2008年06月23日

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2008年06月19日

青年海外協力隊派遣前訓練20日目

ついに20日、たってしまいました。それを祝うかのように、いやうちの班の仲間の別れを引き止めるように「雲海」と呼ばれる現象が今日見られました。簡単にいうとここは山の上ですから、その下に雲が見える現象ですね。
・・・いったいここは標高何メートルなんだ???
とつっこんだのは言うまでもなく、聞いたところによると700くらいって言ってましたが、長野で690くらいではなかったかと思うのでどうなんでしょうね。確認できたらまた書きます。また皆さん、連絡ください。

さて今日は、秋分の日という祝日らしいですね。昨日、第2時小泉内閣が発表されたことすらまったくといっていいほど知られていないこの世界では言うまでもなく関係ありません。

朝は注射の後なので体育館です。そこに班の退所する仲間はギブスながらいって(体育館まで結構階段があるんです)挨拶をしました。今日で退所する。と。それも明るくね。
もうそのときからだめですね。涙が出ちゃって。
朝飯食っても明るいし、その後、仲間の心配までしてました。

出発は12時50分。
語学に言ったのですが今日はOBのプレゼン聞いたり、話聞いたり、そんなことどうでもいいや。
11時35分に終わり、飯を食って、そのときは近くにはいなかったけど、その人はそのまま部屋に戻らず行くという。
自分はまだ時間があったので部屋へ。そこにはその人からの書置きがありました。
その時はさすがにもうだめでしたね。

そして残された班の仲間と話をしました。
そいつも男で俺と同じ年なんだけど、困ってました。どう分かれていいのか、わからなくて。自分もそう。でも行くだけいって、泣いてもいいと思ってました。かっこ悪いけどね。

12時半くらいにいったらみんな集まり始めていて、語学の仲間、同じ派遣国の仲間が歌を歌ったりして・・・
どれも見てられなかった。涙がにじんで。
でもそのときだけかな。離れていっていまうその人に涙がちょっと見えたのは。
最後は40人くらいかな、みんなで写真を撮って、後は最後まで明るく元気で彼は去っていきました。

明日からとなりの部屋はだれもいない。その穴をどう感じるのだろう?
部屋に、その後戻るとまだ送られていないその人の荷物。本当にもういないのか?

別れってこんなに寂しいものだったことを思い出した出来事でした。もう会えないわけではないはずなんだけど・・・

さて上記を書いてからしばらくたちまして、気持ちの整理はつきました。そういうわけで別れとは関係のない話を書きましょう。
えー、まず朝の食事当番が今日で終わりました。結局、一度も華の洗い場には立ちませんでした。(華の洗い場というのは洗い場は10人いる中の3人がやるんだけどもみんながセルフで食器を片付けるのでみんなの顔が見れて、また見られて、言うなら受付嬢みたいな感じ。仕事は一番らくだと思う。)そんなところに立てないというか、立たないもまた自分らしくていいかな。なんて思いました。
プレゼンのほうはやっぱりどうでもいいや。木曜日にやるのでそのときに・・・
後はそうです。またいやな感じなことがありました。というのも語学自習が終わって(授業が3時に終わってそのあとの5時までの時間)呼び出されまして、ゴンザレスという理数科教師の語学を仕切っている人です。その人のところにいったら追試は金曜にするって。
でも何がいやな感じって、前は電話でこの時間にやるっていってたのに、今回は呼び出されたところがいやな感じ。たぶん、顔を覚えるために呼んだのでしょう。着々とブラックリストのやばいほうにまわっていく自分でした。というわけで間違いなく、クラス落ちは近い。

後は夜の七時に講座がありました。みんなででかい講堂に集まって、話を聞きました。それについてもレポートを書かなくてはいけなくて、というわけで書いたのをのせます。
○は言っていたこと、→はそれについての感想です。

適正技術と協力手法(総論)のレポート

○科学者は自己満足のため、技術者は人のために何かをしている。自分の外に 目的がある。
→これについてはたしかにそのとおりであると思いました。自分は化学の研究 を大学でしていましたが教授の一番の目的は好奇心を満たすことであるように 見えたし、しかしそこが悪いのではなくむしろすごいところだと思いました。 その自己満足は能力が高いがゆえに結果として人の役にはたってはいるところ が科学者のすごいところだと思います。

○19世紀までは人間の体の延長が技術であった。例えば殴るなら棒で鉄砲で 。になった。しかし20世紀、宇宙開発やプラズマ、ヒトゲノムなど限界が来 てしまった。そのため人間のためになる環境に負担がかからない技術が必要で ある。それは形を持つ、形にこだわる技術、社会関係を担う行為の形がこれか らは必要である。それはもっとも広い意味での技術のことである。
→これについてはどうして限界が来てしまったという意味がよくわかりません でした。また形を持つことにこだわっていましたが、それは世界的に見たらい いかもしれませんが日本という国を見たときにそれで経済的にやっていけるの か。とも思いました。

○火を使うことが技術の出発点である。それを維持するためにコミュニケーシ ョンが必要である。つまり人と人との関係が必要である。ここから男と女の信 用が始まった。
あるものとないもの(男と女相互)で交換が成り立つ。自分にないものを他人 から学ぶ。持っていないものを教える。それが技術の発展につながる。
→男と女の話にどうしてつながったのかはよくわからなかったけども、技術の 発展についてはないもの、あるものの相互関係は、これから行く任国において も重要なことであると思いました。

