2008年06月23日

訓練40~49日目ページガイド

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2008年06月19日

青年海外協力隊派遣前訓練40日目

ついに今日から後半戦突入です。しかしながら今日は通常授業ではなく、講座が一日ありました。本来の予定は普通授業だったのですが、なぜか11月のある日と予定が入れ替わって今日はそういうわけで安全についての講座がありました。あとは婦人疾患だったかな?男はでなくていいので自分はきいていませんが・・・
その講座の話に行く前にどうやらいろいろなところに心配をかけているらしいです。昨日は日曜日でいろいろな人が飲みに行ったりしたんですが、自分はおとなしくしていたんですが、そこで自分の話になると
「タケは大丈夫?」
っていう話になるらしいです。うまれてこの方、親にはそれなりに心配をして生きてきましたが、学校の先生にすらそんなに心配されて生きてきたことはなく、これほどまでに他人様に心配していただいたのは初めてであります。
ありがたくもあり、自分はだめなんだなあ。と思う一瞬でもあります。
だめなんだなあ。っていうか、まだまだ若いというか、未熟というか、皆に心配をかけてしまう自分にこんな自分どう?と問いかけてしまう今日この頃でした。

さて、講座の話をしましょう。本来なら向こうでも安全を守る。というこの講座はインパクトの面から見ても派遣直前に見るのが効果的といっていたとおり、結構インパクトのあるものでした。
とりあえず死者の人数ですが、(2003年10月現在)JICAという名称になってからです(29年間)。スタッフや専門家含め全部で197人。そのうち協力隊の隊員が62名。
内訳は病死13人、事故44人、事件0人、その他(自殺など)5人。
事件で死者がでたことがないのはすごいことだと思います。
それでも死者がでても不思議がない事件も最近、起きているらしく2002年にザンビアで理数科教師が派遣1ヶ月目にして強盗に押し入られ、銃2発が命中した事件があったらしいです。その銃をスライドで見せてもらいましたが拳銃ではなく機関銃。貫通してます。そりゃ、このでかい銃で撃てば貫通するわって感じ。よく生きていた。というのが感想です。
アフリカというところは、南米などと違って本当の銃の威力というものをわかっていないそうでそのため、結構簡単に発砲するようです。南米だとその威力をよく知っているので打つと人が死ぬ。ということがわかっているため、あまり強盗でも打たないそうです。まあ、被害者もわかっているからでしょうが・・・
そのため、この事件でもそうだったらしいのですが
「金を出せ。」
といっていることに対して
「ヘルプミー」
しかいわないと撃たれるそうです。

昨年(2002年)の犯罪被害の実態は69カ国で492人。全在外赴任者の10.5人に一人だそうです。協力隊員だけだと336人(全体の68.3%、6.4人に一人)内容はスリ、強盗、空き巣、忍び込み、置き引き、ひったくり。
ちなみにアフリカは隊員8.6人に
人。だそうです。

それに対する方針は無抵抗主義です。いっさい抵抗は許されておりません。というわけで銃の携帯なんてもってのほかです。
向こうでは抵抗しても無駄みたいです。単独犯ということはまずないらしいです。人数的には3人から30人。
・・・抵抗できません。銃ももっているし。
しかし命を守るための無抵抗であるので命の危機に対しては立ち向かわなくてはいけません。当たり前ですけどね。

いろいろな注意を列挙していきましょう。
・情報の共有化
・危機管理意識を持続
・安全対策の3原則(めだたない、行動を予知されない、用心を怠らない)
・住居は周りの家があるところにしよう
・へいは中が見えないものがよい
・原則2重錠(3錠以上が望ましい)
・窓は鉄格子を必ずつける
・窓から高価なものは見えないようにする
・かんぬきをつける

屋内ではこんなもんです。一番の安全策は周りとのコミュニケーションをはかり、助けてもらいながら情報をもらうのが一番みたいです。
しかし、家がどうしても危険である。と判断されたりするとお金は相当かけてくれるみたいです。聞いた話では、家がどうしてもなくて40万円かけてセキュリティーをしっかりしたところもあるみたいです。
あとはへいなんですが日本では外から見えないへいはだめだ。といわれていますが向こうでは誰も見ていてくれないので見えるのではだめみたいです。

屋外では
・捨て金用意
・親切には裏があると思え。
・とられて困るものはもち歩かない。
・リュックの持ち方、入れ方注意

まだありましたがメインはこんなもんかな。
実際にあった話であかの他人が旅先で何か進めてくれる場合は薬が入っていることがあるらしいので注意しなくてはいけないみたいです。
お金を落として拾わせて盗むとかそういう手口もあるらしいです。

あとは誘拐対策、予兆を見逃すな。
とか緊急発生時の対応とか任国外旅行の留意点とかそんな感じで。
最後に男女に分かれて性犯罪の講習がありました。
男のほうは銃の威力を見せられて、あとは性犯罪にあった女性のたいしては下手なアドバイスはせず、ひたすら聞き役に徹するべし。といわれました。
そうですね、下手なことをいっても男にはわからないですからね。

この隊次、みんな無事に帰ってこれることを祈って今日はおしまい

posted by タケ・S at 16:04| 訓練40〜49日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練41日目

今日から後半戦の語学が始まりました。
先生たちも慣れが感じられるようになり、やりたいようにやっている感じが出ていて宿題もなんとなくこちらの弱点をついているようなものになってきている気はしますが、それ以外は特に大差なく、そういうわけで今日はおしまい。
・・・じゃなくてほかの事を書こうと思います。
語学が終わったあとは今日は火曜日。そう、火曜日は注射の日です。
今日はA型肝炎の抗体を手に入れた。

そのあとは今日は、コンサートがありました。地球のコンサートと呼ばれるところが来て下さって、そんで一般人にも公開しながら開かれました。何でコンサートやねん。とつっこみたくなりましたが予定は予定なので・・・
そうそうこの訓練所、たまに一般人にも公開しているみたいです。たまにすれちがいますからね。
そのコンサートなんですが時間は7時半から9時半までの2時間。
基本的になんとなくみんな登山の疲れとかが抜け切っていない感じがしていて、しかもこの忙しい時期に2時間も。と不満を感じている雰囲気があって、自分のように寝てしまおうと思っていた人ばかりだったと実は思います。
結果、自分は寝てました。
しかしそれはそれが退屈だったからではなく、非常に心地のいい時間だったからです。寝ていたといっても音楽、話は大半は耳に入っていて聞いていました。話のテンポ、声の質、歌声。どれも非常に心地のいいものでした。
基本的に一人がずっとしゃべって歌って、それと同時にステージのスライドが動く。またはビデオが流れる。という展開で、あとは裏方にスタッフが2人いるだけ。そういうメンバーだったのですが、そのしゃべっている人がNGOの活動しているお医者さんで、最初はただの旅行ででいろいろなところへいっていて、そのうちにどうしてNGOに参加するようになったのかがわかり、活動の話になって行きました。行っているのは東ティモール、旧ユーゴスラビアなどだそうです。
そこでの話は、本当に行って来たもののみが持てる説得力があり、ただ純粋に心に訴えかける力を持っていて、本当にその活動が好きであるということがわかるもので、正直、相当よかったっす。
終わったあと文句を言っている人間はなく、寝ている人間もいたのか、どうなのかって感じでした。自分は聞きながら寝ていたのですが・・・

