。
これが訓練期間中にどれほどのことができるようになるのか、自分の努力次第だね、ってしめたいところだけど、今日の気力では無理です。
女性からの心温まる励まし、メール待ってます(^^ゞ

posted by タケ・S at 17:12| 訓練10〜19日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練15日目

もう15日がたってしまいました。正直言ってまだ満足した日を一度として送ったことはなく、このままでは首になるかも知れないと思いつつ、これから頑張ろうと思っております。

えー、何も変わったことはなく、特に協調してかくことはなく、だからいつもみたいに「〜があってとか、〜があって」と今日は書きません。

だからとこれで終わってしまっていは何のためのホームページか分かりません。
今まではちょっと異常だった。あることあることが全部、珍しいことでだからこう報告、こういうことやってますよ。って言うそうことにも重点を入れていたので、自分の考え、考察、観察が書かれることが少なくなっていた。
このホームページの名前はシンリですかれらね。自分や他人の心を見ていないとやっぱり自分のホームページではありませんな。

そういうことで自分について掘り下げてみましょう。
とりあえずここで書きましたが、早くも逃げ出したいと書きました。
それはいうまでもなく事実ではありますが、実はこれで怒られてしまいました。
「お金を稼ぐのは大変なの。こんなの楽勝だって。文句いう奴の気がしれねー。」
だって( ̄□ ̄;)!!

いわれてみればそのとおりで、いったい何を甘ったれたことをいっているのだ。大体国の金で勉強してもらってお金ももらえて、至れり尽くせりじゃんね。っていうか国の金で勉強してる。と思うと皆さんには悪いけどとってもそれだけで楽しいですね(*^^)/
というのはまあ、冗談ですが・・・

まあでも今は立ち直って頑張ろう。と思っているのですが(この立ち直りの早さもすごいよね、自分)だいぶ凹んでいるときに書いたメモをもとに愚痴を書きたいと思います。昨日も書いてあるのであまりひどくならないようにします。

英語ができないということはここではすべてにつながります。簡単にいうと小学校とかだと運動できる奴とか、勉強できる奴はそれだけで一目置かれるじゃないですか。他にもおもろい奴、リーダーがはれる奴、美男美女である奴などありますが、ここではこんなにも優劣を決めるものはなく、ただ言語能力がその人の評価につながります。
そこまでいうと大げさであるかもしれませんが、それでも学校では全部いっしょで評価はいろいろありますが、ここではもうみんな独立した大人でいっしょにいるって言っても違いますし、そういうわけで言語がその人間の優劣を決めます。
まあ、自分のクラスは高いほうのクラスであるので別にそんなにでもないんですが、それでも同じクラスにいる仲間からの評価は日に日に下がっているのを感じるわけで・・・そうすると動きづらいわけですよ。
なんかそれだと生意気につっこめないじゃんね。
生意気だからこそやることやってないとたたかれますからね。年下ですし・・・
そういうわけで気持ち的にコンプレックスを感じてしまって大変なんですよ。自分にはそれを打開する笑顔があるわけでもなく、ただ常になにかの能力勝負をして生きてきた自分にとっては言語のみ、基準であるここは非常につらい(~~;)

・・・とまあ、こんな感じですかね。
正直、そんなこと言っている間に勉強しろって感じだね。

人の悩みって悩んでもしょうがないことって多くない?もうどうすればいいかとか、そういうのって一時間も悩めば全部見えてるんじゃないの?
と自分でも思いました。
そういうわけで人間は何かに集中できるはたった3分だそうです。悩むのなんかそれだけ悩めば十分だ。
あとは自分で打開するしかないね。

追伸 ここにはいろいろな職種の隊員候補生がいるわけでその中で音楽関係で派遣される人と仲良くなれたおかげで今日は自分ひとりのために10分弱のコンサートを開いてもらいました。とっても贅沢に生演奏を気化していただきました。これだけ才能が集まるとなんかできるような気がするよね。
注 その隊員候補生は男です。残念(×_×)

posted by タケ・S at 17:11| 訓練10〜19日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練16日目

