2008年06月23日

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訓練60日目

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2008年06月19日

青年海外協力隊派遣前訓練60日目

今日は日曜日です。いつものように空手をやって暇な時間を過ごした・・・わけではなく、本日は忙しかったです。
というのも今日は「ぷっ栗ツアー」だったからです。このツアーは、せっかくみんないるわけだし、みんなでどっか行ってみようっていう旅行です。
ここにはもと旅行代理店出身の人もいるのであっという間に計画は進み、行われることになりました。出席は聞いたところによると81人。それもドタキャンが数人いてこの人数ですから驚きです。
しかもなぜか女性のほうがだいぶ多いという状態。協力隊は実は女が強い。という事実はホント見たいです。

さてこの旅行。行く前から怪しい空気が漂っているのは言うまでもありません。水面下ではだいぶ動いているものの、表立った動きはいっさいありません。簡単にいうとですね、いい女、いい男、目立ったリーダー格の人間が何にもないんです。そのため、みんなそれを狙って動き出すことはまず間違いない。・・・だろうと自分は思ってましたし、何より出発したバスの中、朝っぱら9時から酒が入りました。ちゅうわけで大荒れになることだろうと思いながら出発です。
この旅行まず、最初に運命を分けるのはバスの席です。早い者勝ちではなく、くじで決定。自分は、すごいラッキー席を引きました。後ろの角の席。ここは周り3方向すべて女性でしかもバスの後ろから2番目の席はいすを回すことができてそれが左右両方でできるので 6対2のコンパ状態。自分はそこをハーレム席と呼んでいました。
最初はしかも全方向女の子がかわいいし、それなりに話したことがある人ばっかり。文句ありません。
最初は1時間くらいのバスの旅で猪苗代湖へ。その間、缶ビール4本だったかな。朝っぱらから飲んでいい気分でつきました。
ここでビール館だったり野口英世館だったり、いろいろ分かれたんですが、自分は中のいい子とはぐれてしまって同じ行動をいませんでした。というか、もう向こうもめっちゃ飲んでたし、そんな気があったのか、なかったのか知らないけど・・・
自分は猪苗代湖を見に行きました。8人くらいだったかな。そこで結構いい写真を撮ってその場は終了。特に考察はありませんな。
そこで話した内容によると昨日の土曜日、自称いい女飲み会があったらしく、だいぶ荒れてたみたいです。ん〜、どんな話だったのか、気になるね。ほんとに女人ならぬ、男人禁制だったみたいです。

50分のそこのフリータイムを終える直前で仲のいい子と写真をとっただけでからみはほとんどなし。でバスの中、席替えが行われましたが、女性が少し移動しただけで自分のハーレム席は変わりません。どうもありがとうございます。でもここでは、基本的には40歳のスタイル抜群の生活班が同じ女性と話してました。やー、話が楽しいし、楽なんだもん。

次に着いたのが会津若松、鶴ヶ城。ここはみんなで天守閣に登るという趣向。仲のいい子と最初はいっしょでしたがまたはぐれてしまい、しかも子から荷物を持たされていたのでただのパシリ状態。ここでは知識がすごい男と一緒でしたね。
まあ、それなりに・・・酒が入っているのでたいしたことは思いませんでしたね。
そのあとまたバス、40分。今回は2台バスがあったのですがそのバスチェンジ、女性のみ。自分のハーレム席は変わりませんが女性のレベルは・・・
結構皆さん、気の強い人たちばっかりでハーレム状態だったのが、召使状態になってしまって疲れました。
そんで喜多方行って飯タイム。
喜多方といえばラーメンでしょう。なんか店がいっぱいあって、昔いった月島のもんじゃ焼きや見たいだな。と思いました。よくあれだけあってつぶれないな。と。
えー、ここでは仲のいい子とはいっさいからみありません。
ま、一回一回かいてますが、ちょっとは気にしているけど、まあいいか。って言うのが本音ですね。
ここではもういろいろな行きたい方に行くグループに混じってラーメン屋をさがしまして食べました。時間的には2時近くだったのにまだ列があって驚きました。
味はですね、とりあえず魚だしの強さに驚きました。麺はおいしい。チャーシューは流行どおりのゼラチン質、肉の部分があってちょっと薄めでしたかね。メンマは普通。鳴門が入っていたのはちょっと驚きましたね。うーん、総合評価はおいしかったけどリピーターとしていくかって言うとそうでもない。ってとこかな。
あと思ったのが福島は平和だと思いました。だって伝票も何もなく、自己申告制なんだもん。