そういうわけで自分は終わったあと長い間、余韻に浸りそのCDを注文してしまうくらい気に入ってしまいました。
ネットで「地球のコンサート」って打つとでてくるみたいです。一度くらい見るといいかも・・・

本日は以上

posted by タケ・S at 16:00| 訓練40〜49日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練42日目

今日は10月15日。知っている人は知っていると思いますが今日は自分の誕生日でした。
去年の誕生日は90%以上の人に忘れられ、すごいさびしい誕生日を送ったのはこのページにも書いてありますが、今日はそんなこともなく、大部分の方に祝っていただきました。
みんなそうなんですがここで誕生日を迎えると朝の飯のとき、とりあえず班の仲間に囲まれて食堂に誕生日であることを発表してもらって100人以上でハッピーバースデーを歌ってくれるというそんな流れでそこでプレゼントがある人はあげるみたいな。そんな流れ。
自分はそこではプレゼントはなかったですが、部屋に帰ってくるとカードが・・・そのあと帽子をいただきました。坊主頭には帽子っていう王道という感じですかね。
昼の時には仲のいい女の子からプレゼントもらって、その女の子がいる班の女性グループからもカードをもらいました。
いやー、感無量。ハッピーバースデーを100人以上に歌ってもらうことなど人生このあと何年あるか、知らないけどもうないでしょう。
またメールも去年の数倍いただきました。去年1通なんだから当たり前なんだけど・・・
ひょっとしたら人生で一番の誕生日であったかもなんて思ってしまいます。
しかし一つだけミステリーが・・・
実は朝起きたら部屋のプレートのところに風船があって誕生日おめでとう。とあったんですが名前がない。
そのあと差出人を探したんですが、班の人は知らない。理数科教師仲間も知らない。仲のいいやつも知らない。
誰からなんだろう???????
気になってしょうがない。どうやら情報によると夜からあったらしい。しかし消灯の時にはなかったですからそれからということになる。しかもなんか一つ割れた音がしたらしい。何で周りは気づいて自分は気づいてないねんって感じなんだけど・・・ひょっとしてそこに何か書いてあったのをやっぱりやめて消したのかも・・・謎が謎を呼ぶ。みたいな。
ま、わかってみると実はたいしたことないっぽいんだよね。周り曰く
「タケ、ファン?」
っていうんだけど
「そんなことないよ。」
と思いつつ、期待している自分もまたよし。
でもなんとなく男の字っぽいんだよね。残念。・・・でも文字の後ろにはハートマークが・・・誰なんだろう、言えることは自分をタケとよび誕生日を知っていた人間であるということ。うーん、ミステリーです。
早く誰がやったのか知りたいと思う今日この頃です。

さて語学のほうですが特に変わったこともなく、プレゼンは昨日からあたっていますがなぜかあたっていない。というわけでたぶん明日でしょう。
というわけで今日も講座の話を。最近は3時に語学が終わったあと必ずといっていいほど講座があるか注射があるかって感じで非常に忙しいですな。

今日のテーマは「感染症」
この前の危険の話でもそうでしたが日本で当たり前であることは向こうでは決して当たり前ではありません。そのため普段の生活から気をつかって生きなくてはいきません。そこの負担が自分にどれだけ来るのか?そのストレスは?などと考え出すと余計疲れるのでやめます。
内容は箇条書きで
・水は硬水であるので必ず火を通すこと
・ホームステイ(最初に行くと現地訓練としてそれをする)先の食べ物はきんに感染していることがあるので注意
・冷蔵庫を過信しないこと。向こうは暑さのため冷蔵庫の中でも10℃を超えることがある。
・カレーやシチューは夜を越えると菌が繁殖するので暖めなおすときは満遍なくかき混ぜ均等に火を通すこと
・鶏卵は非常に良い栄養源だがまず回りに菌がついているのでしっかり洗う。また半熟は危険。わったあとに黄身をよく見ること。ガーナなどでは黄身が黄色くなく白いのがあるがそれは問題ない。黒い点や赤い点がありそれを観察して動いたら寄生虫。
・野菜は熱湯の中で2、3回ゆすぐ。栄養はこの程度なら壊れない。
きれいな虫に食われていないような野菜は殺虫剤多し。朝早く起きて虫食いを買うべし。
・果物は必ず丸ごと買ってくること。切ってあるものは、ナイフなどの衛生状態が心配であるため。
・バナナは非常に栄養価が高く良い。表面の黒い斑点が多いほど熟成している。免疫物質も入っているので一石二鳥。
・アイスクリームは栄養価が高いがそのため、菌が繁殖しやすい。食べるときは衛生管理のよいところで。
・モンゴルは日がなくてビタミンDが不足する。そのため天日で干したしいたけを持っていくべし。
・牛乳は日本のように殺菌していないので熱をかけたものを飲む。
・下痢になったら水分摂取を常に行い出す。菌がそれによって減るため。そのとき飲むのは熱いお湯。(水1リットルに対し塩1グラム(小さじ1)、砂糖20グラム(大さじ4)を溶かすと良い)
・免疫維持のため必ず3度飯をとる。またストレスを避ける。それをしていないと免疫能力は落ちる。
・地球の温暖化のせいでマラリアを運ぶ蚊、ハマダラ蚊が増えたらしい。またオゾン層の破壊で癌が増えているらしい。

あとは狂犬病、マラリアについて書きます。

狂犬病;発病すると100%死にいたる。JICAでは死んではいないがピースコー(アメリカのボランティア団体)は毎年3、4人はこれでなくなる。
発病まで2週間から半年。犬は抱いてはいけない。(向こうでは番犬)
対策1野生動物にかまれたら10分間ごしごし洗う。2医者で消毒してもらう3ワクチンを打つ。(たとえそれを打っていても)0日目、3日目までは最低限。7日目14日目にも疑いが強いときは打つ。
注 そのときお酒、夜更かしはいけない。