明日はテストです。
といっても前のように全員でやるものではなく、理数科教師だけのテストなんですけど・・・
そういうえば前のテストですが追試がパスポート申請の後に行われて、皆さんとおったのかな?再追試という話は聞かないので大丈夫だったのでしょう。
しかしながらあの勉強は過去問という強い味方があったので乗り切れましたが、今回はそういうわけには行きません。しかもですね、テスト、暗記の試験なんですよね。どんなテストかというと課題で数学、生物、化学、物理の単語が全部で30ありまして、その定義を英語で書く。またそれについて生徒にも説明できるように詳しいイラストを描け。というものがあってそれについての確認試験見たいのがあるみたいです。
正直、言って丸暗記のテストみたいなもんですから、大の苦手です。そんなことやって何が楽しいんだ。見たいなテストは大嫌いです。
特に一夜漬け勝負みたいなテストは、前日に頑張る一夜漬け見たいのはとにかく、疲れるだけで頭にも残らず、何の役に立つねん。と思うので余計やる気が起こりません。
とまあ、いいわけはこれくらいにしといて、頑張りたいと思います。

えー、そうですね。あとそうそう、食事当番の朝の話なんですが、半分の人が変わりまして、きれいな人が一人入ってきました。
今回だけか、はたまたいつもそうなのかは分かりませんが、村落開発の人はきれいな人が多いです。その人も村落開発です。
あー、村落開発はいーなー、理数科教師辞めてそっちで行こうかな。なんて考えてしまいますよね。

あとはそうですね。あとクラス落ちは免れた感があったのですが、それはそれで苦労がというか心労がってかんじなんですが、結構やっぱり落ちるかも。
というのもなんか、自分だけとばされました。
みんな回っていって聞かれていくのがあったんですが、なんかちょっと触れられただけでスルーされました。
来週には落ちるかな?
っていうか疲れてしょうがないので、落ちたいです。でもこれは心が逃げてて良くないな。なんて思う面もありまして、ただ頑張るしかない。あー、でも楽しくない。
どうやったら楽しくなるのか高杉晋作さんに教えて欲しい今日この頃でした。

そうそうあと忘れてはいけないのは、質問が来ました。
とりあえず紹介しますと
「TBSってあのテレビの?」
「何人部屋?」
とのことでしたが、とりあえずTBS、テレビはまったく関係ありません。何の略しか知りませんが、関係ないってことで・・・
あと部屋ですが一人部屋です。そうですね、どれくらいかというととりあえず9平方メートルと資料には書いてありましたが、部屋の特長しては9平方メートルなら3×3の正方形の部屋の形と思いきや、長方形に三角形がついた形をしています。子供が描く家みたいな形と言ったらいいのかな。あるものといえばベット、机、電気スタンド、棚、窓、ヒーター、タオル干し、小さい服いれ、くらいなもんです。あとは自分の持ち物で埋める。そんな部屋に監禁生活しています。

追伸 日本語っていいよね。

posted by タケ・S at 17:10| 訓練10〜19日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練17日目

・・・・・・・・・・・・・・・・・
最近はマンネリ化した生活が続いていてと書いていましたが、今日はいろいろなことがありすぎて・・・

まずあったことを書きましょう。
朝はテストがあって、午後からスポーツ交流会、夜はその打ち上げをかねた班での飲み会。という流れでした。

まず順番どおりに行きましょう。
テストです。

えー、訓練17日目にして自分、ブラックリストに乗りました(~~;)
追試に引っかかってしましました。テスト対策の失敗、時間の使い方のミスなどいろいろな要因があったとはいえ、まさか追試にひっかかるとは・・・
っていうかさ、一番の理由は暗記が嫌いで勉強しなかったってことなんだけどね(-_-;)
でもさ、午前中一時間単語のテストをしてそのあと英語の語学の授業のテストがあったわけよ。それが終わると外で点が足りないから追試です。とネイティブの先生にいわれたまではまあ、しょうがないさ、ひどいのはそのあとさ、電話がかかってきて
「○○さんは理数科教師のテストに落第されたそうですが・・・」

