2008年06月23日

訓練50~59日目ページガイド

訓練50日目

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2008年06月19日

青年海外協力隊派遣前訓練50日目

ついに50日目ですか、はやいようで遅いようで、早く終わって欲しいようなずっとこのままでいいようなそんな気がするわけですがどうなんでしょうね?ま、残り29日ということで一ヶ月もきりました。
なんかね、思うのはここでは語学の勉強がメインのはずなのに自分の中ではそれがメインではないことに気づきます。やっぱりここにいると人生の諸先輩方がいるわけでだから生き方や人との付き合い方、考え方、などなど人生経験が非常に足りない自分にとってすごく刺激になっています。
今日も一つ勉強になりました。今日から昼の食事当番が始まったんですがそこで話したことは歩けどもそんなに絡んだことのない女性と仕事をしながら話す機会があってその人は見た目がすごく若くて新卒かな?と思うくらいだったのですが28歳。信じられません。
ここでは、特に年齢が信じられない人が多いんですが(自分も含めて)それでもブルータスお前もか!!!くらいな感じです。悪い女にだまされちゃだめだよって言われました。あのくらいなら全然年上でもいいですな。
とそんな話じゃなくて、それでもしっかり観察すればやっぱりわかるところもあるんですよ。なんか微妙なしぐさ、性格にでているというか、やっぱりなんか落ち着いている感じはするんですよね。
でもそれはこの協力隊にきているがゆえの覚悟からきているのかも知れない。どっちだかわかりませんが、少なくともここでの生活は自分にとってプラスになっているのは間違いないね。
そうそう最近、感じるのですが自分、非常におっさんと仲がいい。もちろん、同世代とも仲は悪くないですが普通の人よりも明らかにおっさんと仲がいい。たぶん、理数科教師というおっさんが多いところにいてその人たちのすごさを感じるからではないかと思います。
人生で金を稼いできた。それはプロとしてやっていたということですから、やっぱりプロはすげえ。ま、そういうことでしょう。

さて普通の話に戻りまして、今日はまだ足が痛いのでマラソンは欠席。全体日直ですからそれでも早くは行くんだけどね。それで語学。
今日は正直、話が盛り上がっているところに入っていけませんでした。というよりはどうでもいいやっていうかくだらねえや。と思って参加しませんでした。なんかこの道具を普通の用途のほかにどうやって使うか?というテーマで英語で議論。2チームに分かれて点数が一つ一つついていったのですが、その点数交渉がアホらしくてそこまでして勝ちたいか?とか思ってしまったし、何いっても向こうは文句つけるし、やってられまへん。って感じでしたね。語学のほうは進歩はあまり感じませんな。
あの時間は個人勉強をさせてくれるほうが絶対伸びると実は思ってたりもするんですが、まあいいや。

そのあと飯で食事当番。華の洗い場にはもちろん立ってません。

午後はプレゼン。自分たちではなくほかのグループ。これも最近だれ気味ですね。全体的に中ダレですな。
でも明日は自分たちであるのでしっかりやらねばとは思います。

語学が終わっても今日は安心できませんでした。それはテストがあるからです。
今日は、ある特定の人だけバイクの講習に行ったのです。(バイクに任国で乗れるのは、交通手段がない人、または仕事柄必要な人だけです)そのためテストは午後の8時から1時間半行われるという、ホントに殺してやろうか?という日程。しかもテストはあの追試にひっかかった単語の定義テスト。もうやる気がでないのなんのって。
それでも何とかこなしました。通ったかどうかは、微妙です。

そんな感じで50日目も終了。

追伸 二本松の2時隊には多くの名物があります。祭り、モスラ(大きな蛾)、登山での紅葉、雲海などなどあるんですが今日はその中の一つ、虹が見えました。しかもここはすっごいきれいな虹が見えるんだって。自分が見たのは2回目。でももう4回くらい出ているみたいです。
今日のはメチャきれい。なんか全色見えているせいか、上と下に紫があるの。しかも2重に虹が見えている。すごいはっきり見えているのと薄く見えているの。英語の、ロンドン出身でいろいろなところ飛び回っていた先生も、人生で一番きれいな虹だ。と絶賛してました。
授業中であったため写真がとれなかったのがすごく残念。あと何回虹が見えるか楽しみです。

posted by タケ・S at 15:48| 訓練50〜59日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練51日目

今日もマラソンは欠席です。いくら安静にしてても良くならないので今日あたり誰かに見てもらうことにしました。その話はまたあとで。
どうやらこの前登った安達太良山に雪が降ったようです。もうそんな季節なんですね。いやー、早いもんだ。

今日はそれでも語学の授業について書いていきたいと思います。
いろいろ思ったことはあるのですがまず、白板のマジックはやく終わりすぎです。しょっちゅう終わって見えなくなるので不便です。黒板のチョークのほうがいいっちゃあ、いいような気がする。
次に格好は常にネクタイ着用のフォーマな形なんですが、最近肩こりがそのせいでひどい。相当硬くなっております。格好なんかどうでもいいのにな。なんて思っていた自分を思い出して、またそう思ってしましました。
ここまではただの愚痴。ここからはこの訓練に関して思うことです。

この語学訓練で思うのは図々しい奴の勝ちである。ということです。というのもとにかく話すことが一番の進歩への道ではあるのですが、6人が受けている授業で自分のためにすごい時間を使う。自分の中ではある程度は許されますが、もうひたすらしゃべっている奴もいますからね。周りに気をつかわずしゃべりたい放題しゃべった奴の勝ち。最初のころはすごいゆっくり考えながらしゃべっているのにビックリしていましたがそんな人が一番進歩してますね。まあ、そんな訓練なんでしょうね。ここは。
最近、やっとわかってきましたが日本語と英語を使っているときの自分は違う自分です。だから日本語でできることがすべて英語でできるかって言うのは必要ありません。英語にはそれをつかう人の文化があるのですから同じってわけには行かないのです。だから話の中で笑うポイントとかもなんとなく英語だから笑える。というのもあったり、他の例をだせばフランス語やイタリア語をしゃべっている人は必ず女性がきれいな格好をしているときは褒める。とかそんなことをしなくてはいけないものなので、なんか使う言語によってモードが変わる。これはしょうがないことなんでしょうね。
これを前の講義では人間的成熟と呼んでましたね。
あとはノーといえない日本人。向こうへ行ったらノーといいたいときはノーと言おう。という話でしたが、できるだけなら言わないほうがいいみたいです。そうかくと語弊があるかな。えー、Noという言葉非常に強い意味を持つので、気を悪くさせることもあるのでできればわけを必ず言ってNoというようにしなくてはいけないみたいです。だから断ることはしっかり断らなくてはいけないのですが、言い方には気をつけようって話でした。