それが終わると40分のバスの旅。召使席で女性がちょっと動いただけなので変わりません。その上、疲れてきているし腹が膨れたこともあってみんなで睡眠。

そのあとは松原湖畔でちょっと一服。だったかな?予定がちょっと遅れ気味になってなんか休憩が減ってましたね。
それが終わって帰路です。

バスはまたバスチェンジがありましてハーレム席に戻りました。なんかあんまりからんだことのない人の隣だったけどなんかすごく仲良くなっちゃいました。
他のバスがエンジントラブルを起こしたらしく途中とまっていましたが、カラオケで大盛り上がり。仲のいい子はノリノリで歌いまくり。それがまたうまかった。
というわけで最後まで仲のいい子とのからみはない・・・と思ったらそうではなかったですね。

見事到着30分前にうまく隣の席の女の子と変わって隣に座りました。その見事さはさすが29歳。近くに座って、酔っ払った感じでその子に抱きつかせておいて席をするっと替わる。みたいな感じ。お見事。勉強になりました。そのまま、仲良くからんでいるうちに6時過ぎに到着。

以上

posted by タケ・S at 15:22| 訓練60〜69日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練61日目

さて今日は、朝の集いから。これは毎朝、6時20分に起きて点呼が行われ、スッタフからとか候補生から連絡が行くというそういうものです。
この中に全体日直による昨夜の見回り状況。というのが存在します。
そこでの今日のコメント。
「最近、外にでるドアの鍵の閉め忘れが目立ちます。気をつけましょう。」
注;宿泊棟は、班ごとに同じ棟の同じ階にいて男女分かれています。そこにはテラスに出るドアが存在し、タバコを吸うときはそこからでて吸うのが規則です。

気づくのが遅いんですが、ピーンときました。まあ、外につながっているってことはまあ柵はありますがそんなもの越えてしまえばいいわけで、他人の棟にいきたい放題。
つまり消灯時刻ちかくの点呼が終わったあと、動き出す方々が多いということにつながるわけですね。
最近は増えているってことはカップルも増えてるって事かな???なかなか二本松も隅に置けなくなってきましたね。

まああとはいつもどおりかな。
語学が終わったあと0号報告書を書かなくてはなりませんでした。
これは派遣前訓練の総まとめとして、訓練中に学んだことやこれからの隊員生活の心構えを整理することを目的に作るものです。
まあ、自分の場合、これを書いていますのでそんなことをそもそもする必要がないんですが、結局、ここで書いた文章を切り貼りして作ったんですが、実は普通に書いたほうが早かった。って言うのがホントの所かな。
でも普通の人は昔の人のを引っ張り出してきてそれをコピペして出す人が多い中、純粋オリジナルで8枚書いた自分はがんばったのではと思います。それを載せます。
・・・と思いましたがあまりの文の多さにここにのせるのはあきらめまして、日記ではなくて外のトピックに載せたいと思います。

そのあとはEPテスト。これは訓練が始まった当初にクラスわけをするのに使われたテストなんですがまあ、実力がどれだけ上がったのか?を見るために終わりが近くなった今日行われました。何が驚いたかって全く同じテスト。
勘弁してください。っていう感じでした。2回同じテストすればそれは成績上がるわ!
・・・と思いましたが、やってみたところ、あまり出来不出来が昔と変わっていないような気がしました。
これは文法的な意味合いが強いのでそこというより会話力が上がった。・・・そう思いたいと思います。

追伸 2時隊名物がまた一つ、増えました。それはカメムシ。なぜかD棟で大発生。他の棟にもぼちぼち被害が出始めています。だいぶ臭いらしいです。自分は花粉症で鼻が詰まっているのでわかりませんが・・・
誰かが掃除機で吸って問題になったようです。出てくる空気が臭くて・・・

本日以上

posted by タケ・S at 15:18| 訓練60〜69日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練62日目

さて近頃、更新が滞っていたり、女関係で動きがあったりと何かしらある自分なんですが、そのため周りからメールがきだしましてイヤー、申し訳ないと思いつつ、またまた更新を滞らせている自分であります。
というのもなぜゆえ滞っているかと言えば、日曜日の日記をどれほど更新しようか?という問題にぶち当たっているからです。
この日記のテーマの一つとして隠さない。というがあるのですが、プライベートは守るべきだとは思うんですよ。他人のはだから守りますが、ここはどうなの?って話です。自分の話のプライベートを包み隠さずのせるのはどうか。と。今まではだいたいのことは載せてきましたがやっぱりボツになるものも存在するわけですし、というわけで更新は滞らせとこうかな、まだ。