へっ!たしかにしたけどそんなはっきり言わんかったってわかっとるわ!
と思いだいぶ、ムッとしたんだけど、ま、事実だからしょうがない。追試は水曜日だって。白紙で出したろうかな。ホンマに。
しかしそのせいでまず間違いなく、スタッフに理数科教師の落ちこぼれとして名前を知られることになってしまい、ますますコンプレックスを感じることでしょう。ますます動きづらくなってしまった今日でした。

さてスポーツ大会です。正直、追試にひっかかってだいぶ凹み気味で向かったせいか、テンションが微妙で不完全燃焼だった部分も否めないんですが、まあそれなりに頑張ったので良しとしましょう。
問題は班の仲間が怪我で途中退場してしまったことです。怪我したときは痛みはなく、ただ足に力が入らない。そういって病院に行ったんですからそんなにたいしたことであるとは思っていませんのでしたが・・・

そういう理由で病院にいったんですが、結果はアキレス腱断裂。全治8週間。

この訓練所では大きな怪我は即退所につながります。語学訓練だけでなく、他の野外活動など全部を含めて訓練で、それができない場合は家で療養。
次の隊時で訓練のやり直し。ということになります。

その人はすごくムードメーカーであるし、飲み会とかやれば一番楽しませてくれる人でしかも普段は結構気を使ってくれるし、となりの部屋にいる人なんで、班の中では一番話しやすい人でした。
まだ退所と決まったわけではないですが、骨折、アキレス腱断裂などそういう怪我を負った人の中で訓練を続けている人はいないようです。
毎隊時、怪我をする人が出るらしいのですが、何も班の仲間で、しかもとなりの部屋の仲間だなんってって感じです。

実際本人に会ったのが、班飲み会が終わったあとだったのですが、本人の明るいこと。明るいこと。もうしょうがないわ。っていう感じだったのですが、もうこの隊時で続けることはできないことは医者やスタッフからの説明を受けている本人が一番分かっていて、つらいはずはないのにあの明るさ。
もし自分が怪我をしても明るく振舞おうとするに決まっていますが、あの明るさでできるか。といわれたらたぶん、無理でしょう。
月曜日にもう一回医者で見てもらい、そのあとどうなるか、決めるそうです。奇跡が起こってアキレス腱が治らないかと祈るばかりであります(ToT)


さて話は前後することになりますが班飲み会での話。ここでは事態は深刻であるとは思っていませんから、違う話をしていました。
どんな話だったかというと、置いてきた彼氏の話。139人いればそんな男や女はそれなりにいるのは不思議はなく、プライベートにかかわるのでどこまで言っていいのか、迷うところで・・・やっぱり何も言うべきではないな。

どうなんでしょう?でもやっぱりこれだけいればすごい状況でここに来た人がいるかもしれない。結婚したばっかりでくるとか、婚約してくる。とか、ストーカーから逃げるためにきたとか・・・
俺みたいにすべてばっさり切ってくるってわけにはいかないよね。特に長く生きていると。今、ここにいることに対して何のしがらみもないもんね、自分。
なんかでも自分はそうやって来るもんだと思っていました。
だからここにくると決めたときから、それなりに人に近づき過ぎないようにしたし、しがらみを切るようになんとなく距離をおいた。
それが正しかったのか、どうなのか、今、考えるのは何の意味もないか。

飲み会の話に戻りまして、うちの班、前、書きましたがだいぶ歳の差があります。22から40まで。
はっきりいってしまうとそんな中、22の若造には思い話で発言権はありませんでした。
だいたいシンリ読みをすれば話は分かるんですが、それに対する発言は、人生経験豊富な人たちのアドバイスに比べ、何も言っても薄っぺらに聞こえるんですよね。
恐ろしき年齢からくる言いようのない説得力。これに対する策は何一つありません。特に恋愛話は、年齢にあった話ってのがあって、やっぱり真剣に結婚を考えたことのない人間が結婚話に対して説得力を発揮できるわけがなく、そういうわけで・・・・・・・・・だいぶ勉強になりました。

追伸 辛抱強さでは女が相当すごいようです。なんか協力隊の2年間。男が女を待たす場合はそれなりに女性は待っているらしいですが、女が男を待たす場合はあまりうまくいくということがないみたいです。
男としてその気持ちは分からんでもないかな。

posted by タケ・S at 17:08| 訓練10〜19日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練18日目