午後は今日はプレゼン。80分間を2人で担当し何か実験をしなくてはいえないというものです。自分は数学だけしか教えないので数学に関するゲームを行いました。ゲームの内容は自分が決めて40分間、行う。それで相方が残りの40分講義を行うというものでした。
自分はゲーム担当で、しかもだいたい相方がしゃべってくれたので簡単なものでした。ゲーム自体も盛り上がり(ゲームはくじを買って売って儲けようって感じ)特に、お金の単位を先生のFamily nameにしたのがおおうけ。喜んでました。
絶対うちの先生はただ楽しんでいるだけだと思う。最後にスラッと気になることを言うなんて誰にでもできるからね。ちゅうことで無事に終わりました。

そのあとオリエンテーションがありましたがそんな感じかな。
今日で全体日直も終わりで引継ぎを行いました。内容を説明するだけなんだけど・・・正直なところ朝、20分早く起きる。夜30分見回りなどをする。これだけですが疲れます。結構大事な時間ですからね、その時間帯。それでも班の仲間とより仲良くなれた感じがするのでまあいいかって言うのが感想かな。

さて今日それでひざの調子が悪かったので候補生の中に針治療ができる人がいて、その人に見てもらいました。
結果、疲労がたまっているとのことでした。よく考えると風呂に入るのが時間がもったいな。と思ってシャワーだけで済ませ、朝起きて勉強するためによく電気をつけて寝ていたり、疲労がたまる原因はいっぱいあったな。と思いました。
その人の針治療で全身の筋肉のをリラックスさせるというものを受けました。どっか悪いと結構痛い。という話だったのですが、自分はホント痛かった。特に下半身。と肩。
ひざのほうはもう本当に疲労がたまっているだけなので柔軟をしっかりやればいいとのことでした。しかし肩こりのほうは、終わったあともめっちゃ痛くて横向くだけで痛みが走る状態。
普通の人は終わった後、筋肉がリラックスしているためグダーっとするのですが自分はそこの痛みで動く気力がわいてこなかった。
日に日に良くなるとは思いますが、それでも運動は別にしてもいいそうなのでまたいろいろやりたいと思います。

本日以上

posted by タケ・S at 15:45| 訓練50〜59日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練52日目

今日からマラソン復帰。しかしながら、いきなり多いと疲れるので今日は1.5キロをゆっくりと。
そのあとは言語です。しかしなんか予定がかわって他クラスの80分授業を見ることになってました。うちの先生はたぶん、すごいいい人なので頼まれるとやだといえないのでしょう。明らかに予定がかわってましたからね。
その授業についてですが一つはそれでいいの?って感じでしたがもう一つはよいって感じでした。訓練もここまできましたが、教えるということに関してこれほど同じクラスで差がついているというのも不思議な感じがしましたね。

午後からは講座。テーマはストレスとメンタルヘルス。正直、ここまで訓練やってきて今頃か?って感じでしたがそれでもおもしろかったっす。
最初は心理テストでした。いくつかの心理テストに事前に答えていてその解説を受けました。抑うつ尺度、失感情症尺度、心身症神経症尺度、不安尺度、エゴグラム。その5つが基本的にわかったのかな。自分はどれも心配ありません。うーん、精神的安定は自分の基本ですからね。
時間的、余裕があれば今度紹介します。

今日は土曜日の中でもレアな3時で身辺整理に入る日でした。そのため、サッカーが語学講師とともに行われまして自分も参加。これにでたいがために昨日、実は針をしてもらったんです。でも針の人もむしろやったほうがいいというので喜んで参加です。チームは語学先生チームに何人か生徒が入って行われました。自分も語学先生チーム。
白熱しました。
今日は時間がみんなあるということもあり多くの人が参加。観客まで現れてみんな大マジ。基本的に自分は有名なほうの人間ではないので、あまり歓声とかは送られませんし、自分のプレイは通な人しかわからない、例えば前線からプレッシャーをかけるとか、一人を徹底マークとかそんな仕事だし基本的に歓声は向こうのチームにいっていましたからそれもしょうがないかと思いました。

んでそのあとは身辺整理をちょっとしまして飲み会へ。
今日の飲みの名前はお天気会。来週、みんなで旅行することになってましてその天気が良くなることを祈っての飲み会。参加人数は50人。よろずやという店を貸しきって行われました。やっぱりこの辺まで来ても仲良くない人はいっぱいいますからね。こういう機会は面白いと思います。自分は7班の女性たちと飲んでいました。いやー、この班の人たちは酒が強くてね。すきっ腹にいっぱい飲まされたときはやばいと思ったね。それでもその中で、姉さんと呼ばれるまあ、女帝の人ですね、その人と仲良くなっていろいろな情報ももらいました。こっちでも間違いなくカップルがいることが確認されました。
姉さん曰く「サッカーで格好よかった」らしい。うーん、嫌われ者役の自分がそういわれると照れますね。そのサッカーが影響したのか、どうなのか、知りませんがすごい女性と話してました。男と話したのは2人だけだね。
たぶん飲み会自体がそんな流れだったんでしょうね。たぶん。

結構、流れにのれなくて客観的に見てしてまう仲間とかもいたし、若いタメな人とも仲良くなったし、女帝のパシリになったし(笑)、坊主仲間ともより仲良くなったし、あとはちょっとシークレット。後日書くことにします。

そんな感じで本日も終了。月曜日にはもう総決算プレゼン第1回があります。ま、プレゼンは硬くなるとろくなことありませんからね。きっちり練習だけしておけばまあ、大丈夫でしょう。