○日本は神話から親殺しと子殺しの子孫。
→何がさっぱりわかりません

○21世紀には核などに代表される技術の発展を続けるわけにはいかない。生 態の延長としての技術が必要。人間の身体組織を鍛えるのに注目し
一、技能、熟練の延長
二、人格的な関係の延長
が重要。そのことを協力隊で学んで欲しい。
→技術の発展とはこういうところから広がっていくのか。と思いました。あま りこのことについて考えたことがなかったので、というのもこのまま核のよう な化学の弊害があろうとも化学はひたすら発展し続けるものだと思っていたか らです。

○技術の重要な事として
一、循環性の大切さ
二、多様性の展開
三、関係性の存続
がある。
→たしかにそのとおりだな。と思いました。

○アフガンのバーミヤンの仏陀像破壊の話。「形あるものはすべて壊れる」で はなく、「はずかしさのあまり自ら崩れ落ちた」
「月を指差しているのに、なぜかおろかなものは指を見ている。」
そんな生き方をしていないか?本当に大事なものは?
→今回の講義で一番印象に残る部分でした。実際に物事をやっているときには わからなくなっているもの、見えなくなっているものがあります。それを見え るようになれるのか、なれないのかは任国での仕事の発展に大きく関係するこ とだと思いました。

○ユネスコの話で戦争は人の心で起こる。
心は赤ん坊の時から徐々につくられる。心はどこにある?
牛を食べるか、育てるか?失恋で自殺するか、借金で自殺するか?どちらが豊 かか?
→心の豊かさは、日本が豊かである。とはいえないとは思っていましたが、で も今日、自分の隣の人が怪我で退所しましたがそれを見送るのを見て日本人の 心はまだ豊かである。と自分は思いました。

○ボランティアのもとの意味はは人を殺して多くの収入を得ることだった。軍 事的な意味合いで危険な地で多く人を殺して賞金を得る人だった。
これからのボランティアは「越境する多重多元生活の媒介者」であるべきであ る。意味は自分の知らない土地にいって1人の人間が多くの仕事を引き受ける 。それを人と人との媒介で行う。
→ボランティアはいったいどういうものであるのか、これはこの訓練所に来て 答えを派遣前に探さなくてはいけない大きな課題であると思います。この前の 講義でボランティアというのは「高い志を持って行うがずっと個人が続けられ るものではなく、そのこと自体の趣旨というものが多くあるもの」ということ 。とこう自分の中で思ったんですが、それと今回のことをあわせて考えると、 しかし別に知らない土地に行かなくたって近所をゴミ拾いするのもボランティ アであると思うので、また含まれると思うので前回の定義でいいのではと思い ました。

○鮭のように自然の流れに逆らって川を上り、下に沈むものを食べる。そんな 循環系の社会をつくるべきである。
→21世紀の課題は循環系であると自分も思います。そうしないと一方通行で は持続可能な発展ができないからです。

○汚いのはどういうときであるのか?結局は人間と人間との関係から来ている 。これからさまざまな人と出会うが根本は人間の問題である。
→人間と人間の付き合いは非常に難しいものである。と思います。日本人と日 本人だってうまくいかないこともある。まして外国の方々とは価値観が違う部 分も多く出てくる。そこは大事なところだと思います。

○自立とはどれだけ多くの人間、施設などに依存できるか?車椅子を押してく れる人が増えるほど自立度は高まっていく。
→自立。このことは学生が終わって直接きた自分には難しい問題です。結局は でも人は一人では生きられない。語学の授業などでも言われますがやっぱり助 けてくれる人作りは重要で、特に近所の人とは仲良くしようと思いました。

○まとめとして新しい時代には国家に属さない人の活動も増えている。
→まとめとして、正直なところ、だいぶしっくりこないところが今回の講義に はありました。しかし考えることも多くあり、また言い方は変わってはいます が同じことも言われました。そういうことは、よく心に刻み込んでおきたいと 思いました。

と書きましたがぶっちゃけ、今回の話はどうだったんだろう?って感じです。講義って言うよりは禅問答みたいな感じすら受けました。
言っていることもよくわからなかったというのが一番感想かな。

本日は以上。

posted by タケ・S at 16:54| 訓練20〜29日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練21日目

今日は所外活動と呼ばれる特別な日で、訓練中全部で3回あるんですけど、その日でした。
内容というのは、いろいろなところに行ってボランティアをやってくるというのがその内容です。
えー、だいたい3、4人に分かれていろいろなところに行きました。自分が行ったところは保育園。他は農村へ行ってイチゴのなんかの手伝い、菊の苗植え、あとは障害者施設、老人ホーム、だいたいそんなところです。

自分が行った保育園は小さいところで、全部で28人。しかも0歳から2歳までの子が半分以上を占め、だから言葉もしゃべれない。そんな状態のところに行きました。そういうことでやったことといえばとにかく抱っこ。
遊んだり、ご飯食べたりおやつ食べたりお昼寝で寝かせたり、そんなことをやりながら日ごろストレスをとったって感じかな。でも一番はずっと抱っこ。3人抱えていることが結構あったり、でもやっぱり疲れたけど楽しかったね。

これで今日のおしまいということになってしまうので昨日、どうでもいいや。と書いた現地に行って教えていた人の話を紹介したいと思います。

まずアフリカの生徒たちはこっちが尋ねると即反応するそうです。みんながしかも答える。この問題どうでしょう?って聞くとすぐかえって来るそうです。あとはアフリカの生徒たちは理解はしていないで、覚えているそうです。いっている意味わかる?だからとにかくノートをきっちりとって、それを暗記している。そうするとそれに関する問題はそれをもとに何とかする。みたいな感じ。理解していれば、応用問題でも何でも使える。でも覚えているだと使える範囲は限られるわけですよ。だから学校の試験はできても入学テストとかになるとできない。という状態になるそうです。
だからかな?わかってなくても必ずわかったって答えるらしいです。あっちの良くない習慣ですね。これは。