マラリア;ハマダラ蚊がマラリア原虫を持つ。ハマダラ蚊はきれいな水、うす暗いところに好んですむ。活動時間は午後5時以降。しかも一度さしたらもうささない。そのため危険な時間は5時から9時。さすのはひざが下が非常に多い。黒いものが好きだが反面、白が嫌い。そのため白いズボン、靴下をはくとよってこない。臭気と温度が好きであるので酒を飲んだ後は外出しない。雨季の始まりが一番活発。
かかると赤血球が減る。そのため、貧血気味の人はマラリアが多い地域にはいけない。
感染しても症状が出ないこともあるため向こうから帰ってきても3ヶ月は献血不可。

あとはテング熱、破傷風についても聞きましたが略。

追伸 えー、坊主にして野外訓練、登山で頭が日に焼けて頭の皮がむけております。はじめは面白いと思っていましたが、後になると皮がふけみたいになって落ちてくるのでやな感じです。坊主にしたときは日焼けに気をつけよう。

本日以上

posted by タケ・S at 15:59| 訓練40〜49日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練43日目

今日は複雑な日となりました。
朝起きて、3キロ走ってシャワー浴びて、飯食って授業いって、午後はプレゼンして今日は歯科衛生の講義を受けて全体日直の引継ぎをして洗濯して、バスケしてシャワー浴びて全体日直して、そして・・・・・・

一つ一つ追っていくことにしましょう。まあ、いつもやっている奴はいいとして午後のプレゼンの話から。
今回のプレゼンは用意を短くして行おうというのがテーマでした。そのため、月曜日にテーマが発表されてその翌日プレゼンが始まりました。基本的に2時間準備でやろう。ということでした。まあ、現地に行くとそのくらいでやらないとだめであろう。ということで。
それでも1日2人しかできないので今日ということになったわけです。基本的に準備なんてそのくらいしか今までもやってなかったというか、そのくらい以上やっても無駄だ。と思っていたのでそんな状態になっても何一つ困らないというか、むしろ好都合みたいな状態で行いました。もちろん、月曜以降準備は全くしておりません。
それでですね、今日のテーマは日本語で言うと順列。
・・・結果。また非常に進歩した。
今回は周りから今日のは良かった。と絶賛?だと思うものを受けました。正直、だいぶみんな驚いてた感じ。
自分でも正直、やっと英語で自分の世界を表現して授業ができたって感じ。なんか自分の授業の長所がでた。という本当に何があったんだろうってくらい今日は良かったです。今まで全くでなかった長所が出た。
どうしてかはわかりません。たしかに細かいことは周りのを見たり練習もちょっとはしていますがそれでも根本的に何一つ変わったことはない。・・・ん〜、語弊があるな。どうしてよくなったのか、わからない。ってのが正しいな。
本当に風邪をひいてから自分に何かあったんでしょうかね。開き直った感じもしないんですけどね。いやー、ホントわかりません。
理由がわかると今度スランプに陥ったときにも使えると思うんだけど、まあわかんないんだからしょうがないね。
それでも油断せずプレゼンをしていこうと思います。

さてそのあとです。講座、歯科衛生。
この話はひたすら東北弁のおじさんが山のような言葉を浴びせかけるというものでした。基本的に歯医者には今回の協力隊のために親知らずを抜きに行ったことがあるだけで全く、歯医者がいらない人間なのでたいして聞いていませんでしたが、それでも興味深いところだけ、書いとこうかな。
・あごが外れてもあわてない。(対処法は下に引っ張って押す)
・考え方の違い。(アフリカだと何かあって訴訟とかになるよりは抜いてしまう)
・歯が折れた場合、抜けた場合、葉の周りにある歯根膜が重要。そのため、その歯はこするな。
・正露丸はつめると鎮痛作用はあるが治るわけではないので注意。
・口内炎はよくうがいをし清潔に。
・よくかまない人はアルツハイマーになりやすい。
・かまない人は病気になりやすい。
・歯ブラシは毛先を使う。歯には常に直角に。
・しっかりした歯磨きは3分では無理。

こんなもんですが、いやー、あごが外れた場合はあせるっしょ。日本でもあせるんだもん。向こうだったらパニックだね。
まあ外れるもんではないけど、誰のあごもはずれないことを祈ります。

全体日直の引継ぎ。ここでは基本的にすべて自分たちで行います。そのため、朝の国旗を揚げる作業、新聞の設置、館内での電話の取次ぎ、放送、消灯後の見回り。という作業を誰かが行わなくてはいけません。そのため、それが班ごとまわっていくんですね。それで6班まできたわけです。全部で6人です。
自分は本当は係ではなかったのですが、一人、リタイアしましたのでその代わりということでやることになりました。
でも今日は引継ぎ。仕事は電話の当番と見回りだけでした。電話当番は6人中2人がやればよいのでまあ、順番ではなかったので大丈夫です。

そのあとはバスケット。先週もやりましたが今週もみっちりでした。意外なことなんですが余り経験者はいません。動きを見ればだいたいわかります。
自分は素人ですが、スラムダンクをめちゃ読んでいた人間なので専門的な知識もあります。そのためちょっと変わったプレイとかもやってみました。
結構今回は活躍でしたね。
20数点入ったのですが4ゴール4アシストはしたでしょう。リバウンドも5つはとったな。まあ非常にがんばりましたし、いいプレイでした。

・・・とまあ、今日はいいことずくめで終われると思ったのですが大間違い。実はまた一人、この訓練所から一人かけることになりました。その情報は実はバスケが終わって風呂に入っているときにきたらしく体育館で行われた、会に参加できませんでした。
それでも最後握手することはできましたが・・・
理由は虫に刺されたアレルギーだったかな?いろいろ情報が交錯しているんですが、説得力があったのは足に怪我か何かでばい菌が入ってそれが上まで来て、虫に刺されたりするとすごいはれてしまう。なんか、それに気づかず隊員が昔、現地に行ってなくなったことがあったらしくそれを治すために大きな病院に入院するそうです。次の3次隊に間に合うか、どうかは微妙だそうです。

そのため、全体日直で部屋をまわったら多くのところで折り鶴が折られていて、それを黙認したりいろいろな部屋の紙の伝達をしたりしました。
明日の昼に帰るらしいのですが、明日の昼は全体日直の電話当番なので見送りにいけません。そのため、ちょっとでも役にたてた事がうれしかったです。
半分終わって人が減るというのはやっぱりさびしい。
話はしたことはありますがそんなに近い人ではなかった人なんですがそれでもやっぱり仲間ですから、心が痛いですね。

本日以上。

posted by タケ・S at 15:58| 訓練40〜49日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練44日目