本日以上。

posted by タケ・S at 15:44| 訓練50〜59日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練53日目

今日は日曜日、昨日の飲み会の酒も残っていない問題ない状態で朝、目覚め、空手へ。ついに今日から組み手が始まりました。向こうへ行って教えられるかな???
そのあと、今日はテニスをせずに睡眠。ひたすら寝て5時間昼寝。昼飯も食わずに昼寝。訓練中、こんなに寝ていいんでしょうかってくらい寝てみました。
しかしながら明日は朝からプレゼンがあります。
しかもそのプレゼンは評価がつきます。今までも評価がついていたのは事実なんですが、今回は誰の助言もなくただ実験をやって60分間やりとおせというそういうプレゼンが明日あります。自分はだいたい、どのようにやるかは頭の中で決まっているのですが、詳細はこれからです。(今は夜)

さてここでシークレットにしていた昨日の事を書きたいと思います。

昨日の飲み会ですが実は最終的には前仲が良かった子といっしょになってそのまま「つきあわない?」と自分がいったわけです。最初はまあ、酒の席の話だろう。と向こうは思っていたらしいのです。しかしそうではない。と真剣に考えてくれ。とそういったわけですよ。
向こうの返事はとりあえず驚いている。と。
よくわかんない。というのが返事でしたね。だからとりあえず話す時間をもっと作ろうよ。という話に落ち着きました。

この返事はどうなんだ?と普通はぶちきれるとこなのか、どうなのか。
しかし自分、そうとううれしかったっす。
その理由はですね、向こうにもいったんですけど、好きかどうかわからないけど、とりあえず気になる。そんな感じなんでどうなの?そんな感じなんですよ。だからこの答えは、自分にとって理想的なものである。ということかな???

なんかね、一番は心のよりどころができたというか、何でも話せる人間ができたという事実にうれしい。という感じ。愚痴だろうがなんだろうが相談できる気がする。そこがね、なんか一番のうれしい理由かな。

本当に客観的に考えるとしましょう。これだけ近くにいた時期もあってそれなりだったんですけど、やっぱり恋のワクワク感がない気がする。
自分は大人になったのかな?とかいってごまかそうかとも思っていたけどやっぱりこれは違うような気がする。

ここという特殊な環境は良くも悪くも働くような気がしますが、日が短くなっていくことに対する焦り、みんなですごい勢いでストレスを発散する飲み会、そんなものが・・・

本日以上

posted by タケ・S at 15:43| 訓練50〜59日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練54日目

訓練とか全く関係ないんですけど、今日は母親の50歳の誕生日でした。
ちょっと複雑な家庭の人間ですが、母親にはすごく感謝していまして、大学の1年のときからかな?毎年、母の日と誕生日にはメールを送っています。
しかし50歳を迎えるなんてなんかもうそんなになったのかと感慨深くなりますね。
大学院に行かず心配させるような道を選んでしまい、ごめんなさいm(__)m (母親はこのホームページを知りません)

さてしかしそんな特別な日であるにもかかわらず今日はNTC史上、最悪の日となりました。
今日のメインはプレゼンテーションです。しかも今日からのは点数がつきます。要するに試験みたいなものですね。その結果が60点未満だと追試。つまりプレゼンやり直しというきつい結果が待っているのです。(あとから知ったんだけどね)
このプレゼンについて、ちょっと詳細を記していくことにしましょう。時間は60分。その中で生徒もいっしょにできる実験もしくは活動がなくては行けない。という条件でした。つまり教えてこっちがしゃべっているだけではだめだ。ということですね。自分は数学ですので実験というわけには行かず前みたいにゲームをやるには時間が少し足りない。ということでルートの長さを描く。ということを試みました。テーマはだいたいのルートの値。つまり長さを描いてみてそれをはかって、だいたいの値を知ろうという試みでした。
その中でいくつか、新たな試みを入れました。今考えると何もこんな試験プレゼンでやらなくてもいいのにって言う気がしますけど、でもいろいろやってみたいじゃない?というわけで、とりあえず生徒に考えさせる。生徒に相談させる時間を作る。
とりあえずこの2つを入れたわけです。

さてどうなったか?

とりあえずルートに関しては、前の時間で習っているという設定で、今日は書くだけの予定だったのですが、復習はしなくてはいけないので復習をしたらそこでわけのわからない質問がとんできました。
その結果、復習3分の予定が15分。もうぶっちゃけ、おしまいです。
その新たな試みも時間があるがゆえにできるわけですよ。だからもうそこですべてが台無し。
考えさせるのも、相談させるのも強引な時間配分できるしかなく、用意してあったプリントも全くといっていいほどうまく使用できず、もういい点をさがすとアイデアだけだった。というまさにアイデア倒れの授業でしたね。
正直言って朝、4時半から起きて、準備それだけじゃないけどしっかりやったわけですよ。それなのにこの結果はしゃれになりません。
まだ追試といわれてはいませんがどうなることやら・・・
反省としましてはまず抽象的な表現は良くないということ。あと悪くなってしまった原因は最初の質問で生徒ととの距離ができてしまったことです。そういうときに何かその場の雰囲気を変えるものを用意すべきだと思いました。
あと考えさせるのもここではよくないですね。この手法は普通に使えるはずなんだけど、ここのプレゼン授業では認められない感じ。そういうわけでだめ。
質問に対して答えるのはいいことですが、その質問一つにかかりっきりなのは良くない。ばさっと切ってあとで授業が終わったら話してやる。ということにしたいと思います。
あとプリントは補足のためのもの(問題を出したり)。時間削減のためのもの。そして要約のためのものである。というのが3原則って思った。それに沿って授業をするというのはどうなんだろうね???もう一回チャレンジしたいんだけどね。

さて次、スピーチをやることになりました。めっちゃやりたくないわ。
このスピーチ、実はこの訓練所、昼休みの終わり10分前になると語学クラスで代表者が放送でやっているという実はただ原稿を読んでいるだけというスピーチなんですが今までそうじゃなくても目立たないように目立たないようにやってきたのに何でここでそんなことしなきゃいけないねん。
っていうか、考えるのうざいし、もっと語学に余裕がある奴がやれよ。
クラスで一番で落ちこぼれの俺にやらせんじゃねえよ。って言うのが本音のところです。
どうやって決めたかというとサイコロです。多数決で決めれば絶対俺にならなかったのに・・・それを強引にサイコロで決めるように仕向けたおっさんがまた腹立たしいです。