今日の授業はプレゼン準備でした。
今回のプレゼンの趣旨は少ない時間の準備でプレゼンを行おう。というものです。(任地では多くの授業を見るのでたいして時間がかけられない)そのため、夜のフリー時間などに準備すると時間管理ができないので授業中の午前3時間、午後2時間はずっと準備でした。・・・正直なところ、今までのプレゼンで5時間も準備したことはなく、また現地でも5時間も準備絶対にできないと思うのでこの予定はいいのか?と思いましたけどね。まあでも楽だったしいいかって感じです。

破傷風の注射。自分は風邪でへたばっていたときがあったのでこれを打っていなかったために破傷風でした。普通の人は黄熱病か、日本脳炎のどちらかでした。アフリカ圏は黄熱病、アジア圏は日本脳炎ですね。
なんか黄熱病の予防接種は生ワクチンと呼ばれるものらしく、このワクチンを受けると一ヶ月はほかの予防接種が何も出来なくなるらしいです。そのため、これが予防接種最後となるわけなんですが、打った人に聞いてみるとめっちゃ痛いらしいです。
そんなにおどすなよ。と思うんですがホント痛いらしい。
来週はその痛みをわかちあってくれる友は少なく、さびしい思いをする気がしました。

そのあとは総合テスト。
えー、ここで学んだJICAのことだったり、講座の話だったり、そんなことが出るテスト。これもはじめめのころやったものですが、これは同じではありませんでした。しかもJICAは独法化してしまったため、過去問は使えない。それなりにまじめに勉強をして受けるしかなく・・・
それでも何とかやりました。出来的にはそんなに悪くない。
ただJICAの正式名称は、独立行政法人、国際協力機構だそうで、独立行政法人は書きませんでした。
JICAおよびJOCV(青年海外協力隊)を間違えた場合、再試験はまちがいのでえー、たぶんやり直しですけどね。

そんな感じで一日も終わろうかとしていたころ、自分が何を考えていたかと言えば、明日は所外活動だし、なんか疲れたし、いやされに行こうかなってことでした。

以上

posted by タケ・S at 15:17| 訓練60〜69日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練63日目

昨日は注射を打ちましたので本日はマラソンなし。
歌の練習、「若い力の歌」。毎週やってますがとりあえずどうでもいいですな。
そんで今日は所外活動最終日。
0歳児から2歳児が多い保育園にいって遊びまくるというものです。まあ、人によって違うんですけどね。
今日は最終日ということでみんなで何かやってくださいといわれてましていくつかお遊戯を準備して行きました。
それでも前回の疲れは半端なものではなかったので今日は控えめで。何が一番聞いたかと言えば、「ぐるぐる」です。子供を抱えてひたすら回る。一人ならなんてことはないのですが一人回して次まわして次まわすと同じ奴が戻ってくるというエンドレス。自分ももちろん目がまわりますからたまらなかった。ということで今日はもうやりませんでした。
さて内容はまずいって遊ぶ。遊戯をする。でももうなんか歳が歳だけにまとまらないので一つで切り上げ、また遊ぶ。
ここで思ったことなんですが、子供同士のおもちゃの奪い合いは非常に壮絶です。ブロックで遊ぶときなんか、多くブロックがあればあるほどいいものが作れるじゃないですか?それでちょっとでも足りないと奪い合いが始まるわけですよ。スッととってしまう人もいればホントに強奪する子供もいます。
小さい子供は奪われたことすら気がつかない子供もいれば、取っ組み合いのけんかをする子供います。どうしても欲しいといって泣き出す子もいます。
喧嘩でも引きずっているのもあればふと仲良くなっていつの間にかまた喧嘩したりしている。
そういうときに奪ってはいけないとか教えるのも大変ですし、喧嘩の仲直りを諭すのも大変だし、どちらが正しいのかしっかり見ていないといけないというのも大変でした。
とりあえず子供相手だからこそ、きっちり筋は遠さねばいけないな。と思います。
そのあとは食事。これはなかなか食べない子供に食べ物を進ませなくてはいけませんが食べないからといって食べさせてやるのではいけない。食べる練習にならないから。だから促しつつ自分でやらせる。これが大変でした。
おもちゃの後片付けとかも同じだけどね。
それで何が一番難しいと感じたかというと、自分は結構子供好きなので基本的にどんなこともかわいいな。で済ませることができ、(さすがに股間にのられたときはだめだったけど)なんでも根気を惜しまずやれのでたいていのことはできるんですが、飲み物を飲ませるというその行為にだけは戸惑いを感じました。どのくらい飲むのか、さっぱりわからない。コップを傾けすぎると下にこぼすし、苦しいだろうし、かといって全然ないとだめだし。これは非常に大変でした。
そうですね、終わったあとはお昼寝タイム。ここではこの保育園では「トントン」と呼ばれているものがありまして、布団に入っている子供にずっと手でリズムをとって上げるわけです。そうすると子供が安心して眠る。というものなんですが寝る子供でも100回くらいはまずやってあげるのが当たり前で、寝ない子供にも寝るまでやってあげるその根気は大変だと思いました。自分は子供好きなので何とかやりましたが・・・
そしてお昼寝の時間は草むしり。
意外とストレス発散になりました。
そして園長先生に呼ばれお茶の時間。ここで話した話はたいしたことないので却下。でも現場の人がそう考えているというのは大事なことだと思いました。
そして元気になった子供と疲れた自分たちでまた遊ぶ。
おやつ、そして遊んでお別れです。お別れ会もやってもらい、遊んで帰りました。保育士の先生がもう3回目だからお別れだよ。といってもまた来てね。といっていた子供が印象的でした。
すごい疲れたし、周りはもう疲れたからあまり来たくない。見たいな事をいっていましたが子供好きな自分にとっては楽しい時間であり、別れは寂しいものでした。
あの子達ともそうですし、この訓練所で会った人間でもわかれてしまったらもう2度と会わない人がいる。そう思うとさびしくなってしまう自分でした。