今日はOVdayでした。
OVというのはold volunteer の略でして多くの先輩隊員たちが来て、話しを聞く。というそういう日でした。
その前に午前中だけ、語学の授業がありました。
先生、曰く、
「お前の授業は良かったが、もっとしっかりしたレッスンプランを出してくれ。」
とのことでした。授業をやる前にここではレッスンプラン、つまり何をやるか、詳細を決めて、それを紙にださなくてはいけないんですよ。それが出来が悪いと言われた。ということです。
なんかでもね、言い方が使ったものをだせということだったんですよ。自分は使ったものを出したのですけどね・・・なんかこのレッスンプランであの授業をやったのが信じられない。くらいないいっぷりでした。やー、あれでやったんだけどな・・・てのが感想でした。

さて午後からOVday。まあ、話を聞くだけではなくその他いろいろな活動がありましたのでそれについて書いていきます。

さて最初の行われたのは、異文化体験ゲームBafaBafa。いったいどういう意味であるのかは知りません。結局、ききませんでした。しかしこのゲーム、なかなか面白い。しかしながらこの先、このゲームをやる機会がある人もいると思うのでここは伏字にしますので読みたい方だけどうぞ。このゲームをやるにあたってネタばれしていると面白さは半分以下ではないでしょうか。見たい場合はCtrl+Aを押してください。

このゲームは異文化体験ゲームですのでとりあえずα国、β国に人は別れます。今回は勝手にスタッフが分けたんですが、α国はバカ明るい歓迎の国。カード(ここでは愛、食料、衣服などの意味を持つ)をあげることにためらいはない。そんな国でした。それで言葉はしゃべれる。しかし女王がいて女尊男卑の国。男性が女性に話しかけてはいけない。
それに対し、β国。非常に暗い感じ。人はお金にのみ執着を持ち、そのお金で優劣が決まる。カードはお金の意味をもつ。それをうまくそろえると出世していくって感じかな。笑うことに対して疎外感を持つ。言葉は暗号みたいな言葉をしゃべるだけ。あとはジェスチャー。
その2つの国が交流をするわけです。お互いの国を知らないまま。
教室が一つの国に割り当てられていてそこに行くわけです。

最初は一人が他国に行くという設定。α国からβ国に行った人たちは凹んで帰っていきました。うちはなかったんですがβからαに行った人の中では女性に話しかけて外に出された人もいたみたいです。
そのあと国内で話し合いが行われ、今度は2人が交流します。次も2人。最後は残り全員で。
そんな流れでやるんですが、このゲームの面白さはやるところやるところ、やる人やる人によって全然別なものになるところです。
またお互いがお互いをどう理解していくか、それも非常に面白いっすね。

そのあとはそれについての講座が行われました。「異文化理解と適応」
この講座はレポートを書かなくてはいけないものであるのでそっちとこっちの感想を分けると非常にうざい。そのため、こっちの感想は軽めにあとはレポートを載せたいと思います。

思ったのは「情報命」そう思いました。笑ってはいけない国、男尊女卑の国。日本では考えられないようなそんなことが行われるということも異国では十分に考えらるため、その国のことをちょっとでも知らないとどうしようもない。ということです。ホントに何も知らないとただまねをするか、黙って観察するか、選択肢はその2つくらいしかないもん。わからないということは危険を意味することもありえますからね。とりあえずあとはレポートで。

異文化理解と適応レポート
○バファバファについて
たかがゲームなのにはまってしまう人。それを見るのを楽しむ人。相手国の観察をしてしまう探偵みたいな人。何でこんなことしてるんだろうと思う否定的な人。いろいろいてそれですごい女王が生まれるそんなときもあるというこの部屋や隊時によって全く違うゲームですが、思ったのは「情報が大事」そう思いました。笑ってはいけない国、男尊女卑の国。日本では考えられないようなそんなことが行われるということも異国では十分に考えらるため、その国のことをちょっとでも知らないとどうしようもない。ということです。ホントに何も知らないとただまねをするか、黙って観察するか、選択肢はその2つくらいしかない。わからないということは危険を意味することもあるかもしれない。なのでできることならしっかりとした情報を得てから向こうへ行くべきだと思いました。
○規則、文化について
行動に対する規則は、しなさいではなくしてはいけないというものがすべて。何かすることによって規則は起こる。何かしないと何もわからない。
規則についてはよくわからなかったのですが、それはやっぱり何かしてみないとわからない。だから情報が全くないのなら観察するというよりもやっぱり何かしてみることが重要である。ということにつながると思った。
文化については、これは感情にまで染み付いているもので無意識に体に染み付いているものだ。それは自転車に乗れるのと同じで身についてしまったことを忘れることはできない。文化はその人の基盤みたいなものであると思います。それは尊重されるべきものではないかと思います。
傍観者としてみていればいないのと同じです。規則は何かやると起こってくる。文化は人と人との物であるので常に揺れ動くもの。
自分たちは行くとすべてに関して傍観者ではいられないけれども傍観者でいられる部分も出てくる。この部分ではすべてに関してかかわる。これに関しては傍観者。その線引きが難しいような気がした。
○文化の価値について
文化に価値に違いはない。実際はそうではないが、それでもどんなことでも理由がありそれは住んでいると身につく。しかし人間は価値の中で生きてはいるがすべて価値が決まっているわけではない。好きでも嫌いでもないものが存在し、結局それはぶつかり合うことはない。ただの価値判断の集積で暮らしている。好きでも嫌いでもなければやっていける。無理に理解する必要はない。権力関係を無視して強引に理解するというのは間違っている。理解というのはお互いにうつりあうものである。
これについては、納得ができると思った。すべて理解しようとかそんなことはおこがましいような気がするし、異国人にすべて理解してもらいたいかといえばそれはそうでもないと思う。とにかく協力隊員は与えられたものに関して最善を尽くすべきではあるが、立ち入ってはいけない領域もあると思った。
○人間的成熟について
すべて理解する必要はないし、好きになる必要はない。異文化はそのままであるのでそれとどうやっていくのか?というのが重要。
英語と日本語でモードが違うような、ほかをわかってしまったので考えてしまうこともある。それを人間的成熟という。
協力隊に行くとこのような人間的成熟を感じるのかな。と思った。やっぱり人は変わっていくものであるしそれはそれでいいのでは。と思った。

まとめとして、規則に関してはよくわからなかったが、異文化と付き合うにあたっては、こっちのことを押し付けてはいけないし、また向こうのことも無理に自分に押し付ける必要はないということである。ということが重要だと思った。
って感じです。

次に意見交換会と言う名目で食堂で立食パーティ。まあ、今回はでも本当にOVの方にいろいろな話を聞きました。でもその話はメモをとっていなかったし、またこのあとまだよると明日があるのでそのお近づきって感じもあったのでこれはいいです。