そのあと講座。これはレポートを書かなくてはいけないものだったのでそれを載せます。

国際関係と日本の国際協力のレポート

この話のイントロダクションはまず男女が対等であるべき。であるということでした。協力隊は男性は我慢強く、女性は結構目立つ。
隊員は必ず成長していて、時がたつと仕事が面白くてしょうがなくなる。
やっぱりこれは最初の戸惑い、それに慣れてきて見えてくるものがあるからなのではとおもいました。

どの国も例えば中国、EU、インド、ナイジェリア、ブラジル、日本もアメリカという大国との関係は一番重要なものである。他のアメリカという太陽の周りをまわっている星にすぎない。
加藤の乱と呼ばれた自民党の加藤氏の内閣不信任案賛成の問題では、実は自民党は野党には絶対に行きたくない。まして総選挙はお金がかかるし当選も確実ではないため、解散するということはありえなかった。
このようにパターン、要求、そういうものを読んでいれば、政治の先がある程度読める。
この話は、観察につながると思いました。やっぱり情報というものはどこにいても何をしていても非常に重要なものであると思います。それを得ることによって見えてくるものがある。これは活動にもつながることだと思いました。

ODAの一翼を担う協力隊、平和の定着、紛争をなくすことにもつながっている。ODAは紛争圧力が高まる前に投入されているものでこれがひょっとしたら紛争に行くのを止めているかもしれない。
また紛争が終わって安全になってからODAを入れていたがこれからは、停戦合意の段階でいれるようにするべきだ。和平合意あとでは遅すぎる。
紛争圧力は貧困からくる。その貧困を抑えるのがODA。
平和の配当(平和はいいなと思わせる事。例えば病院を作って、戦争が終わるといつでも病院にいけるんだと思わせること)を見せる仕事がJICAの仕事。
JICAやNGOは住民と接しているからわかることがある。それが紛争を止めるようなことにつながっているかもしれない。
この話は、大きすぎると思いました。自分たちは確かにJICA所属ではありますがそうような危険なところに派遣されるわけがなく、やっていることが紛争を止めることにつながっているなど全く思っていないと思います。質問では紛争に関する意識を持っていくべきか。の問いにその必要はない。と答えていたとおり、自分たちにとってあまり関係ある話であるとは思えませんでした。
しかしJICAという組織自体はそういうことができる可能性、できている可能性があるということは少なからず驚きです。
自衛隊の派遣はなかなかできないが、JICAの派遣ならできる。それでも国の組織であるので自由にというわけではないでしょうが、NGOほどではないにせよ、大きく動けるという事実には驚きました。
また100%安全でなくてもやりがいのある仕事がしたい。というそのこれこそボランティア精神ではと思ったのですがそれについても問題とか存在しないのかなと思いました。

次に新ODA大綱の話。新ODA大綱には国益というものが前面に出ている。わが国の平和と安定に寄与する。平和の構築。その2つが具体的にかかれている。
この話は前にもききました。国民の税金を使っているのだから当然と言えば当然といっていましたが、そのとおりだと思いました。

ODANGO(ODAとNGOの協力のこと)の話。NGOのよさはノウハウをよく知っている。フットワークのよさ。情報。JICAにNGOが期待していることはお金、情報。
もちろん話にあったことだけではないと思いますが、この2つの提携は当然のことながらよりよい海外活動にするために必要不可欠であるともいます。両方が長所、短所を持つのでそれを補えればいいと思います。口で言うのは簡単で実際どうなのか。これは活動中に見たいと思いました。

援助団体の最大の目的は貧困撲滅である。CDFとPRSP(貧困削減戦略ペーパー)。
貧困というものが紛争を生む。宗教や人種などは紛争の火種にはならない。その中で貧困が生まれるから紛争が起こる。ということでした。
これも話が大きすぎて納得できない点でした。全部が全部、貧困が理由であるならそれは貧困を抑えれば紛争がとまるのか。といえばそうではないと思います。歴史的に土地を取り戻したいとか、戦争の仕返しをしあっているとか、そんなことも世界では起こっています。これは最初に書いた観察ということに矛盾するような気がしました。

良い隊員とは仕事以外で何かいいことをした隊員で、地域の密着、地域貢献が重要。
これに関しては現地に行って見ないとなんともいえないと思いました。

まとめとして今回の講座は頭の中で考えているような感じが強く、納得できない点も多くありました。しかしながらJICAというものがそれほどの活動ができるということが新たにわかっただけでもためになったと思います。

こんな感じで・・・
提出するものですので悪口は軽めに・・・

あとは今日はスタッフとの第2回目の面接。特に問題なし。というかプレゼンの失敗を慰めてもらって終わりました。あと1回、終わる前にあるそうです。
機嫌が悪かったのもこのおかげで何とか・・・

まだまだ今日はありまして日本文化を学ぼう。みたいなそんな奴。
えー、いろいろあって伝承遊び、お茶、日本舞踊、折り紙の4つかな?どれか一つとらなくてはいけないんだったかな?それをやりました。
自分は伝承遊び。やったことはお手玉を作る。ここでも顔に似合わず裁縫のできる男、タケは見事きれいに作りました。んで次がおはじき。んであやとり。実はあやとり昔、小学校のクラスではやったことがありまして、そのため4段はしごが作れます。
その上に川の作り方を教えてもらってマスターしました。あやとりの本を買っていこうかと思うくらいはまってしまいました。みんなもはまってたしね。結構単純なだけに面白いね。

今日はそんなもんです。
今日という日が夢であったらいいのに・・・と思いつつ、おしまい・・・

posted by タケ・S at 15:42| 訓練50〜59日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練55日目