帰ってきたあとは理数科教師のワークショップ。これは理数科教師が授業をする前のちょっとした知識であったり、本当の実験だったり、要するに理数科教師がその特技を生かして発表会をするというそういうもので本日で4回目か何かになるのですが、自分もやるわ。と軽くいってしまって本日やりまして、何でこんなに疲れているときにやるっていっちゃったんだろうという後悔のもとやりました。内容は特にたいしたことではなく、塾講師のころ使っていたゲームをやっただけで、しかしほかの人の内容はペットボトルロケットから変わる面積まで非常に面白く、自分もどっちかというと自分のやったレクチャーよりもそれらに対するツッコミのほうがさえていたような気がしました。・・・ま、そんな時もある。

カット

本日以上

posted by タケ・S at 15:16| 訓練60〜69日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練64日目

さて今日は外は雨のためマラソンは体育館の中でのだれたものに変わりましてだいぶ楽でしたね。
本日の語学は、いよいよ最終プレゼンが始まりました。このプレゼンで最後であります。このプレゼンが終わるとえー、プレゼン準備に追われることがなくなり、気持ち的に楽になる・・・いやー、技術が足りないのでもっと訓練したいとこの時期になって思いますね。世の中こんなもんかな。
午前中3時間で3人だったのですが自分は明日ということになりました。そのため非常に楽でしたね。授業を聞いてればいいだけですから。
かといって何もかかないのでは面白くないので、ちょっと他の人がやる授業についてかきたいと思います。

ただ単にものを教えるということも非常に難しいことです。それが英語になれば余計に難しいわけで・・・
やっぱりうまい人、下手な人、差があるわけで。その差はどこからうまれてくるのか?基本的に言語には大差はありません。流暢差で差があるにしてもそれは授業のうまい下手に関係ありません。
そうすると差はどこから来るのか?
授業の組み立て、作り出す雰囲気、安定感、・・・ここまで訓練をやっといてなんですがよくわかりませんな。
なんていうか、やればやればやるほどわからなくなっていくものってあるじゃないですか、そんな感じ。
明日、自分がやるんでそのあとにもう一度これについては考察したいと思います。

さてここで問題です。午後の授業ででた問題をここで紹介。英語だったけどね。
1945年、6月31日。フランスでいったい何があったでしょう???
正解は最後に・・・

午後の授業が終わるとコミュニケーション手法という講座が行われました。ずっと前に来てくれたラジオ体操の人、長野先生が来てくれましていろいろ教えてもらいました。
要するに言語が通じないとき、または道具がないときどうやって人を巻き込んでいくか?そんな感じなことです。具体的に紹介することは、言葉ではできませんが非常に面白いゲームや活動であったと思います。・・・でも印象に残るほどすごいものが自分に残っていないのもまた事実ですね。
考察を一つ。今、思うとやっていたことは決してすごいことではなく、なんていったらいいか、やっぱりスポーツとかってすごいことじゃないっすか?でもそういうものではなかった。今、思うとくだらないな。と思うような気さえします。でも実際やっているときは楽しいし、またやっても楽しいだろうと思う。その人間のギャップ。純粋さ。ってのが・・・