一つ聞いたひどい例は、進学校を教えていたらしいんですけどそこで大学に入れることができなかったらしいんですよ。そしたら、家焼かれたそうです( ̄□ ̄;)!!
ある人曰く、「昭和初期の日本みたいなもので、村の秀才君が村の全責任を負ってくるから、入れなかった場合はその村全員から恨まれる。」
うん、たしかにそうなんでしょうね。自分は進学校ではないのでその心配はないでしょう。
おもろい話はそんなもんかな。


あとは二十日近く終わっての感想を・・・
正直、全然進歩を感じません。というか、退化を感じます、英語に関して。もう宿題、やらなくてはいけないことに追われてしまって全然やりたい勉強してません。んでやらなくてはいけないこととかは、自分のためになるというよりはどっちかって言うとやっつけ仕事になっていて全然よくありません。
聞くのとしゃべるのもやればやるほどわけわかりません。
向こうは自分がわかっていることとわかっていないことの区別がついてないし、上位のクラスの中で一番英語ができないのでそういう扱いを受けるもんだから、こっちが言っていることに関しても適切な答えが返ってこない。言っていることも通じてないあってことなんですが・・・それで英語力が良くなるわけもなく、これでは正直、先がおもいやられます。

ちょっと方針を変えないとホントだめです。

リタイヤしたらホントごめんなさいって感じ。

追伸 今日は所外活動のためマラソンは任意参加でした。自分はそのため1.5キロに行きました。最初はゆっくり走っていたんですが、折り返しの地点でトップがだいぶ近くにいてしかも抜けると思って頑張ってとばしんたんですが、そこに同じことを考えた人がいましてまたデットヒート、結局私がまた負けました。4回連続2位の記録を作ってしましました。残念。

本日は以上

posted by タケ・S at 16:51| 訓練20〜29日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練22日目

今日は、何も変わることなく、じゃなかった雨が降ったので体育館でだれたマラソンをやりました。雨が降ると楽だね。でも3時隊は雪ばっかりでたぶん、毎日体育館でしょう。それはそれでやだね。
そうですね、今日のメインはプレゼンテーション。そう呼ばれていますが簡単にいってしまうと自分が先生になって周りが生徒になって授業を英語でやる。そういうことです。
しかしながら今日のはひどいもんでした。
あんな授業されたら、生徒は絶対にわからないね。ってくらいひどかった。
いいところさがすほうが難しかった気がする。
準備も十分とは言い難かったし、って言うかね、みんなは授業で何を言うかまで原稿として作っている人がいるんだけど正直、そんなもん違うと思うんだよね。準備は大事だし必要は間違いなくあるとは思うけど、でも結局生徒とのやり取りからくるもんだから、必要以上の準備は意味ないとおもうんだよね。
って言うか、原稿読んでいるのを見て、あれはやだな。と思ってやってないだけなんだけど・・・
しかし課題は多いです。だいぶ、見えてきたものもあります。
とりあえず、黒板の使い方がうまくならないといけない。
あとは言うまでもなく英語。ちょっとした単語も出てきません。
当面はこの2つを課題に行きたいと思います。

非常に今、精神も体もバランスが悪くて、それが書いている文にも影響してますね。
全然まとまってないし、何が言いたいのかわからない。

ここでいっぺん区切ります。

とりあえず、昨日は雨で、変わったことはなく、シャワー、飯、語学、飯、プレゼン授業、講義、飯、寝る。って感じだな。

ということで書かなくてはいけないのは講義についてだ。
今日のテーマは「開発と女性」
この講義は自主参加なもので事前にアンケートにマルをした人だけが出席しました。どっちでも自由でホントにどっちでも何も変わらない。2時間どう過ごすのかの違いですね。
このテーマは大学でも扱われているらしく、大学の教授がやってきましたが、この内容は大学の半期(15回くらい)の授業でやるものらしく、内容がとにかく駆け足。ぶっちゃけ、よくわかりませんでした。って言うのが感想です。
わかったことを言うと、開発と女性という名前ですが女性が何とかだ!!とか言うのではなく、なんかプロジェクトを起こすとそれに得している人もいるけども損している人もいる。みんなが幸せになるためにそんな人たちを認識しよう。みたいな感じかな。その損している人の中に女性という枠があるのでそんな名前になったって感じです。
べつにレポート書いてないから更新するものはなく、その話はこれで終わりです。
あとは昨日は班日誌が回ってきました。これは、一日一日必ず班の誰かが書いている日記みたいなもんですが、うちの班は年齢の範囲も広いし、他の班よりもいろいろもいろんな種類の日記があるんではないでしょうか?結構、他の人のを読むのは楽しいです。
・・・今日は何一つ考察がない。あったことを全部書いただけだ。

たまにはいいか、こういうのも。時間があったらゆっくり考えた考察付きの日記を更新したいんですが、いかんせん、時間に追われてますので・・・

追伸 体調がなんとなくやばくて朝から風邪薬を飲んでます。自分の風邪対処の基本は、早めの風邪薬。熱が出ないといいんだけど・・・

posted by タケ・S at 16:50| 訓練20〜29日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練23日目