さて今日も気に入らないことがあったのでまずそれから書こうと思います。
実は昨日、スピーチをやることになったのは書きましたが、その内容をクラスで決めようということなって、おい、ちょっと待てよ。と思いました。スピーチって自分で考えるからスピーチなんだろうが!!なんで他人が決めたテーマでスピーチせな、あかんねん!!!
と非常にそのテーマをやり始めてから機嫌が悪くなり始めてしまいまして、最終的には反抗して何も言わなくなるというお前はガキか!見たいな反抗をしてしまいました。そうとう気にいらなかったっすね。
自分がやるということで一つ、内容を勝手に決められるという点で二つ。よっぽどボイコットしてやろうか???と考えていますがこんなことでもめたところでどうなんだ?って言うのもありましすが、これだけは言わしてください。
これほど自分は文を書いているのですから一つ一つの文に愛着があります。本当に初歩初歩の芸術家みたいなものです。気に入らない作品はボツ作品として表に出ることはないわけですよ。
ボツ作品ですら表に出ないのに他人の書いた文章を読め。と。他人の作品を自分のもののようにしろと。そんなことに従えるかって思うんだけど間違っているかな?

えー、語学の話はそんなもんで次は、火曜日。注射の日。今日はA型肝炎2回目。これでA型肝炎抗体を手に入れました。
そのあと保険のテストがありました。性行為感染症とか現地の病気(マラリアとか)とか、今までいっぱい講座がありましたがそのまとめみたいな形で行われました。60点以上が合格。それ未満はレポートを書いて追試。ということになります。
自分は過去問をやっただけで挑戦だったのですが、だいぶ内容が違いまして、やばいです。点数計算をしたら、微妙な点。60点にいくか、いかないかです。あとで答えあわせした結果、たぶんだめ。
また余計な仕事が増えてしましましたとさ。

えー、ホントにバイオリズムがあるときを境に下がっています。
認めたくはないけどあのときからです。間違いなく。
こんなときもあるんですね・・・

えー、ではあまりに短いので最近、思うことを書きたいと思います。
自分がおっさんと仲がいい事は前に書きましたが、女性の方でもある傾向を見つけました。それはすごい美人、またはちょっと美人という人を除いた方々と仲がいい。こう書くと語弊があるな。なんていうか、ひたすら異性と友達になってしまってなんか恋にならない人っているじゃないですか?そういう人たちと仲がいいんです。
その理由はですね、自分はわかるんです。飲み会とか行くと間違いなく、みんな美人に話が集中するじゃないですか。そうするとね、そういう人たちって寂しい思いをしてるんですよね。
自分ってそんなに美人に行かないでそういう飲み会って観察していることが多いわけさ。そういうわけでちょっとでもそういう思いをしている人がいるとそこに行って話してしまうんだよね。
はっきり断言しますが美人はあくことはありませんし、ちょっと相手も必ず次が行きますので・・・
その結果、そういう人たちと仲がいいと。いうことになります。
だから何?って言われても何もありません。

以上

posted by タケ・S at 15:41| 訓練50〜59日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練56日目

今日は、昨日に引き続き、気にいらねえ。をかきたいと思います。

基本的に自分は頭の切り替えが早いほうの人なのでまあ、しょうがないからスピーチやってやるか。と思い、原稿のネタをいろいろ考えていたわけですよ。しかしですね、スピーチの題名だけでなく、内容までクラスで考え出してしまったじゃありませんか。そういうわけでホントに自分の仕事は読むだけ。という何というか、そんなの明らかに自分のスピーチじゃないよ。なんて思って、また機嫌が悪くなっていきました。
昨日の機嫌の悪くなり方はひどかったので最終的に英語の先生に笑え、タケ。といわれたくらいひどかったんですが、今日もそれにまして機嫌が悪くなりそうだったのですが、
タケは大統領みたいだな。
といわれ、ん、
どういう意味だ?
ときいたら
スピーチを自分で考えて読むのではなく、誰かが考えたのを読むだけなんて大統領だ。
なんていわれたことをきっかけになんとなく、もうどうでもいいかって気になっていきました。そういうわけでそんなことを考えている時間があったら何か違うことをやろう。という気になってまあ、それで終了。
人間なんてそんなもんだね。
なんかちょっとしたことをきっかけに腹を立てていたことがおさまってしまう。不思議なもんです。

それでも自分が考えていたスピーチをここに記したいと思います。えー、内容はこれを英語に訳すつもりで書いているのでちょっと不自然ですがご勘弁を。こんな人がいるよ。っていう紹介のつもりで読んでください。(名前はイニシャルで)

私のスピーチのテーマは「仲間や先生の個性について」だ。
自分のAクラスの仲間はC、H、K、M、N、そして先生はHだ。
C、彼は先生としてプロフェッショナルだ。彼の授業で目立った欠点を見たことがない。また彼の英語はここまで一歩一歩、進歩しているように見える。まじめとユーモアを兼ね備えた人間だと思う。
Hはとにかく、彼の持つ雰囲気が非常に良い。知ってのとおり、全体日直でそのことは証明されたはずだ。彼は他人に対して壁を作らない人であると思う。
Mはこの前、行った80分プレゼンでパートナーであった。そのプレゼン内で行ったゲームのお金の単位を先生の名前にしておおうけだった。彼はあまり口にはださないが中では非常に面白い人間だと思う。
Kは、私は彼を兄貴と呼んでいる。それほど頼りになる感じがするのだ。彼は非常に旅が好きで1人で多くのところをたずねている。そういう経験が彼を頼りになる人間にしているのだと思う。また彼の英語はクラスで一番だ。
Nは、知ってのとおり、NTCには「Nタイム」が存在する。その時間に入ると誰も彼を邪魔することはできない。でもそういう時間を作れる社会経験などは自分にとって勉強になる。
先生Hは彼は日本人の奥さんを持つ。だからたぶん、自分たちが話す日本語を理解していると思うのだが、彼は英語しかしゃべれないことになっている。そのため、言葉の壁はあるのだが、彼は非常に明るい。それだけでその壁が薄くなっている、いや、なくなっている感じがするのが不思議だ。派遣国に行けば逆の立場になる。明るいということがどれほど重要であるかを自分は彼から学んだ。
他のクラスの仲間も自分にとって学ぶことが多くある。
彼らといっしょに学ぶことは大学をでてここに来た人生経験、社会経験の少ない自分にとって勉強になるし、おもしろい。
残り20日。もっと勉強したいものだ。