なんか全体的によくわからなくなって来てますね。これを自分は人生のスランプと呼ぶんですが、とりあえず今日はもういいや。全然のってこない。おしまい。

正解は6月には31日はないのでないもない。というのが答えです。1945年という年が戦争が終わった年であるのでそれ関係のことだと思ったかた、あなたはいい人です。

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青年海外協力隊派遣前訓練65日目

今日は、最終プレゼンの日でした。
正直なところ、どうでもいいや。みたいな感じが漂ってまして・・・
というのもばたばたしてもしょうがなく、英語能力が足りないなら足りないなりにやるしかないのでそういうわけでもう開き直ってやりました。
結果はそれなりに・・・
合格点の60点には届いたらしく、問題なし。ただまあ面白くなかったね。いくつか違和感も感じたし・・・

昨日も書いたんですが教えるということに関する考察を。

とりあえず自分の教える方針は自分が教えてて楽しくなければ生徒も楽しくない。そう思って授業を作ってきました。しかしながら自分が楽しいだけで生徒にその楽しさが伝わらないと全然だめですね。それは最悪の授業になります。ただ自分の勝手にやっているだけってことですからね。
それでいいのか、悪いのか。正直なところわかりません。ホントにわからなくなって来てます。

こういうときは原点にかえるべきですね。
どうして教えるのか?目的は何か?

理数科教師になったのは、これしか受かる分野がなかったからです。
教師というものは塾の講師と家庭教師をやっただけでした。そのときは楽しく教えていたような気がします。そのときは生徒の学力も上がったし成功だったと思います。授業としてはその分野のことを教えるだけではなかった。なんかあほな知識だったり、くだらない話だったりをしていたような気がします。それに生徒にやる気があり、学力が上がっていくのは当然でただちょっと背中を押してやっただけでした。

やっぱりこう考えていくとここで教えるということは語学の練習にこそなるが教えることはどうなのか?ということを考えるのはここでは間違っている。なぜなら教えている相手がそれを知っているからだ。
知っている相手に授業をするならそういう感じで授業をするのは当たり前。本当に生徒がわからないならわからないなりに対策を練るのが当然ですし、その場その場で同じことができるわけがない。
たしかにここでは教えるということに関するいくつかの技術、例えば黒板の書き方などを教わりましたがそれは根本的に教える。ということにつながっていないと思います。
何年も日本で教えていた先生でここに来ている人もいっていました。
ここでいっていることが正しいとは限らない。

・・・


何かにとらわれると剣はでない。
楽しいということにとらわれすぎていた感じがします。生徒がいることですのでこれが間違いなくいい授業であるなんてことはない。
そういう後手後手にまわりそうなときは、周りを観察し最善を尽くすのみ。
そのときそのときで考えよう。

ここでの授業は相手が知識がある人間なんだもん。それはそれで向こうで生徒相手にやる授業とは違う。
重要なことは生徒がその授業を聞いてわかること。楽しいことはその補足に過ぎない。
考察は以上。

それが終わったあとの語学はどうということもなく・・・
それが終わったあとは保健のテストの追試でした。60点が合格で57点をたたきだしてしまったのでしょうがなくやりました。それでも同じテストなんですからちょっとやっておけば90点以上は間違いなく、70点が合格ですからまあ問題なく終わりました。

そのあとですが今日はお客さんが来ました。新宿から。
どうやら新宿で今、調整員研修というのが行われているらしいです。調整員というのは前書きましたが、現地で住むところだったりそういうものの調整をしている人です。その人たちはその卵。自分たちも隊員候補生というわけのわからない身分ですから、似たものですね。
全部で10数人くらい来たのかな?それでガーナに行く人もいてその人の話を聞きました。調整員も任期が2年。そのため自分たちと行くときが1ヶ月くらい遅いだけでいっしょなので本当にこれからお世話になると思います。
その人は貿易関係の仕事をしていた人でした。どうやら2年位前からJICAも調整員として一般から人を雇うようになったようです。今までは協力隊員のOB、OGが全部だったみたいですが。
話は非常に面白いものでした。というのもいろいろなことをしている人でいろいろなところに行って2年か3年くらいその間に工場作ったりとか、日本の企業とのパイプになったりとか。
思ったんですが、やっぱり英語ができると違いますね。その人もいっていましたが英語ができるようになることで世界が広がるしそれが武器として使えるのは非常に大きいと。
英語の勉強をしっかりしようと思います。