今日は、朝から具合が悪い。やっぱり、昨日感じたやばいな。って感じは偽者ではなかった。しかしながら風邪薬を早めに飲んだおかげで、熱が出るまではいきませんでした。36.8℃くらいでとまっている。また微妙なんですが、このくらいならたまにくらっとくるくらいで全然動くことができるのでまあ良かったかな。
それで今日はマラソンも2キロでやめて語学もそれなりに・・・
今日のテーマはまず追試、あとは面接、体調。くらいかな。あと宿題。
体調はまあ、ぎりぎりセーフってことでほかの事を書きたいと思います。
時間的にいうと面接がまず先ですね。この面接というのは、この訓練所では10の班にみんな分けられているんですが、その班一つ一つに担当の人がいて、その人と個人的に何でも話す。そういう物でした。
もちろん、全員がやるものでブラックリストののっている人だけがやるわけではありません(ー_ー)
人によって違うんですが自分は昼の休み。12時半から30分くらい。
ここでは語学が良くないよ。って話をしたら、いろいろアドバイスをもらいました。まずクラスで一番、英語ができないのなら授業を録音してしまえ。と。それはグットアイデア。気がつきませんでした。ということで明日からやってみようと思います。後は語学の授業でも言われたんですが英語で一番重要な能力は(全部でリスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)リスニングだそうです。まあ、当たり前といえば当たり前で、話がわからなくてはしゃべれるわけないからね。だからもうひたすら聞くしかない。英語を。
もう本当に言語に関してはわらをもすがる気持ちです、今は(T_T)
面接ではそんな感じ。
そうそうその人はこの協力隊に参加したOBなんですが、プライベートな恋愛話とかはべつに自分はないけども、なんかあったっすか?って聞いたら、みんなあるそうです。へーーー(~へ~)
あとは名言を聞きました。それは
「無理せず無理して!!」
(コメントなし)

次に宿題。理数科教師の上位クラスは毎日、BBCニュースを聞くこと、英語で日記を書くこと、タイムスケジュールを書くこと、あとは派遣国に関しての英語文章を毎日読むこと、あとは課題としてでている理数系に関係ある言葉について定義を書くこと。それが課題としていわれています。
しかしながら全然チェックされないもんだから、みんななんとなくやってないんですよね。いうまでもなくプレゼンテーションの準備も常時進めていかなくてはいけないし、やりたい勉強もあるわけで・・・
その結果、先生怒る。当たり前です(-_-;)
チェックされないからといってやっていかないなんて一人の大人として間違っている。と感じました。これからはやります。すんませんm(__)m

そして追試。これは夜の7時半から。ひっかかったのは、うすうす感づいてはいましたが自分だけ(~~;)ホンマすんませんm(__)m
内容はたぶん違うって言ってたくせに全くいっしょ。ということはべつに何も変わりなくこなすだけでした。しかしながら誰が見てるわけでもなく、カンニングをしようと思えばできる状態だったので、もし追試ひっかかってもご心配なく、後輩の皆さん(^o^)/

とにかく、時間がありません。これをもっとゆっくり書いたりしたいんですが何せ、時間がない。寝る時間と宿題やる時間でいっぱいいっぱいですからね。これではだめだと思って一週間がたとうとしています。
がんばろ(・o・)

追伸 今は更新が夜の7時ころになっています。この時間に前日の日記を更新している非常にやな感じです。そういう更新になっているってことは書いているのも実はその2時間前。それでは生きている文がかけません。そういうわけでそれも何とか改善したいと思う今日この頃でした。

posted by タケ・S at 16:49| 訓練20〜29日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練24日目

今日は体調も昨日よりはいいのか、悪いのか、わかりませんがなんとなくやばいピークを越えた気がするのでいいではないかと思います。
しかしながら朝のマラソンは、1.5キロでいっぱいいっぱいでした。体力は落ちてますね。
書いているのに珍しく余裕があるので(土曜の夜だからね)、ちょっと違ったことを書きたいと思います。えー、この訓練所、マラソンの前に国旗掲揚と呼ばれるものがあります。ここでは日本の旗、毎日変わる派遣国の旗、JICA(国際協力事業団)の旗、そしてなんだかわからない旗の4本があがります。
よく考えると右翼だよね。ここでは誰もだだをこねないからいいものの、そんなのやりたくないっていう人もでてくることがあるんではないんでしょうか???
なんかね、この協力隊をさかのぼると一番つくるのに貢献した権力者は竹下登だそうです。この人が若いころ、そういう話があってできたみたい。1965年だったかな?そういうわけで竹下さんが力を持つにつれて、これにでるお金が増えていったのでは・・・またちょっと右翼も入ったのでは・・・と思いました。

さて今日は、いつもサッと飛ばす語学授業について書こうと思います。基本的には前もちょっと書きましたが改めて(かぶってたらごめんなさい)詳しく書きたいと思います。午前中は8時45分から50分、10分休みを繰り返して3コマ。つまり11時35分に飯になります。この時間はAクラスと呼ばれ、一般英語をやっています。だから文法、リスニング、まあどっかのプライベート英語塾みたいなもんだね。この時間のクラスわけは、理数科教師以外は混ぜてあります。つまり、実力が同じくらいの人たちと英語やることになるのでこの時間はみんな楽しそうです。レベルもあっているので当然でしょうね。
しかし午後は職種ごとに分けられます。人が少ない職種は混ざっていますが、基本的には職種内でということで。そうするとやることは直接、任地でやることに関係することでレベルもまちまち(やってないのでたぶん・・・)みんな午後は午前より楽しくなさそうです。

理数科教師は特別みんなから隔離され、4つのクラスに分けられています。理数科教師内で上と下に分けられていて、下の2つのクラスは4人づつ、上の2つのクラスは6人づつという変則的なわけ方をしています。内容は、でも午前中は一般英語。ただし、なんとなくプレゼントかそういうをにらんでいる気がします。午後はそのクラスわけのまんま、何のメンバーの変わりもなく、やります。これが結構、大変なんだよね。結局、落ちこぼれは落ちこぼれの間々ってことですからね。
先生は理数科教師は各クラスに一人、つまり4人。しかし上の2つと下の2つで先生が分かれていて午前と午後で交代するという感じです。一番の責任者は下のクラスのほうの担当で、悪いことをすると上のクラスの人は覚えられるって感じかな。追試の間違いなく覚えられてますね、自分。