こんな感じの文ですね。しかしこの文は日の当たる事はありません。まあ、スピーチですので悪口はたいしていえませんが、本音が入っていて面白い文だと思ったのでここにのせました。


さて語学のあとは救急法の講座がありました。この講座は明日も午後すべて使ってまた行われるので今日のところは書きません。今日は語学が終わった3時からでしたけどね。

それは明日まとめて書きます。

posted by タケ・S at 15:39| 訓練50〜59日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練57日目

さて、えー、もうあきらめてただの仕事だと思うことにしてスピーチをしようかな。なんて思っていたんですが、なんと今日になってプレゼンの追試が言い渡されました。他にやる人もいて、その人たちはもっと早くから言われているのに何でこんなに自分だけ遅いんだ?なんて思いながら、スピーチがやばいということに気づき、相談したら、とりあえず読むだけでいいからやったら。といわれ、もうホントに自分が全く作っていない文章をただ読むことになりました。そんなんでいいのかな???

それが言い渡されたのが午前の語学が終わって救急法の実技が始まる10分くらい前。言うまでもなく、救急法の最初の方はご機嫌斜め。
mmHg使うくらいならTorr使いやがれ。とかもうわけわからない突込みを独りでしながら聞いてました。

しかしそんなこと思っていてもしょうがないので気持ちを切り替えて、レッツ救急法。
この分野は協力隊員にとって重要です。というのも任国では日本のように遅くても30分で救急車が来てくれるなんてことはありません。そのため、怪我をした場合、この救急法ができるか否かによって生死が決まることもありえます。ということでそれなりに真剣にやったかな?そうでもなかったような気がしたけど、まあ書いていきます。昨日の講座と区別しないで書きます。
三角巾と二冊の資料をもらいまして、それを活用しながらということになりました。
習ったことは
・救急法の考え方。目的は救命、悪化防止、早期回復。
・まず基本は聞く、見る。
・脈の重要性。これによって毎日の体調を知ることもできるし、いざというときの深刻な事態か、否かを知ることができます。怪我をして脈が早くなっている場合は深刻なこともありえるみたいです。基本的に脈が速くなるときは一回一回が弱くなっているのでわかりづらいみたいですけどね。
・体温、これも日々の体調を知るにはいい指標みたいです。女性だけでなく、男性もこれを活用すべきだそうです。
・血が流れる感じが静脈の出血。にじみ出る、または勢いよく出るのが動脈の出血だそうです。
・簡単な擦り傷などに対する処置は、まず汚れを落としてしっかり消毒は周りのみ。傷口は軽くだそうです。あまりやると治すためのものもなくなってしまうそうです。そのあと治すためには清潔の維持と適度な湿り気が重要だそうで
そのため最先端の治療法は、消毒、ラップでくるむ、包帯で包む。だそうです。あまりかさぶたを作るのはよくないそうです。
・基本的な止血法は、直接圧迫法、挙上(心臓より高く上げる)が基本です。清潔な布で患部を圧迫する。それが重要だそうです。それでもだめなら間接圧迫法(動脈を止める)方法をやるのがいいそうです。
・大人は体重の13分の1が血液(80cc/g)、子供は19分の1が(53cc/g)血液の量だそうです。んで全血液の3分の1をなくすと危険。2分の1をなくすと失血死だそうです。まあ、2リットル出てたらやばいっすね。
ただ見てもわからないときが多いそうで、そういうときは脈をはかるようです。1分間で100を超えると危険です。
・感染症は6時間立つと症状がでるそうなので、時間的に余裕があるのであわてずに。ただし、任国ではどうだか知らない。
・捻挫について。24時間は集中的に冷やしたほうがいいそうです。そのあと3日くらいは冷やす。腫れが引いたらあっためてください。
・エコノミークラス症候群を防ぐには、スポーツドリンクとなるべく動く。その2つが重要だそうです。エコノミークラス症候群はあまり動かないと血が通りにくいところで何か軽い塊ができてそれが肺に詰まるって奴なので、塊ができないようにするためですね。
・下痢の場合は電解質をとるのが良い。がんがん水分は取りましょう。いっしょに悪い物質も出ているみたいだから。
・瓶詰めの飲料でも氷が汚染されていることがあるので危険だそうです。(救急法ではない)

あとは実技。間接圧迫法のやり方。足と腕の動脈の止め方を覚えました。腕は二の腕と、脇の下、二箇所あるみたいです。あとは三角巾の使い方。あとは人工呼吸、心臓マッサージのやり方ですね。
基本は意識の確認。ない場合、呼吸の確認。ない場合、人工呼吸2度。何の反応もない場合、心臓が止まっていると判断し、心臓マッサージ。
これが基本です。

以上、救急法でした。

さて、このあと明日はしゃれにならないくらい忙しい。しかもスピーチのまとめを他の人にやってもらうことになった。

やりたくてしょうがなかったバスケをやめました。それで何をしたかといったら爆睡。
こんな自分をお許しください、神様。

さて今日も一つ、思うことを書きたいと思います。
最近、ちょっとわかったんですがやっぱり若い者たちは抑えられている部分があるみたいです。なんか同世代と話しているとわかる。みんな年上ばかりだから遠慮してしまう面がある人がいるみたいで、もちろん、そんな抑えられている感じがしない人もいますし、自分みたいにそれはそれで別に気にしない。って人もいますが、それでもなんか上といっしょにいることで無茶ができないというか、エネルギーがあまってしまうところがあるみたいで・・・
こう訓練が終わりに向けて一直線で、疲れがもう隠すことすらできない状態になってくるとまた何か新しいものが見えてくる。
面白いですね。人間って。

本日以上。

posted by タケ・S at 15:38| 訓練50〜59日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練58日目