それで次にパネルディスカッション。これは地域別少数に分かれていろいろOVの先輩方の話を聞くというものでした。
テーマ1;語学上達方法
ガーナについては基本的に英語さえしゃべれれば何とかなる。それだけみんな英語がしゃべれます。そのため現地語はあまり必要ないと思われますが、現地語を使うととりあえず授業のうけがいい。また買い物で値切ることができる。そのくらいの利点はあるようです。基本的に現地語は必要があれば覚えるという感じでいいみたいです。
とにかく覚えるには使え。失敗しようが何しようがしゃべれ。あとは先輩隊員の言い回しをパクれ。とのことでした。あとはガーナ英語をマスターしてもイギリスではつかえないらしい。うーん、それも微妙なので両方の勉強をしようと思いました。
発音は千のことをサウザントではなく、タウザントと発音したりどうやら「TH」の音は「タ」のようです。
あとは単語を覚えろ。とのことでした。

テーマ2;任国での健康管理
ガーナはマラリアが非常に多い国です。そのため結構、いろいろ気をつかう人も多いみたいですが、全く気をつかわない人もいるみたいです。でもやっぱりマラリアを持つ蚊に刺されても発症しないことも多くあり、大事なのは薬を飲んで発症しても重症にならないようにする。これは飲まない人もいるみたいですけど・・・。あとはストレスを持ち込まない。健康管理の担当の人のいうことをよく聞く。(各国に必ずそういう人がいる)自分の自己管理。後は運だそうです。
日本ではストレスがたまっても体調や精神がおかしくなってしまうまでいかなければそんな対したことはありませんが、向こうではすぐ大きな病気につながる。というその脅威というものは大変だと思います。しかし自分はストレスというものに無縁の人なので大丈夫でしょう。
事故の健康管理ですがこれは危ないです。向こうでは特に肉食が多いので野菜を取るようにする。よく食べて良く寝る。普段の生活の状態を知る。(何を食べているか、便の状態など)無理はしない。などが重要みたいですがこれは自分にとっては大きな課題であると思います。今、書いたもの一つさえ、守れないかも・・・みたいなそんな気さえするので気をつけます。

テーマ3;任国での人間関係
これは過剰書きで。
・人は家に入れないほうがいい。
・価値観は違う。用心深く。
・喧嘩するのはしょうがない。これでよくなることもある。
・自分の価値を問う隊員多し。
・褒めておいてから遠回りにどう思うかたずねる。
そんなものだったかな。やっぱり向こうの人は日本人は金持ちだと思っている節があるみたいでそのため、家に入れるとこれはいいや。と勝手に持って言ってしまうこともあるみたいです。そのため注意が要るみたいです。日本人みたいに腹を割って話して仲良くなれば絶対大丈夫かといえばそうでもないみたいです。
あとは当たり障りのない関係も面白くないみたいです。
そして自分はどうしてここにいるんだろう?必要とされているのかな?と思う隊員は非常に多いらしく、それはしょうがないことみたいですね。
あとは向こうが明らかに間違っている場合、どうやって指摘するか、それは日本でも難しいですよね。ということで上記のとおりです。
あとはそうそう、ガーナでは先生が鞭を持ってたたく。ということが行われているらしいです。日本から行った隊員の先生はそんなことができるわけもなく、そうするとなめられてしまうことも結構あるみたいです。それはどう対処するかは人間としての度量の問題ですね。
テーマ4;あなたにとって協力隊ってなんでしたか?
協力隊でえたもの
・異なった見方、英会話
・生きる力
・新しい自分
・人との付き合い方
・たくさんの出会い
・大海を知った。
とのことでした。生きる力。といったのは医療隊員でやっぱり人が死ぬということを間近に感じ、そう思ったみたいです。新しい自分というのは本もなければ相談する相手もいない。そんな中で一人で悩む。時間もある。そうすると見えてくるものがあるみたいです。
まあ、こんな感じでした。

自分で思ったのは、自分は正直なところ、結構いろいろなことを考えて生きてきたし、向こうにいったって何もかわらず帰ってこれるだろうとこの訓練所に来るまでは思っていました。しかしながらそれはやはり間違いでした。ここにいる。まだここは日本であるにもかかわらず海外のことを学び、多くの人生経験豊富な人たちといっしょに過ごしている。それだけで自分の中に変化を感じます。まあ、根本的には何も変わってはいませんがそれでも何かしら感じるものはある。
向こうに行くともっとすごいことが起こる。それによって自分がどうなっていくのか。それは楽しみでもありまた、ちょっと不安でもある。自分がどれほど成長して帰ってこれるか、どうなんでしょうかね。途中でリタイヤってことだってあるからね。

本日以上

posted by タケ・S at 15:56| 訓練40〜49日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練45日目

今日も昨日に引き続き、OVdayです。
ということで言語はありませんので非常に気は楽です。
さて最初に行われたのは事例研究。これはだいたい職種別に分けて、人数が多いところはそれを2つに。まあ、それで資料をもらって、X隊員Y隊員の話を読んで考えるというものでした。実際あってもいいかなっていう話です。
両方とも理数科教師で派遣でという設定です。

具体的に書くと

X隊員はぼろぼろの学校に赴任し、物資はテストに使う紙さえないみたいな状態です。この隊員は学校から援助の要請があったのを機にお金は学校で出すのは当然という意見をいい、そして何とか半分半分でいろいろなものを購入します。その中にはスポーツを行うためのボールが含まれています。ボールを買ったがゆえに活動をする生徒が増えたのですが、この隊員は運動をするには栄養が足りない。と思いそれを改善するため給食を変えようとします。そのために養鶏をはじめ、学校の備品をそろえるために養豚も始めます。スポーツのほうでも学校対抗戦などを行い成功をおさめ、養鶏のほうも2週に1度は給食に出せるようになり豚は販売まではいかなかったが、順調に育て、そのことを現地人に引き継いで帰ってきた。

Y隊員は、学校の状況はほとんどX隊員と変わりない。この隊員がやったことは教科書すらないこの学校で先生も間違って教えている。そんな状況に気づき、理数科の授業内容の改善を目標に掲げた。目標を英国の目標「Oレベル」への到達を目標に放課後、補修を徹底して行った。土日までも。
多くの生徒がそれに参加し、理数科の成績を飛躍させ、現地講師まで教えをこうようになった。そして帰国。