さて次は具体的に何をやっているかについて述べましょう。自分のクラスの話になるのでそれが一般的にそうであるとはいえませんが、それでも理数科教師の上のクラスはこんなことをしていると言うことを紹介します。
何をやっているかというと、どこかのプライベートスクールみたいに教科書があってというわけではありません。基本的にその先生が本当に適当に決めているみたいです。こっちの質問によってそれに答える時間で終わってしまうということもありましたからね。しかしやっている内容は教科書をやるというよりも格段に難しいです。例えば、現地に行って初めて校長と会って話すとか、生徒とあって話す。同僚とあって話す。
挨拶でどういうことを言ってとか、病院へ行ってなんていうかとか、簡単にいうと社会にでて学ぶ自然なことを英語で教わっているわけです。
自分は学生でですからそんなことが自然にできるわけがなく、日本語だったらそれを意識しながらやればできるでしょう。しかし、英語でそれをしゃべるのがいっぱいいっぱいにもかかわらず、社会的なことを意識しながら話さなくてはならない。この苦労はなんともいえません。それにつけて先生が何いっているかを聞き取りながら・・・
正直、無理。
たとえるなら野球をキャッチボールくらいしかやったことない奴に試合でバッティング、守備、走塁を全部気にしろって言っているみたいなもんだ。
というわけでだいぶ苦労していますが、明日は休み。
何とか、遅れを取り戻す勉強をしたいものです。

以上

posted by タケ・S at 16:48| 訓練20〜29日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練25日目

訓練といっても今日は日曜日。そういうわけで、遅れている勉強を取り戻そうなんて思っていたのですが、体調が思わしくなく、そういうわけで部屋療養ということにしました。
実は朝早くから近くの公園に(近くといっても下山するんで距離はあります)ボランティアで掃除をする。というのに参加する(自由参加)はずだったのですが体調が思わしくなく、欠席しました。そこでかわいい人と仲良くなる予定だったのに残念。
あとで聞いた話によると下界では、食の祭典なるものが行われていたらしく、みんなで試食し放題だったらしいです。豚の丸焼きもあったとか・・・
それを聞いただけで余計、具合が悪くなりそうでした。
具合が悪いといっても熱が平熱より三分ほど高いだけで37℃にもいっていない状態で、せき、のど痛、体のだるさくらいがおもな症状で正直、いいのか、悪いのか、わかりません。しかも土曜の夜からひたすら寝ているんですが、良くも悪くもなっていない有様でいったいどうしたらいいやらって感じです。

しかしここで感じた大きなことは、社会人と学生上がりの違いです。社会人上がりの人の用意のいい事といったらすごいです。ビタミンやら何から何までみんな持っていて、驚きました。
学生は具合が悪くなったら休めばいいわけですよ。しかし社会人はそういうわけにはいかないですからね。そういうわけで用意が言い訳がわかります。
こういうところに差を感じるのは面白いですね。

できるだけ、速く治したいのですが、何せ良くも悪くもならない。
どうしたらいいのか?とりあえず早く寝て、具合が悪かったのでって言って宿題は勘弁してもらおうと思います。

本日は短いけど以上。長さはワーストですね。

posted by タケ・S at 16:47| 訓練20〜29日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練26日目

昨日、いっぱい寝たので良くなったかと思いきや、全然良くも悪くもなっていません。なんなんだ!?とつっこみたくなるくらいどうしようもありません。
でも動けないほどではないので、マラソンは参加しようかな?と思ったら班員に止められ休むことにしました。
自分、休むとは思っていなかったので欠席の仕方など説明聞いていなかったのであせりましたが、とりあえず朝の集いと呼ばれるマラソン前の朝礼にでると授業は出れるみたいです。マラソンのみ欠席可能。
・・・といってもいっても説明が足りないな。えー、ここでの活動は一つ一つが同等であり、朝の集いに欠席して午前の語学のみに出るということは許されません。朝の集いを欠席した場合は午前の間は必ず療養しなくてはなりません。ただしマラソンのみ休みは許されるらしいです。
ま、でも休む場合は先生の印をもらったりして面倒くさいし、遅れにもつながるのでできればそれだけは避けたいものですね。

そういうわけでマラソンを欠席して、部屋で療養といっても時間は知れているので寝るにも寝れず、飯。
このときに思ったんですよ、良くも悪くもならないんだったらこれが普通の状態なんだ。だからこれは治ったってことにしよう。って。
ま、周りに移すのは最悪ですから、マスクだけはしようと思ったのですがなんとなく病人扱いされるので、できればしたくないもんですな。

授業は、何も勉強してないまま、また一週間が始まってしまいました。中間テストも次のプレゼンも、理数科教師内単語テストも近いのにどうしようって感じです( ̄□ ̄;)!!