さて、とっても忙しい今日の始まりです。
昨日、爆睡でほとんど何もやっていないので朝4時から活動です。
やったことは、プレゼンアゲインの準備。Aクラスの宿題。そしてスピーチの練習読むのを2回。
そんな感じで語学へ。えー、実はもう一回プレゼンをやってくれ。ということを聞いただけでいつやるか。など何も聞いていなかったので、どうなるのかあせりながら授業を受けていましたが、午前中は他の人のプレゼンアゲインをみました。
その人は英語達者な人なんですが、とりあえず、実験に無理があったらしく、それで今回も根本的には変えることはできませんからそれをやっていました。ふと顔を見ると汗が一筋たれていました。もう冬まじかなのに・・・
そんなにあせってやらなくたってとか思ったんですが、やっぱり他人事と自分ごとはちがうもので・・・

さて激動の午後に移ります。
理数科教師は、そのプレゼントかが絡むので普通は11時35分に終わる授業が平気で15分くらい延びます。んで12時くらいから飯を食べ始めるわけなんですが12時20分から、前のプレゼンの評価をした先生との一対一のミーティング。
プレゼンアゲインにひっかかるわけですし、何より自分でやっていたプレゼンですから出来が悪いことくらいわかっているわけで、ボロクソ文句言われるものだと思って言ったのですが、そうでもなかった。なんか、気をつかいながら気をつかいながらアドバイスされた感じで、それはそれで非常に恐縮でした。
その人の注意を記したいと思います。
・質問に対して言葉だけで説明しようとしすぎ。図とかもつかおう。
・注意をひきつけるやり方はよいが今回は遅かった。
・時間を気にしすぎ。進めないなら進めないでよい。
・質問に対してもっとドカンとかまえていろ。
・質問をすべて答える必要はない。取捨選択をしっかりしろ。
とのことでした。うーん、全くそのとおりですね。
イヤー、教えるということは難しい。
さてそれが20分。つまり12時40分。

そのままスタッフルームに直行。そのままスピーチです。正直なところ内容はA4、1枚くらいの量の英語なのですが練習したのは5回したか、しないかくらい。まあ、そんなに難しい文ではないのでいいや。なんて思っていたし、結局自分のものではないですから思い入れも薄い。というわけで読んだんですが、何回かひっかかりました。作った皆様、申し訳ありませんって感じでした。
それでも周りは良かったよ。って言ってくれたのでそれなりにだったのではないかと思います。

んで終わったのが12時54分くらいかな。そのまま1時からからプレゼン開始。えー、特に前回と変えたところはなく、やったことといえば詰まった質問についてと無理があった活動を減らした。それくらいなので別にかわったところはありません。練習もしてません。
結果は別に問題なし。しかし、新たな試み、生徒による創造はまたしても失敗に終わりました。ちょっと生徒にそのことを求めるのは無理がありすぎる。ということがわかりました。
それはそれでしょうがない。

それでも細かいところは注意されました。
・とりあえず白板にはもっと丁寧にゆっくり書け。
・プリントはもっと丁寧に作れ。
・あんまりちょこまか動くな。
・とにかく丁寧に説明しろ。

ま、そんなもんか。どうやらまだだいぶ荒いみたいです。でもね、でもね、もう癖みたいなものだからしょうがないな。なんて思っている自分もいて、たぶんなかなか治らないと思います。
でも3つ目は絶対治らないけどね。ちょこまか動くは自分の特技の一つみたいなものだと思っているのでしょうがない。

そのあとは任国事情2。
前にも一度ありましたが、ガーナについて詳しい人がやってきて話をするという時間です。この前はJICAのガーナ担当の人。今回はガーナの調整員をやっていた人です。調整員って言うのはなんか問題があったときに動いたり、最初のときの住所を見るとかそういうことをする人たちのことです。

話をまとめていきたいと思います。
とりあえずガーナは日本が一番の援助国で20.57億円(2001年度)。アフリカではケニア、タンザニアについで3番目に多い。

協力隊活動の特徴としては、教室型隊員が多いのが特徴。つまり先生見たいのが多いってことだね。なんか、理数科教師が非常に多いんだけどなんか、理数科分科会なるものがありそこで理数科教師内で授業の改善などの話をしているみたいなんだけど、そこから奨学金を出しているみたいです。年に何人か。そんなこともているらしい。2003年2月1日現在、46名の隊員が派遣されているって。隊員総数は750名。最近25周年パーティがあったらしいので今年で26年目か、27年目。
重点職種は理数科教師、職業訓練分野(家政、婦人子供服)、保健医療文化(薬剤師、診療放射線技師)、地域開発分野(村落開発普及員、青少年活動)、スポーツ分野(柔道、野球、バスケットボール、陸上競技)らしいっす。
こんなにあるのにどうして今回は理数科教師4人のデザイン一人で男ばっかりなの???ってつっこみたくなりますね。

んで向こう行くとすごい挨拶大事みたいです。なんか本題よりも挨拶のほうが長いくらいだって。日本のように省略は禁止。それによっていいコミュニケーションが生まれるんでしょうね。
自分、結構挨拶、めんどくさいと思っている人なので大丈夫か。とちょっと心配。
そうそうあとはTOEFLが向こうで受けられるらしいです。あの、英語のテストです。日本ではTOEICが有名ですが、世界的にはTOEFLのほうが有名だっていってましたが、どっちにしろ、国際基準の試験が受けられるらしいです。
あと現地語は使ったほうがいいみたいですね。やっぱね、こっちで外国人と話しているときにちょっと日本語混ぜられるだけでなんか違うね。あの、この前の理数科教師の監督の人とミーティングしたときにそうだったんですが、やっぱり距離が縮まる感じがするもん。えー、がんばって使いたいと思います。
でも学校では禁止のところが多いって。あれ?