そうそう保健の追試が終わったと思ったら今度は総合テストにひっかかりました。追試ばっかでむかつきますができの悪い子ですいませんって感じ。追試の数ならNTCトップクラスですな。(自慢になるわけがなく・・・)

以上

posted by タケ・S at 15:13| 訓練60〜69日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練66日目

今日は土曜日。普通の日です。プレゼンも終わったしあとは月曜日に大嫌いな単語のテストがあって水曜日に最終テストがあってもうあとは終わるだけって感じですね。
さて今日は昨日書きましたがロードレースの日です。これは今まで毎日のように朝走ってきてどれほど成果が上がったのか、それを見るために行われます。距離は6キロ。6キロといってもこの訓練所は山の中にあるのでコースはアップダウンが激しいのは言うまでもなく、非常に普通の人には酷なものです。
朝走っているといっても最高は3キロ。それ以上のコースはなくそのため未知の世界のなかで勝負することになります。
スタッフは無理せず完走することを目標に。なんていっていましたがやるからには手を抜くわけにはいかず、ここでは化け物が数人いますがそれを除く一般ピープル部門は結構混沌としていてレース次第ではトップ10から20くらいには入れる感じがレース前にしていました。ちなみに訓練生は140人弱、男性は70強くらいです。
自分の目標としては具体的には女子のトップに勝つこと、生活班のなかでトップに立つこと。理数科教師で化け物1人を除く全員に勝つことの3つを上げていました。(この目標はどれもこの隊時でじゃそれなりに難しい)

さてレース開始。

みんな6キロにもかかわらず飛ばします。いつもの朝のペースより速く。おいおいって感じ。それでもペースはいずれおちると思ってついては行きません。予想通りアップダウンが激しいコース。それでもペースが落ちるのは数人のみ。折り返しが過ぎた地点で目標は何一つ、クリアできない状態。もうそうなればペースをあげるしかないんですけど、こっちはあげているつもりでもあがってないんでしょうね。差は縮まりません。
もうね、3キロ4キロ地点でもうそれなりにばてていてあとは根性勝負。最初に飛ばしたか否かなんてあんまり関係なかったね。
自分は途中からずっと女子のトップの後ろ10mくらいをずっと走っていたのですが、もうね、ホントに根性で抜きました。最後の500メートルくらいある長い長い上り坂。その入り口でとりあえず女子のトップを抜きまして、それでももういっぱいいっぱい。何回とまろうと思ったことか。それでも走り続けましてするとですね、ゴール手前100メートル。班のトップがいるではありませんか。抜くしかありませんな。
最後ののぼりでダッシュ。これは朝いつも訓練してますのでよっぽどのことがないと負けませんね。見事、ちょっとデットヒートをやりましたが抜いてゴール。順位は21位。トップ20には入りたかったけどしょうがない。
感想は最後の坂。みんな心臓破りの坂と呼んでましたが、自分はホントに心臓破れそうでした。イメージとしてはライオンは鉄砲で心臓打たれても数10から数100メール走る。そんな感じで最後ダッシュしましたね。周りはそのダッシュには驚いておりました。
結局目標は2つ達成ですが、理数科教師内では一人負けました。逃げ切られてしまいました。その人は16位。もうちょっとでしたね。

そのあとは彼女待ち。
遅いんだもん。体冷えてしまいました。でもこのあと飲みに行く約束があったのでその確認をしまして風呂へ。
ずっと心臓がばくばくいってました。たぶんですが自分そんなに心臓が強くありません。家系的にもそんな感じ。
足腰強くて肺が強くて心臓が普通だと弱いってことですからそんなレベルですけどね。

さて飲み会。今日は中年飲み会という飲み会があって取り合えず30代以上はそれに参加。若いのもそれに加われるということでみんなそれに参加してました。この飲み会は正装していくのが基本らしくみんなスーツとか着物とかでいってました。いやーすごいですね。64人参加だったらしい。すごいっすな。

カット

本日以上。

posted by タケ・S at 15:11| 訓練60〜69日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練67日目