今日は日曜日であるので基本的に休みです。
しかしながら、特にスランプな自分にとってこういう日は普段以上に大事な日でありました。
まず最初に受けたアドバイスは、技術補完研修のときから知っている35くらいの人のアドバイスでした。その人は自分と同じクラスに配属になっているのですがそのクラスでは明らかに自分よりもうえの英語能力を持っています。
その人、曰く
「英語を聞くということにまだ耳がついてきてないそうです。それによって発音に関しても良くならない。」
そうです。いわれてみればそれもあたっているかも知れない。と思いまして、まあ語彙能力が足りないのはまず間違いありませんが、そういう面もある。
というか、とりあえず何とかするためにわらをもつかみたい気分ですからね。取り合えずいうことを聞いてみたいと思います。
あとは古くからの友人から。
「できないできないでわたっていける世の中だと思うなよ。」
って感じかな。
そんなアドバイスも受けました。うーん、そのとおり。何とかするしかないんですよね。
それを聞いて思ったのは自分の人生は、前も書きましたが運という物に恵まれたことはなく、そのため全部人生は自分で切り開いて来たもんです。たぶん・・・
切り開くとかはそうしてきたわけではなく、運がなかったからそうせざるを得なかったからなんだけどね・・・
困っているときに何かラッキーがおこって解決する。なんて人はいないもんね。みんなそうだ。切り開いていくものなんではなかろうかと思いました。

うーん、文章が今日はおかしい。やっぱり何か変だ。


理由は部屋が隣の班の人が怪我をしていなくなるかもしれないからだ。それだけでなくそれを取り巻く仲間の行動。人間のやさしさ。などなどなんとなく今まで感じたことのない何かを感じている自分がいて・・・

一番は悲しさかな。
正直なところ、小学校の卒業、中学の卒業、高校の卒業、大学の卒業。それに伴う人間との別れ。どれとしてそんなに悲しくなかった。っていうか全然悲しくなかった。本当に悲しかったのは小学校のころ、友達が転校していく。そのとき以来かもしれないくらい今は悲しい。
どうしてだか、よくわからないけど悲しい。これについての分析は本当に別れが決まってから書きたいと思います。
ひょっとしたら奇跡的にアキレス腱が何とかなるかもしれないので・・・

ここでは、怪我した人がどんな感じになるのかを報告したいと思います。とりあえず怪我をしてやばいと思うと自分で病院に行くことを選択します。そのための交通費(ここではタクシーで下山しなくてはいけないので、5000円弱かかる)は自腹です。しかしそこでの診察費、治療費などはなんか労災みたいなのがあるらしく、それで払われるようです。
あとはその大きな怪我をした人に対するスタッフの対応なんですが、やっぱりここに来ている人たちは怪我をしても、多少無理しても訓練を続けたいわけですよ。やっぱりみんなといっしょにいるわけですし、親や友達の手前もあるし帰るわけにはいきません。だからできるだけ残留を希望するんですが、彼らが言うのは、
「訓練は朝のマラソンや課外活動もそうであるのでそれに出れない場合は訓練終了はさせられない。もし自主退所するなら次の隊時へ隊時変更ができる。もししないなら強制退去になり、もう一度、一から試験をやってもらうことになる。」
そういうそうです。うーむ、そういわれてしまうと人間の判断は一つしかありません。そうです。自主退所。
なんか選択肢があるようで実は一つしかなく、しかも自分で決めさせている感じがするこの説得は見事ですな。

追伸 どうやら怪我を呼ぶ魔物は体育館の入り口から奥右の方に住んでいるらしいです。みんなそこで怪我をしている。
今度お払いをやってくれるかもしれません。山の中なのでたたりかも・・・

posted by タケ・S at 17:07| 訓練10〜19日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練19日目