他国からもアメリカ、イギリス、ドイツ、オランダなどからボランティアが来ているみたいです。

健康のことなんですが、ガーナは前も書きましたが病気が多い国なんですよ。たしか、述べ発生率ナンバーワン。やっぱりそんなところに選ばれた自分たちはそうとう健康らしいです。やー、大学時代あんなに不健康な生活をしていたのにって感じやね。

物価は1ドル=8500セディ(ガーナの通貨はセディ)。みてもわかるように非常に大きいです。最近、やっと1万と2万のお札ができてだいぶ便利になったらしいです。

配属先については協力的なところが多いけど予算が不足しているところが多いみたい。ちゅうことでそんなところが要注意。活動としては、思ったのは目立たないというか、目立ちたくないという普段の自分の感じがあっていると思いました。自分が主人公になってしまうと一人よがりになってしまうらしく、良くないらしいです。
先生と生徒の関係は非常に厳しく、友達みたいになってしまうのは良くないみたいです。
習慣的に目上をすごい敬うみたいです。そうそうなんかガーナにはチーフと呼ばれる格地区ごとのボスがいてその人と仲良くなっておくといろいろいいみたいです。というか挨拶いっとかないとやばいみたいです。
んで謁見の仕方も厳しいらしく、詳しくは現地の人に聞け。といっていました。うーん地元の人と仲良くなるのはやっぱり大事やね。

交通事情ですが、空路は大都市間はあるみたいですが協力隊員は使えない。やっぱり危険なんでしょうね。
夜行バスも使ってはいけないらしく、長距離移動は大変です。
タクシーは値段が決まっていないらしく、乗る前にきっちり交渉してからのりましょう。だって。
んで前の書きましたが運転手をよく見ましょうだって。酒飲んでたりするみたい。歩道は車は右側通行なので左を歩く。

衣服については、公式はJOCVのジャケットを着ろっていってました。なんかね、年に一度くらい日本大使館からお呼びがかかることもあるらしい。楽しみです。
仕事着は基本的に同僚と同じ服を着るべし。
でもアイロンには厳しい国らしいです。裕福ではない人もかけるのが普通。しわの入ったシャツだと見下されることもあるって。そういう文化なんですね。

その他注意としてはお金は地味に使おう。と。でかい両替したりすると噂になったり、泥棒に狙われたりするみたいです。んで細かいお金はいい加減でときに多くときに少なくおつりをもらうみたい。まあ、なじみの店があればそれで何とかなるんではないかと思います。
あと毎週末出かけたりすると、泥棒に目をつけられたり、周りの評判が悪くなるみたい。昔の日本とかこうだったのかな?と思います。

その他、紛争が北の方で起こっているらしく、最近はおさまっているみたいですがそこは注意。緊急事態が起こると自分のところは5、6時間人がくるまでかかるところなので自分の身は自分で守るって事ですね。一番危ないときは2004年、12月。大統領選挙があるみたいです。しかしアフリカの国では必ずそのときは問題が起こるのですがこの前の大統領選挙でガーナは問題を起こさず民主的に行い、非常に高い評価を受けたみたいです。今度はどうなることやら・・・
あと必ずコンピューターは壊れるみたいです。ほこり、暑さが原因みたいです。何かいいアイデア募集。

本日以上

posted by タケ・S at 15:37| 訓練50〜59日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練59日目

さて、終わりに向けてあと少しとなりました。今日から11月です。
それなりに寒くなってきましたが、まだ雪は降っておりません。この訓練所にいる間に一回は降るという話なので、期待したいと思います。東北に降る雪はどんなもんなのかをね。

さて今日は午前中に普通に授業が終わったあと、日本在住のいろいろなゲスト(要するに派遣国出身の人)を訓練所に向かえて話そうという語学交流会がありました。そのため、昼ごはんはまたもや、立食パーティでそれなりにおいしいものがでました。
またお客が来るというので、現地の服装をしたり、日本の浴衣を着たりとなんかすごく悪くいってしまえばコスプレみたいになっていてそれもそれもおもしろかったっす。
さてうちのガーナのお客としてきたのはニコラスという人でした。思ったんですけど黒人の人でも手のひらは黄色人種と同じような色をしていました。実際、黒人の友達はいないのでそれはそれで驚きでした。
ニコラスは筑波で地震の研究をしている人で、しかしながら日本語は全くだめ。まあ、この訓練自体、日本語は禁止ですから関係ないんだけどね・・・
話してて思ったんですが、とりあえずうちのガーナの仲間は反則です。聞き取りすぎです。正直、自分は半分くらいとあとは推測で聞いていたのですが彼らはほぼ90%は理解していた感じですね。たまに興奮してしゃべると英語のアフリカなまりがでてわからないといっていましたが、そのなまりがでていなくても自分の場合はわからないときはわからないからね。
ただDayのことを「デー」といったりとか結構苦戦してましたが、最終的にはみんな慣れていってホントに普通にしゃべってました。
ぶっちゃけ、90%の会話を理解している人間と50%しか理解できていない人間が同じフィールドで話をするのは非常に難しく、自分はたいしてしゃべれませんでした。
たぶんですが向こうのニコラスも日本に来て、加減して英語をしゃべっていてストレスがたまっていたのでは・・・と思うくらいずっとしゃべってましたね。加減なしで。
わかりません。自分。

特別英語ができる奴が集まりすぎだよ。と思いました。
この訓練は資本主義といっしょだと思いました。
資本主義は金持ちはもっと金持ちになっていって貧乏人との差は広がるのが基本です。ここでも英語がしゃべれる奴がすき放題しゃべって能力をあげてそうでない奴は貧乏人のように虐げられるか、がんばって上に上るかしかありません。上に上がるには得意な分野やなんか世界を広げるしかない。
自分はクラスでもガーナ派遣内でも下のほうであるのは間違いない。この状態は変わりません。上に上るフィールドがない。つらいです。

とまあ、愚痴るのはいいとして、ここはやっぱなんだろうとひたすらしゃべった奴の勝ちだと思います。それができれば上に上がっていけます。できない奴は貧乏人行きですね。自分みたいに。
貧乏人でも、進歩はしているからいいとは思いますし、勝負は向こうに行ってからだから・・・スタート地点は後ろだけどね。ま、抜かすことは可能だと思います。というか、そう思わなきゃやっていけないと思いますので・・・

まあ、とりあえずお客は上機嫌で帰っていきましたし、周りのみんなはガーナ人はいい人だ。早くいきてー。といっていたのでまあ、いいじゃないかと思います。
ホントにガーナの人はいい人が多いとかんじさせる人でした。

本日以上

posted by タケ・S at 15:35| 訓練50〜59日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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