とまあ、こんな感じ。それでこの2つを読んでどっちかの隊員のようになる。という側について、いいところ、悪いところを考え、そして2つで議論をする。そんな流れです。

自分はY隊員の方に当初はいこう。と思ったのですがあまりにそっちにいく人が多かったのでXのほうに行きました。どっちでもいいな。思ったので。
議論は正直言ってただの価値観の違いなので現地に行って勝手に決めればいいものです。というわけで自分がそこから思ったことのみ記していきたいと思います。
理数科教師でいくんですが無茶苦茶やっていい。ということがわかりました。つまり何やってもいいじゃん。っていうその自由さ。とってもいい感じです。向こういってホント無茶苦茶やってやろうと思いました。
自分は何かにとらわれることが嫌いな人間なので今日のことでちょっとだいぶ目が開かれた感じです。学校のためであったらお金儲けもOK。商売始めちゃってもいいってことですからもう夢はひろがりますな。
他のメンバーたちは失敗したらどうするんだ。といっていましたがそん時はそのときです。何かやってみないと何もわからない。それがたとえ失敗してもそこからえるものは必ずあるはず。もちろん、自分だけでなく向こうの人も。
まあ、理数科教師は何しに行くのか?そういう問題だと思います。勉強だけ教えていればいいのか?これは日本の先生でも同じことだとは思うのですが、知識ではなく知恵を教えられればいいな。と思いますね。
ここはそんなもんです。

次は国別に分かれて任国事情という時間です。
今回、OVの人が詳細の地図を持っていらっしゃったので、自分のいくところの詳細の場所がわかりました。
結構、田舎じゃないっす。大きな都市と都市の間にありそのため道路事情も結構よいと思われます。また州都も近いので物資も困らないかも。たぶん、州都まで一時間かかりませんな。距離的に30キロくらいかな。
うーん、まあそんなすごいところでもしょうがないと思っていたのですが、いいところのほうがいいに決まってますね。
えー、あとはガーナについていろいろわかったことを。過剰書きで。
・基本的に食中毒とか病気があるので露店はお客が多くいて回転が速いところで買おう。
・ジャコールポッドと呼ばれる簡単な炭を入れるもので調理するところもある。
・北のカメレオンはすぐ殺される。またガーナ人は特に蛇が嫌いですぐ殺すらしい。
・小豆がある。そのため、まめご飯が食える。
・半年以上いくと家族が来れるという制度があるらしい。しかし実費。結構高いがOVがガイドについて非常に安全が確保されている。
・停電太りと呼ばれるものがある。それは停電が起こると冷蔵庫のものをすべて食べなくてはいけないので・・・
・ほとんどのものは向こうで買える。もっていったほうがいいのは、包丁(日本製が一番)、缶きり、簡単に電気がつくもの(停電が多いため)、コンドームにビールジョッキ。だそうです。
・お金はもらえるだけで充分。普段はほとんど使わないが、首都に出るとメチャ使う。

こんなもんです。午後の最初にもこれが行われ、グループワーク。
これは協力隊員が行って村会議をひらくという設定。つまり協力隊員と村のいろいろな立場の人の会議です。
まずいくつかの場所に分けられてそのあと6人になって行われ、最後に場所にいるメンバーの前で発表ということでした。
しかしこのグループワーク最悪です。協力隊員が何かやろうとしても一人も味方がいない。そして村の人のほうも権力者以外はほとんどしゃべれない。権力者も保守的な人と設定されているため、動きづらい。
そんな感じでどうしようもなく、無駄な沈黙の時間も行われ、最悪でした。
まあ、スタッフに聞いたらそういうものであるらしい。

何も最後に消化不良になるものをやらなくたっていいのにっていうのが感想でした。
まあ、向こうで何やるにしてもこんな状態に陥ることもあるでしょう。というわけで、まず何かやる前に向こうの中にいる仲のいい人に相談して裏から手をまわすとかそんなことをするのでは。と思いました。

本日以上

追伸 こんなところで愚痴ってもしょうがないんですが、ガーナは男5人で派遣で来たOVも2人男。挙句の果てに最後のグループワークも男だけ。
スタッフに
「男好きですね」
とかいわれてしまいました。殴ったろか、ホンマに。って感じでしたね。
まあ、でも朗報も。向こうに行ったら周りの近くにいる協力隊員はみんな女だそうです。やー、もうホントに男はいいっちゅうねん。いっぱいいるから。と愚痴りたくなった今日でした。

posted by タケ・S at 15:55| 訓練40〜49日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練46日目

さて今日は日曜日。というわけで朝から空手です。
えー、空手の方もだいぶ進歩したというか覚えまして、昨日ハングオーバーしてしまって友達が来なかったので本日は自分が師範代でいろいろ教えていました。そんなんでいいのかな???

そのあとは今日はサッカーですが、非常にひどかった。なんか知らないけどひざが痛い。水曜のバスケからなんかおかしいな。というのはあったんだけど日に日に悪化してる感じです。というわけで踏ん張りがきかないのでディフェンスもできずシュートも打てない。まあ唯一できるのはヘディング。というわけでヘディング1ゴールのみがいいところであとはだめでしたね。

そのあと午後はプレゼン準備。今回のプレゼンは、80分。これは同じ語学班の仲間と共同でやるものであるのでいい加減なところを作るわけにはいきませんという事で3時間くらいかけて準備しました。

それで今日は飲み会です。くくりは理数科教師。この前に行われたキャンプファイヤーの委員のほうも飲み会をやることになっていて、両方から誘われる人間が少しいたので同じ場所でやることにしました。
そういうことで幹事は半分、自分。残り半分はキャンプファイヤーのリーダーと同じ生活班の人ということでやっていました。
理数科教師はみんな、この中では落ち着いた感じのする人が多いので荒れないですごい深い話を始めるのかと思いきや、大荒れでした。べろべろになる人間も、参加は全部で13人、その中で3、4人はもうだめでしたね。
話した内容といえば特に覚えているような話はなく、一人の年上の人の分析が優れていたな。くらいなものであとは別にって感じです。
となりのキャンプファイヤーはキャンプファイヤーで「なぜ協力隊にきたのか?」というディープのテーマで話を始めてまして、もうなんか一人一人10分くらいアツク語っているので入る余地なし。っていうか、むしろこっちがひいた。というそんな会でしたね。ま、親睦は深まったのでは・・・と思います。

そんな感じの一日だったな。
あとは日誌がまわってきていましたが、みんなのを読んだんですが着々と文が短くなっていました。中ダレだね。

そうですね、あと書くことといえばなんだろう???
そうです、あのチャンスを逃す男、タケ。たぶん逃した感じですね。やっぱり誕生日に期待していたものがあったらしくそれが終わるとドライな感じです。またチャンスを逃してしまいました。どうもすいません。可能性はまだありますが、向こうは多くの人と仲がいいので、どうなんでしょうね。

そうそう、あとは班で緊急ミーティングがひらかれ、何か深刻なことかと思ったら誕生日のケーキが出てきました。これは誕生日が訓練の中か、その近くにある4人のためのものでしたが自分はただあっけにとられてしまいましたね。
誕生日で思い出しましたが、いまだバルーンの主、わからず。ホント誰なんだろう???