今日は日曜日ですので空手をしまして、もう空手も型を4つ覚えたり基本的なことができるようになったりとだいぶ進歩しましたね。

さてそのあとはなんだっけな。
午前中はバスケ。たいして人数は集まらなかったけど面白かった。
そんで午後は飯を食いにちょっと下山。
なんか今日はいろいろなカップルがデートに出かけたみたいです。というのも日曜日は今日もあわせると2回しかしない。来週は最後だけに生活班で何かやろう。というのが多いらしく自由の身ではないため今日いろいろなカップルがデートに出たわけです。
自分たちは別に何もいってなかったのですがコンビニに買い物いこうと思っていたので飯食いがてら一緒に行かない?といったらOK。なんか流れ的にデートかとか思ったんですがバスを使うとそういうわけにも行かず秘密ですからね。結局二人だけになることはなく・・・
昼飯はなんか岳温泉で有名なラーメン屋。最初に昼間から酒を飲んでしまって冷静な判断ができていたかどうかわかりませんがおいしかったですね。麺はホントに手作り麺。ご飯にあわせると最高。って感じでした。
そこで話を聞いたのですが、それとかふまえて一つ文章を書きたいと思います。最近思うことを・・・

ここでは自分は決定的に社会経験が足りません。あたりまえっちゃあ当たり前なんですがそれがどうして気になるかと言えばそれが周りにとって武器になっているからです。自分は社会に出てこれだけの事をしてきた。それだけの苦労をしてきた。その現場がどうであるか知っている。
どんなに頭がきれたってやっぱり具体的にどう使ってきたかが問題になるわけですよ。
この協力隊に参加している人たちはみんななにかそれなりにあってここにいるんですがそれでもその経験の差は大きいわけで・・・
自分にはその武器がない。たしかに理数科教師の中で中学、高校の分野をやらしたらそれなりになるわけですが自分の本職はそれではないですし、昔本職だった化学のほうも自分の武器である。というほどのものではありません。

この戦場の世の中で何も武器も持たずに歩いている自分が滑稽で。
そんなことでいったい何が自分にできるんだろう。と考えてしまいます。
もっと化学を勉強しておけばよかった。とさえ思ってしまいます。もう化学をやる気がないのにね。
本当にすごい奴は何も言わない。
経験などがほっておいても表に出るもんだから何かあるときにやっと目立つ。そういうのがいいな。

これから行くガーナでその武器が身につけられたらいいと思います。普通なら大学院に行って化学という武器を身につけるはずしたのでここで最低限、それに変わる何かを身につけたいと思います。英語なり何なりを。
そうしないとこれからの人生が開けてこない。
思い出すのは日本が嫌いで日本を飛び出しても結局、向こうでは日本人として見られる。それならば薄っぺらな日本人ではなく、濃い日本人であろう。
という言葉です。
それが嫌いでそれをやめても結局はそう見られそれしかない。そんな感じかな。
ちゅうわけで本当に人生死ぬまで勉強だな。ってことを実感している今日この頃でした。

以上

posted by タケ・S at 15:10| 訓練60〜69日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練68日目

もう11月10日です。
今日は朝っぱらから大嫌いな単語のテスト。今日がファイナルです。朝の4時半から勉強です。このテストはホントにいやでしたが何とか切り抜けることができました。
結果は81点。合格が60点。平均点が83点ですので上々でしょう。その他、テストの結果をいろいろ聞きました。EPテスト最初は68点から71点へ。たいした進歩は見られませんな。
あとはプレゼンの結果を聞きました。まあ、それなりに。ここでわかったことはやっぱり英語ができるできないと授業のいい悪いは一致していないことがわかりました。自分は英語は下、プレゼンは中ってとこですね。自分のクラスでは。
そうそうEPテストなんですがほかのガーナに行くメンバーは、91、88、87点だそうです。最高点が92点のテストですからすごいもんです。そりゃあ、お客が来たときしゃべる余地ないわ。っていうのもわかるっしょ。
ガーナは昔からこんなに優秀な人が行くんでしょうか?英語なら他の理数科教師メンバーはこのNTCでトップ10に入りそうなメンバーですよ。
ホントに勘弁して欲しい。ってのがホントのところです。同じ場に立たされればしゃべれねえっちゅうの。

さて午前はテストで2時間、あとはその答えあわせを先生がしていたため自習。

そのあと昼。ここでなんか変なインタビュー受けました。朝がテストだったので新聞を読んでいる暇がなく、昼に読んでいたらそれを受ける羽目になってしまいました。日本語教育新聞。聞いたことないけどまあいいや。近くに所長がいたのでここでの語学訓練で成績が上がったのかどうなのか微妙だ。なんていえません。まじめに答えてしましました。ここでの訓練はどうだ。とか不安はあるのか。とかそんなもんに。やれやれってかんじでしたね。