今日もとばすのではなく、語学の話をしようと思います。
今日はちょっと自分の話を。苦しんでいるのはこれを読んでいる人ならば、一目瞭然なのですが、具体的にどんな感じなのか、書いていこうと思います。
自分は、正直言って、相当授業中、静かです。というのも何いっているのか、よくわかってないし(原因は語彙力とリスニング力)だから何かいえるわけがありません。しかもプレゼンで用意不足でおおこけしています。
それでついてしまったイメージが

ナーバスである。

です。はっきりいってこんな言葉は自分の辞書にはない言葉で、そんな言葉当てはまるわけなく明らかに間違っているんですが、もう先生はそう思っているしそれを正すのもなんかへん。って言うことでそういうことになっています。
はよ、なおしたほうがいいよな。このイメージ。
しかしそのイメージがついているので特別それをなおすために課題がでました。自分だけ。
これを読んでこいと。あとで発表させるから。
だそうです。もう勘弁してください。やること多すぎです。
早く体調が万全になってちょっとはポジティブなことを書きたい今日この頃でした。

さて今日は最後に講義がありました。テーマはSTIです。
日本語で言うと性感染症の話です。これは、アフリカなどに行く自分たちにとって避けては通れない大きな問題であるのですが、これについて専門家の話を聞くという機会は普通の人にはなかなかないと思うのでその内容を詳しく書いていけたらな。と思います。
まず最初に触れねばいけないことは、この訓練所に来る前にHIV検査。この訓練中の健康診断で梅毒の検査が行われるということです。べつになんてことはないことなんですが、それを知っている人間が少ない。という事実に問題があるのでは。と思います。べつにその検査やられて困る人間なんか、たぶんいないと思うんでけどね・・・

そうですね、聞いた内容で重要なことを書いていきたいと思います。
まず先進国でHIVが増えているのは日本だけだそうです。ん?よく考えるとどこも増えているとは思うので、急激に増えていると訂正します。
あとは、ピースコーと呼ばれるアメリカのボランティア組織があるのですが、やっていることは大体いっしょです。その組織のアフリカの国の支部には必ずコンドームがおいてあるそうです。しかしながら日本のJICAの事務所にはないそうです。
こういうところがお国柄がでていて結構いやな感じがしますね。おいてくれればいいのに・・・日本ではそういうことはおおっぴらにならないんですね。

HIVとAIDSの違いについても学びました。自分は同じだと思っていたというか、AIDSウイルスのことをHIVといっているかと思っていましたが、違うようで、正確に言うとですね、えー、
○「HIV感染症というのは、HIVウイルスに感染すること。AIDSとはHIVウイルスに感染しそのウイルスが免疫担当細胞の一つCD4陽性Tリンパ球を破壊し、それによって免疫能が落ち、病原体に対する抵抗力がなくなり、それで健常者には起きない特殊な感染症(日和見感染症)に発症する。これをAIDS(後天性免疫不全症候群)というらしいです。
○CD4陽性Tリンパ球というのは前線で働くのではなくどっちかというと特殊部隊みたいなものらしいです。全部23の病原菌しかやっつけないみたい。だから日和見感染症の数は23。これにかかるとまずAIDSが疑われるらしいです。
○感染経路ですが性交渉、注射針、母子感染、血液製剤、臓器移植などが代表例で母子感染(母親がHIVウイルス保持者で子供も持って生まれてくる)の確率は4人に1人だそうです。今はまあ、予防すれば99.9%防げるそうです。しかしこのHIVによってだいぶ医者の派遣が減ったのは事実みたいです。
○1回のsexでHIVに感染する確率は膣性交で0.1%〜0.2%、肛門性交で0.1%〜0.3%ただし他に性感染症を持っているとあがるみたいです。
男性から女性へ:女性から男性へ=8:1
だそうです。
○経過はHIV感染症にかかるとまずインフルエンザみたいな症状にかかってそれが1、2週間。潜伏期間を得て発病するみたいです。早い人では4、5年で発病。普通は10年くらいですかね。
○CD4陽性Tリンパ球の数値が200を切るともうやばいみたいです。
○HIVの治療は抗HIV薬の多剤併用療法。ウイルスを殺すわけではなく、増えるのを防ぐのが目的らしいです。治療費は月15万円〜20万円。全額日本では国から支給されるらしいです。
○あとは男女比。日本は特別で
日本 男:女=1:9     世界 男:女=5:5
○まず普通の生活をしていて移ることはないそうです。血を素手でさわるのはやめてください。と注意されました。ただ歯ブラシとカミソリの併用はやばいらしいです。
○キスでうつるのか?この問題は簡単なキスなら移らないとかキス自体うつらないとか、いろいろいわれていて自分も知りたかったのですが、正確な情報としてはキスでうつった例が1例だけあるそうです。あとは自分で判断してください。
○治すワクチンですがとりあえず無理なようです。なんか60年薬を飲み続けると治るらしいですが、そんなに飲み続けるのはね。んで変なワクチンを使うと耐性ウイルスができて、最近はその問題も深刻らしいです。
○薬なんですが昔は1日3回だったみたいですが今は2回になったようです。でもここでいわれたのですが薬を飲み続けるというのは実際にやってみると相当大変らしいです。
例を挙げると1日3回だったときは8時間たったら飲まなくてはいけないので8時間以上寝ることは絶対にできません。それだけでもたいへんっしょ。

まあこんな感じかな。
以上

posted by タケ・S at 16:46| 訓練20〜29日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練27日目

信じられないことですが、土、日曜とあれだけ安静にしていたのにもかかわらず、月曜の夜から発熱しまして、37.9分。良くも悪くもならなかったのはがんばって体が戦っていたのね。みたいなちょっと授業にでただけでへたばってしまいました。長引いていていやな感じなので今日は一日、部屋で療養しました。
正直なところ、うちの理数科教師は一日休んだところで痛くも痒くもないというのが現状です。
聞いたところによると毎回、語学はみんな休みたくないとだだをこねるそうですが、うちのクラスに限ってはそんなことはありません。だってべつに一回一回が別のないようになっているのでたいしたことないし、ためになっていないわけではありませんがうまく聞き取れなくて一時間中何も言わないなんてこともたまにあるので別にって感じです。
でもやっぱり習ったことのない言語を習っている人は休むのは致命的かもしれませんね・・・