以上

posted by タケ・S at 15:54| 訓練40〜49日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練47日目

さて今日は月曜日。今日はそうですね、まず語学が朝の2時間だけでそのあとは交通安全についての講座であったり、ディスカッションであったりとそんな感じでした。
これだけ交通安全に時間を割くのは言うまでもなく、協力隊員の死亡原因第一位が交通事故であるからです。
最初はOD式テスト解説でした。このOD式テスト解説というのは、みんな免許取るときにやったはずです。それで正確がわかって運転で注意することがわかるみたいなそんな話。
結果はすこぶる良好。AとBのみでしたし、性格の方も問題なし。という報告するにはあまりに面白くないようだったし、また解説に来た人もすっと来てすっと帰ってしまったという面白み、特徴、全くなかったのでコメントありません。

そんで昼です。飯食ったあとなんとなく前のバスケで痛め気味だったひざの薬をもらおうと診療室に行ったところ、運動してはいけません。といわれてしまい、しばらくはストレス発散のためのバスケ、テニス、空手はおろか朝のランニングすらできません。はよ、治ってくれないとストレスがたまりそうなので何とかして欲しいね。

さて午後は交通安全についての講座でした。しかし最近、疲れ気味なのか、ただの中だるみなのか、知りませんがとにかく眠い。というわけでうとうとしながらきいていましたが・・・というかだいたいきいてなかったな。
しかしながらここは、今はどうだか、わかりませんが寝ている人をチェックしてあんまり寝ていると呼び出されてました。今はどうなのかな?
内容を聞いていた分だけ。
・マウンテンバイクは前からのって前から降りる。
・夜は原則自転車禁止。
・下にある突然の穴に気をつけましょう。
・車やバスには目いっぱいの人とものを載せるので注意。
・事故っても救急車はすぐ来ないので注意。
こんなもんです。マウンテンバイクは降りるときは前に下りて片方の足は全部下につけってことです。乗るときもそこからという意味です。

そのあとは国別、地域別ディスカッション。うちのガーナは近隣諸国の友達はいません。というのもガーナはあのへんで唯一の英語国です。周りはフランス語圏なのでこの訓練所ではなく駒ヶ根です。ちゅうことでガーナは男5人とインターンのやっぱり男が加わって男6人の話し合い。
しかしおもしろかったっすな。こっちは。
内容を記しましょう。まとめね。
・現地の人と行動しよう
・先輩の話をききましょう。
・無理な予定はたてない
・状況をよく観察すること
ですね。えー、補足をすると現地の人と行動することによってかってがわかる。というんですかね、あと危険を回避できる。と。先輩の話も同様ですね。無理な予定を立てると夜に移動しなくてはいけなくなる。向こうは真っ暗ですからそれは注意です。
観察のほうはこれは非常に大事です。まず運転手の人相、事故跡を見るとか、車のタイヤはツルツルじゃないかとか、動物とかの危険もあります。一番、爆笑だったのがガーナ、バスが突然燃えるそうです。そのため、音をよく聞け。とかね。・・・まあ、全部やばいっていう話もあるんだけど・・・
そのほかは祭り、給料日後は飲酒運転が多いから気をつけろとか。雨季、乾季でまた交通事情も変わるようです。
ん〜、そんなに気にして暮らしていけるんでしょうか?謎です。
まあ、こんなもんですね。

そのほかは、全体日直、結構体に来てます。朝、20分、夜1時間違うだけですが疲れます。あとは余計な神経使うところが疲れるかな?
そんなもんですね。
なんか書いている文も気力がない。
以上。

posted by タケ・S at 15:53| 訓練40〜49日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練48日目

今日も朝から全体日直。しかしながらドクターストップがかかっているのでランニングをせず、一人で新聞を変える事となりました。(全体日直の仕事で毎朝、新聞を守衛室からもっていって変える)しかし新聞は5冊6冊くらいを2セットありますのでいつもはマラソンを終えて新聞読もうとしている人たちに協力を仰ぐのですが今日はいないので、一人。あれはさびしいし面倒くさいです。
あとはシャワー、飯。語学。そんなもんですね。今日の語学は午前中の2時間は普通、そのあとの1時間は国ごとに別れ、お客を迎える準備です。なんか、その国からそれなりのビップを向かえて話をする機会があるそうで、そういうわけでその準備。何を聞くのか?などです。4時間近くもいっしょにいるらしくそのためどうなんだろう?って感じです。

しかしですね、思いました。ガーナに行く人はみんなすげー。理数科教師4人、デザインで一人なんですが、デザインの人は結構なおっさんで英語はそれなりなんですがそれでもやっぱり培ったものがすごいでしょ。理数科教師は一人はイギリスに留学してた。一人はアメリカに留学してた。一人は特許事務所にもとは勤めていて英語の特許を訳したりしていた。
そんな中、自分は一番下であることは明白です。
全体ではそんなに悪くないと思うんですが、ホント局地局地で見るとホント自分はたいしたことないですな。こういうほうは無茶苦茶やったろうって気になるけどね。

午後はプレゼンです。今日からは80分授業。2人コンビになって授業をやります。中に実験を混ぜて生徒にやらせようというそんな話。順番は当日までわからないのでみんなそれなりに準備して今日を迎えます。しかし今日は自分の番ではない数学だったので実験はなし。
しかしですね、とりあえず眠かった。じゃなくて、えー、2人でやるというのは残酷だと思いました。実力差が如実に出てしまって負けているほうはかっこ悪いことこの上なし。それなりにしっかり準備してせめて相手に自分のエリアに入れさせないようにしたいものです。
まあ、語学のほうはこんな感じ。

今日は火曜日。注射の日です。今日はA型肝炎ウイルスを手に入れた。
まだまだ注射は続きます。

そのあとは表敬訪問の話。これは訓練が終わったあと、格住んでいる土地の市なり村なりに挨拶に行くというものです。自分は長野市なんですが全部で3人?自分、県代表だったか、市代表だかどっちかです。
ついに逃げまわっていた役がまわってきてしまいました。何か挨拶しなきゃいけないかもしれないんだよね。マスコミも来るかもしれないし、あまりいい気分ではありませんな。って言うか、行きたくないですな。でも場所によっては餞別があるそうです。田中康夫知事は果たしてくれるのか、こうご期待。

そのあと、ある人に誘われてビデオを見ました。その人は資料あさりが大好きでなんか普段、誰にも使われていない部屋にあるビデオを探し出していて、今日見たのは防犯対策とアフリカの現地で授業をしている風景でした。結構、イメージがわいて面白かった。

そうですね、あとは特別なことはないですね。明日は屋外に出ます。下山です。授業の一環で語学訓練で学んだ言葉で外にでよう。ぶっちゃけ、観光なんですが言葉は英語のみです、うちは。それでも楽しみですね。野口英雄記念館に行って参ります。福島は生誕の地だったかな?