今日は憂鬱な月曜日です。しかしだからといって休みはなく、今日からまた一週間が始まります。朝は国旗掲揚からラジオ体操、マラソン。・・・だったのですが実は普通の日に初雨が台風のおかげで降りまして、体育館でマラソンです。130数人が体育館をぐるぐる回るので速く走れるわけはなく、そういうわけでだれた楽なマラソンでした。
しかしながら、実はマラソンは今は食事当番であるので1.5キロコースを走っていて今、3回連続2位という悔しい記録を更新中なんだよね。しかも何が悔しいってトップが3回連続違う人だったんだよね。
人間は一度はトップで帰ってきたいという思いがあるらしく、それを達成すると無理はしないみたいです。1回目、2回目は前半で離されて追い上げ及ばず、3回目は体育会系の人がなぜか1.5キロコースで最後のデッドヒートの末、負け。
しかも食事当番は明日で終わりで明日は注射のため、マラソンはない。
1.5キロコースを走るのは、食事当番だから自分の中で正当化されるものなので一位をとる機会はこれで次の朝の食事当番がまわってくるまでなくなりました。・・・残念。(おかしなプライドですな)

さてあとは今日は午前は普通授業。午後は模擬授業プレゼンの日でした。プレゼンは理数科教師の上位のクラスの12人が4つに3人づつわかれてやる。という状態で、午後は2時間なので2人がやる予定で一人は木曜日と言うことで、自分は木曜日で今日は何もやりませんでした。
聞いてただけ。それでもみんな最上位にいるメンバーだけあって見事なもんでした。英語がね。教え方べつに・・・とけちつけたいところですがこれも良かった。木曜日はプレッシャーです。なぜ明日とかではないかというと明日はOBが来るそうで水曜日は所外活動と呼ばれる初体験のことがあるのでそういう予定です。
そういうわけで火曜日ではない今日月曜日に注射でした。今日はB型肝炎のワクチン(1)を手に入れた。
そうそうこれで注射も3回目なんですが結構、これをするとみんなつかれとかを感じて早く寝ています。狂犬病の時なんか、疲れところかちょっと具合が悪かった人までいたからね。ワクチンとはいえ、そのウイルスを入れているわけですからやっぱり結構くるみたい。

とりあえずあったことはそんなもんかな。

さてこれからがメインです。
なぜ9月22日の更新が滞り、23日に2日分更新されているか?それは忙しかったからです。
この日の朝、となりの怪我をした友人は再検査をしに病院へ行きました。行く前には
「今日中にはどうなるか、きまるらしい」
そういってその人は行きました。
語学の授業があって、注射があったので次に会ったのは4時半ころかな。
その前に班の仲間にあって、語学の先生の前でないていた。と聞きました。

みんなどうだったのか、もうみんなだめだと思ったけど、もしかしたらと思っていたのか・・・
そうだよね。みんな自分と同じ奇跡が起こらなければ退所だ。そう思っていたんだろう。でもその奇跡が起こらないとわかって、その人と会いました。
全然、笑ってました。・・・退所は明日。

そのあと5時に班で集まって、ギブスに書きたい放題書きまくり、そのあとの晩御飯ではギブスだけではなく、白いシャツにまでみんなで書きまくり。
その人は一度として悲しい顔を見せることなく、また周りも本当に優しくて、たった20日の知り合いなのに、どうしてみんなこんなに優しいだろう?と思ったりもして・・・
でも自分もすごく悲しくて、本当に別れで涙ぐみそうになるなんて何年ぶりだか分からないくらいで・・・

自分はずっとその人のそばにいましたが
「ホントに明日いなくなるんですか?」
と言おうとすると涙が出てきてそれ以来、たいして話せませんでした。

それでも周りのみんなは、夜の9時半から体育館で歌とかその人のために弾いたりして、自分もそれにいって・・・人間がこれほど優しいなんて、知っていたかな???

ここの人たちはでかい長屋に住んでるみたいなもんだ。みんな隣近所。もしくは家族だ。一人かけるだけでどれほど寂しくなるか、想像もできない。

結局、その人は一度として涙を見せることはありませんでした。

その人の態度は本当になんて表現していいか、強いて言うなら見事で。悲しさを周りに感じさせないし、気をつかっているのもわかるし、それでいて明るくてこれが大人の男なんだ。と思いました。自分に同じことができるかと言われたらたぶんできないね。

自分、まだまだっす。

本日は以上。

posted by タケ・S at 17:06| 訓練10〜19日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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