さて、風邪で休むとなると寝ることしかすることがないかと思っていたのですが、飯を食わなくてはいけないということを忘れていまして・・・
この飯を食う。簡単な事に感じるのですが結構、大変なんです。かといって病人だから食欲が減っていて食べられない。というわけではありません。現に食欲はなくならなかったし。
何が大変かというと、飯の時間は基本的に40分以内。そうすると138人が同じところ(食堂)で食べるのでだいぶ混雑します。そうするとですね、ここの人たちはホントにいい人ばっかりなので、皆さん心配してくれるんですよね。風邪引いていて服も着替えてなく、そしてマスクをしていれば病人だって一目瞭然。そうするとホントその対処が大変なんだよね。
自分、どっちかって言うと人間曲がっているほうなので、それにありがたいと思うんですが、うざいとも思ってしまいます。
ホントごめんなさい。
実を言うとそのうざさに朝飯を抜いた。という実話もあるんですが、そういうわけでそれだけで一苦労。

しかし何でここはいい人ばっかりなんだろう?
今まで会った人たちが悪い人たちばっかりだったとは言いませんが、というか、そういう人たちともこういう合宿見たいので共同生活を送るといい人だなあ。と思うのかな?
ちょっと人間の性悪説を変えようかな?なんて考えてしまいそうな感じな今日この頃でした。

以上

posted by タケ・S at 16:45| 訓練20〜29日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練28日目

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?今日は10月1日。もう10月になってしましました。
自分のほうはもう一日休んじゃってもいいかな。なんて思うことすら許されない雰囲気の中、暮らしております。いやー、もう一日寝れば絶対にでなくてはいけない雰囲気があって、これを書くまでその雰囲気にのまれていてでるのが当たり前だったことにちょっと疑問を持ちつつ、書きたいと思います。
熱の方は下がりましたので大丈夫ですが、やっぱり土曜日から4日間も安静にしていたもんでたまっているものがしゃれになりません。
プレゼンはもちろん、テストの準備。この日記をはじめ、それを考えるだけでまた熱がでそうなんですがまあ、いいとして・・・

そうそう今日を持ちまして自分の所属している組織の名前が変わりました。最近はやりの独立行政法人化です。JICAという名前は海外でも売れているので変えないそうでそのままなんですが、日本語名は国際協力事業団から国際協力機構へ変わりました。
そのため、朝の忙しい時間に式典が行われました。たった10分のしょぼいもんでしたが、その改名に伴い、旗のデザインも新しくなりました。そのため、今までの旗が降ろされたのですが、その旗のぼろいこと。
しかしそのぼろさがあらわす伝統が一つ終わったかと思うとちょっと寂しくなったりしちゃったりして、感想はでもどっちかっていうとさびしいというより寒かった。

語学は一日へたばっていましたがべつに問題なく、しかし昼ごはん。
なんとマンゴスチンとランプータンが出ました。自分初体験でしたが周りは、ここに来るほどの変わり者集団であるためでしょうか、結構食べたことあるみたいでした。
どっちもおいしかったっス。はい。

しかし語学が終わっても今週は忙しい。今日は、アフリカ話。イスラム教徒は何か?そんな講座が開かれました。しかしこれも自主参加で前に出席にマルをしたためでることになっているんですが、まさかこんな体調を崩してやばい状態になるとは思ってもいなかったんですがそれでもでないわけには行かず、でました。

まず最初はアフリカの話。全体的な簡単にまとめたいと思います。
アフリカは基本的に植民地として歴史を刻んできたことがあってそのため、今の国境は民族とかそういうもので分けられたものではありません。しかしそれを直すことは埋蔵されているものとかそういうものの関係からできず、すでに国境は変えないという条約か何かがあるららしいです。
独立したとはいえ、その産業は先進国の都合のいいように操作されたらしく、あまりいい独立とは言えなかったみたいです。
アフリカの貧困はこの自分たち、先進国の人たちがなれてしまっているのが大きな問題だといっていました。もし先進国のどこかの国が何かあってアフリカ並みの貧困になった場合、10年もたてずに改善するだろう。といっていました。つまり取り組みの真剣さが足りないってことでしょうね。
あとは独立したときがちょうど社会主義全盛の時代であったのもアフリカの貧困の理由の一つでしょう。
そんな感じで一つ一つ事実から導ききだされるものはなんていったらいいか、不運であった。と思います。
もしこんなに不幸な人が周りにいたら人は助けると思います。もう少し、そういうほうに目が行っていいんでは。と思ったかな。