追伸 今日は10月21日です。そうです。この訓練が終わるのは11月21日。あと一ヶ月です。ひたすらボキャブラリーを増やすしかないな。8分の5終了です。そうそうどうやらここにもカップルが4、5組は間違いなくいるそうです。しかしそれはAB棟間で多く、CD棟間はいまだ平和。まあ、耳に入ってこないだけかもしれませんけどね。それでも駒ヶ根マジックにはかないませんね。向こうはすごい数のカップルがあるらしいです。(ここでは恋愛のことをマジック、イリュージョンなどと呼んでいます。ま、封鎖された空間だからって意味もあるんでしょうね)
追伸2 今日、誕生日の風船の主がわかりました。やはりといってはなんですが男でした。その男は明らかに状況証拠(自分をタケと呼ぶ。そいつの班には風船があった。自分の誕生日を知っている。性格的にそういうことを行う可能性がある)が向いていたので3回くらいたずねたのですが知らないといっていたのですが今日、部屋に来たときに白状してました。やっぱり知らないほうが良かったね。

ちゅうことで本日以上。

posted by タケ・S at 15:52| 訓練40〜49日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練49日目

今日は所外語学研修旅行。それは簡単にいうと習った言語を外で使ってみようというそんな話。そのため、基本的には外での会話は英語ということになります。そんでま、適当なところに旅行に行こう。ということです。一般的には、猪苗代市、福島市、会津若松市に行くことが多いみたいです。ま、いくつか候補があってその中から選ぶだけなのでそれは偏るのはしょうがないね。
えー、そういうことで朝はラジオ体操だけで終わって早く行く人はもう7時20分のバスで行きます。自分もそれで行きましたが、普段は語学は8時45分から始まるんですよ。そのため、相当はやい。結構大変でした。
さてさてバスに乗ったはいいんですがとにかく候補生がいっぱいのっていて自分は座れない。しかもぎゅうぎゅうづめ。行く前から疲れた感じは否めないまま駅へ。そこで先生と合流し、電車で猪苗代へ。このお金は基本的に交通費(定額なのであまるところも、自分も余ったはず)とそれとは別に1700円。飯とその他の入場料などを含め、まあ、基本的には自分たちの自腹を切るのが当たり前の旅行です。
おかしな事言ってるな。何で旅行を公費で行っているのかって感じだね。正しくは。でも訓練の一環ですからお金が出るわけです。
まあ、最初は違和感がありつつも日本人同士でつたない英語をしゃべりながら猪苗代。
自分たちの目的地は野口英雄記念館。駅にあった地図で見るとたいした距離ではありませんでした。自分たちのグループは男だけだったこともあり、歩いていくことに。めっちゃふっている雨の中。
他に目的地が同じグループが2つあったのですが彼らはタクシー。
・・・それが正しい判断でした。そこまで行くのにかかった時間は1時間。延々と雨の中を1時間も歩いて、やっと着いたと思って中を見るんですが、寒い。全員がそう思っていたはず。1時間雨の中を歩けば雨具持っていたってそりゃぬれるわ。それでもみんなメチャ真剣に見てました。自分もああいうところではすごい時間をかけて見る人なんですがそれを上回るくらいみんな見てました。
ここで紹介してもしょうがないっすけどちょっとそれなりに紹介を。野口英世こと野口清作は、農家の長男として生まれながら幼いころに火の中に落ちて左手を不自由にします。そのため母シカは、この子は勉強で生きていくしかないと思い学校に行かせます。(当時は貧乏な農家では珍しかった)その中で優秀な成績をおさめ、挫折などもありましたが英世と改名し海外へ。
なんか行く前の話ですが海外へ行くためのお金を豪遊して飲んで使っちゃったらしいです。偉人でもこんなときもありますわな。
海外へはなんか彼が日本を案内した外国人を頼りに行ったのですが、最初は仕事はなかったみたいですがそれなりにやっているうちに蛇毒の研究で一躍有名に。そのあとは細菌の研究に勤しみ、まあ、最終的には黄熱病の研究をして死んでしまうのですが、どうやら南米の黄熱病にはきく薬を作ったみたいですが、アフリカのほうの黄熱病には効かなかったみたいです。アフリカの黄熱病の菌は小さすぎて当時の顕微鏡では見えなかったらしいです。そのため彼がその菌を発見できるわけがなく・・・
終焉の地はガーナだったので・・・
彼はノーベル賞候補にも何度も挙がっていましたが(特に梅毒の菌の純粋培養に成功したとき)結局、一度としてとれていません。2度最終候補に上がっていたみたいですけどね。でも第一次世界大戦がなければ、たぶん彼はノーベル賞をもらっていたでしょう。
彼のあだ名は人間ダイナモ。ずっと寝ないで研究してたからそう呼ばれていたみたいです。
そんな感じで。

猪苗代駅に着いたのが9時15分。そこから一時間歩いて、見終わったのが昼前だったかな。近くでそのまま喜多方ラーメンを食べました。味はそれなりに。
そのあと猪苗代駅に戻って郡山へ・・・のはずがいろいろありましてなぜか3時間後くらいには駅のプラットホームでトランプしている怪しい日本語をしゃべらない日本人6人とニュー人ランド人が1人。インディアンポーカー、ババ抜き、あんなところで罰ゲームつきでやるとあんなに面白いとは知りませんでした。
んで郡山で飯食って二本松に帰ってきて解散という流れでした。その間、90%以上の会話は英語。一日、やっぱり英語を話すとなんか帰りのバスの中、必要ないのに英語しゃべってしまう自分がいて驚きでした。

感想としては毎度おなじみ、男しかいませんでしたがそのおかげで楽しかったのではと思います。もし女の子がいたら歩いていくなんてバカな真似はしなかっただろうし、でもあんなミスを起こすこともなかっただろうし。でも楽しかったみたいな話。
やっぱりボキャブラリーは足りません。がんばんべし。

本日以上

追伸 野口英世は偉大すぎて真似できまへん。

posted by タケ・S at 15:51| 訓練40〜49日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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