次はイスラム教の話。この話は結構面白かったね。
面白かったところを紹介。どの宗教もそうですが最終的には極楽浄土に行きたいわけですよ。イスラム教はプラスマイナス式でいい事をしようとしてするとプラス2ポイント。いい事をしようとしてしなくてもプラス1ポイント。んで悪いことをしようとしてしないと0ポイント。悪いことをするとマイナス1本とだそうです。これを考えるとだいたいの人が極楽にいける。ということでなんとなくはいっちゃおうかな。って気になっちゃうのかな。
えー、まじめに。
イスラム教の目的は「汝らは義しいことを勧め、いけないことをやめさせようとし、アッラーを信仰する」だそうです。これをシャリーアっていうのかな。
なんかね、知らなかったけど、アッラーは神ですが姿かたちなくしゃべれないそうです。だからムハンマドに伝えたのは間に天使がいたそうです。名前はブリール。あとはムハンマドは字がかけなかったみたいです。
それを踏まえて、そのために5つの原典がありまして
1コーラン(ブリールがムハンマドに伝えたもの
2スンナ(ムハンマドおよび教友の言行の伝承。)
3イジュマーヤ(コーランとスンナに精通する法学者たちの間で意見の一致を見た事柄
4キヤース(コーラン、スンナに明記されていない問題について、それに類似した事項から弁証的に考えたこと)
5ラアユ(個人的考え方に基づく解釈)
があるみたいです。
いろいろ派があるのはどれを認めているか、優先しているかによって決まっている。とそういうことです。
イスラム教はすごく懐の広い宗教でなんか他の宗教とかも認めているみたいだし、断食とかの儀式とかも結構抜け道あるみたい。病人はいいとか子供はいいとか妊婦はいいとか。
あとは豚の肉を食べないのは根本的なものは衛生的に良くないものは食べない。そういうところから来ているのでべつに食べてもいいじゃないって気がしますね。
酒が飲めないのも体に良くないものは飲むな。そっから来ているみたいであとはムハンマドが飲めなかったのでなったみたいです。だからこれも自分の見解は飲んでもいいんではないかと。
女性がすごい格好しているのははずかしい部分を見せるな。から来ているみたいでこれもねー。
一夫多妻も昔は戦争で男が多く死んでしまったのでできたみたいです。
離婚も認めているし、うーん寛容ですね。
あとはイスラム教の原理主義者の話を最後に。
彼らの言い分は最近はあまりイスラム圏は発展してない。その理由は真のイスラム教から外れたからだ。と。
何で外れたかって行ったら西洋との接触のせいだと。これは西洋に対する憧れと恐れから来たみたいですけど・・・
そういうわけであんな過激な西洋排除をしているわけみたいです。簡略化しすぎかな?
でもあのへんの国はイスラムは不自由でそれを発散する意味もこもっているのではって言ってました。

こんなんもんかな。
本日、以上

posted by タケ・S at 16:44| 訓練20〜29日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練29日目

体調のほうは、昨日が60%今日が70%ってところかな?
しかし何が助かっているかって言ったら、昨日はみんな注射の後だったのでマラソンはなく、今日は雨だったためマラソンは体育館の中のだれたマラソンです。そういうわけでだいぶ助かっております。

しかしながら自分は体調を崩していてワクチンを打っていませんのでこれについては後々、やらなくてはいけないでしょう。どうやらへたばっていた日は薬とB型肝炎の注射だったみたいで、それでなんか今日の昼に薬を飲みました。どうやらポリオ菌対策の薬らしいです。ということで
ポリオ対策の何かをてにいれた。

語学のほうは今日から3日間にまたがってプレゼンが始まります。(理数科教師はプレゼント言っても模擬授業です)そういうことで今回はアウェー方式。理数科教師の上位クラス2つが敵地に乗り込んで授業して、評価されるという、自分のいっしょに授業を受けている仲間のは見れないという方式です。
午後に行われ、1日2人。
風邪でへたばっていたのでそれを考慮して絶対に当たらないだろうなんて思っていたら、いの一番に指名されました。
しかし、逃げました。風邪で準備が十分ではないので・・・ってね。
ホント準備を20%くらいしかやってなかったので、やっていたら前よりもひどかったかもしれない。しばかれること間違いなしだった。危ない、危ない。その代わりにいった人はぼろぼろだった見たいです。ごめんなさい。

あとはそうですね。初日に破けたジーンズが今日、戻ってきました。
ここには婦人、子供服という分野で派遣される人がいるのでその人に頼んでなおしてもらいました。結構前から頼んでいたんですが、いかんせん、ここのミシンを使うのは結構大変だったらしく、また縫うのも結構時間かけたでしょ。っていう直し方をしていただいてこれは大変感謝です。
ホントいい人ばっかりだ。
その人の愛を感じながらこれからそのジーンズはきたいと思います。ちなみに直してくれたのは40歳のスタイル抜群の人です。

それは夜の話で、その前に講座がありました。今日の話は坊さんの話です。
とりあえず禅問答
「お前は何もんじゃ?」
「○○と申します。」
「わしゃ、お前の名前なんかきいとらん。お前は何もんじゃ?」
「男です。」
「性別なんてきいとらん。お前は何もんじゃ?」
みたいなそんな感じ。
「じゃ、あなたは何もんなんですか?」
「わしゃ、東門西門南門北門じゃ。すべても門はあいとるでわしを知りたくばはいってこい」
と答えられるみたいです。
けんかうっとんのか!
とつっこみたくなるんですが禅問答はこんなもんですが、それでも何もんじゃ?って言われてどう答えるかは考えもんですな。
なんか今の早稲田のラグビーの監督だったかな。就任して一言
「俺についてくれば勝たせてやる。」
そういったそうです。いやー、そんなことがいえることがあるかな?自分。と考えましたね。あれ、結婚するときってさ、
「俺についてくれば幸せにしてやる。」
って相当重いな。と思いました。
いやー、でも向こう言って先生するわけですが
「俺についてくれば勉強できるようにしてやる。」
っていえないな。と思って勉強にいそしもうと思いました。
人生の師匠とかテーマとか大事にしようとか、なんかこう文に書いてしまうと全然たわいもないことを言われているんですが、坊主独特の雰囲気とリズムでいわれると心への届き方が違うんだな。
あれ、欲しいな。
航海中、海図、目的地、よきこぎてがいれば人生迷うことないそうです。
人生、教え、目的、友がいればうまくいくんだって。

昨日のイスラム教に引き続き、仏教の話をしてみました。(ちょっとちがうか?)

posted by タケ・S at 16:40| 訓練20〜29日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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