午後は語学イベント10分スピーチの内容を雑談を交えながらやっていました。自分の内容はベースボール。
ほかにピンとくるものがなかったので・・・
そうそううちのCクラスの先生は株の売買をしていたそうなんですが、一日10数時間ほんの5分くらいの休みを除いて働きっぱなしの生活を送っていたらしくその会社ではコカインが当たり前のように使われていたらしいです。ちなみにイギリス出身でオランダ行ったりいろいろしている人なのでどこの国の話か知りませんが・・・
そんな忙しい生活を送るときが自分にもくるのかな。と思うと微妙ですね。

さていろいろなことが終わりに向けて動いております。荷物の発送もその一つです。これは最終日にみんなで発送すると混雑してしゃれにならないので勝手に自分たちで業者を選んで発送しろとのこと。
勝手に荷物委員会が作られペリカン便に決まってました。まあ、そんなことをやっていたプロもいるんですから仕事は本当に早いですね。
送料は企業との契約扱いになるのか非常に安いです。1箱長野まで500円。関東甲信越500円、北海道600円、関西600円、中国から九州まで700円、沖縄900円です。
そんなもんですかね。

さて今日も何か書こうかな。
この訓練が始まってこの文もだいぶ変わったような気がします。というのもこの訓練所での生活を紹介する。という意味もここに込めたかったからです。しかしその何をやっている。そのことを紹介するのがやっとで実際のところ、シンリという題名をつけてはいますが全然シンリを読んでいず、方針が変わっているような気がします。これはもともとは自分というものを掘り下げ、自分を通して一般的な話に持っていく。それを使って相手のシンリを読む。そういうものだったはずですが、いつの間にかただの日記になっていましたね。
まあ、忙しいししょうがないかとも思うんですが、最近はそれに気をつけて書いてます。

さて終わりに近づいて大きな問題があります。誰と連絡をとっていくか。という問題です。自分は政治という将来を考えれば全員とつながりを持っておいたほうがいいに決まっていますがそれはいくらなんでも無理です。名古屋、長野の身内にだってまめにメール送ってないのにそんなに増やせるわけがありません。とりあえず理数科教師の仲のいい仲間には送るしガーナ仲間は送らなくてもつながっているからいいでしょ。
一番微妙なのは、女性の確保です。彼女とは連絡をとるにしても残るは・・・
たいして親しい人もいないのが現状でメールを送るとなるとひっかかるメンバーばかりです。うーん、毎回ほとんど女性が残っていかない理由がよくわかりますね。
ま、それでも長野、名古屋、身内は10人前後。そのくらいの人とは連絡をとり続けられるといいですね。
みんなそう思っているはずです。そうするとみんな仲のいい人。それなりにすごいと思う人。など確保に当たります。そうすると自分は確保されませんな。昔からそうですが自分、結構孤高なところがあるのでそういうときに連絡が来るということは非常にまれなので・・・
とにかくこのメンバーが協力隊が終わったあとも集まって何かしたらすごい力になるのにな。なんて思うんですがそれはみんな忙しくて無理なんですね。
何とかならんかな・・・

本日以上

posted by タケ・S at 15:09| 訓練60〜69日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練69日目

さて今日は珍しくオーソドックスな日。しかしながらもうオーソドックスな日はもうないかも知れません。
明日は最終テスト。その次は語学がなく、残りは金、土曜日のみ。でももう最終テストが終わっているのでモチベーションは保たれないでしょう。そういうわけで明日を乗り切ればもうなんかただ終わるのみ、そんな気さえしますね。
というわけで語学に関してはかくことは特になく、そのあとのオリエンテーションについてかきたいと思います。
今回のテーマは「育てる会オリエンテーション」。なんじゃそりゃ???
えー、どうやら社会法人らしく、協力隊から出しているクロスロードと呼ばれる本の出版がメインの仕事。あとはなんか半年以上勤めた協力隊員の家族が現地の国を訪れるという旅行の手配もしているみたいです。この旅行についてはかいたかな?えー、JICA職員が案内し、全部任せて旅行ができるが値段が60万くらいする旅行のことです。
正直なところ、どうやってこの組織が成り立っているのか、謎です。お金はどこから出ているんでしょう?クロスロードは毎月15日発売だそうですが、25年くらいやっているのに発行部数が10000部だそうです。今まで協力隊員が行った数よりも少ない。つまりOB、OGも読んでないってことですね。そんな雑誌を売っているだけでこの組織が成り立つお金が出ているとは思えない。
最近、編集長が変わったらしいですが、その編集長のコメントにもあきれました。
「この雑誌はちょっと素人っぽいけど、最近アエラの人に相談したりしています。」
・・・いつから発行してるんだ?この雑誌は?
あきれてものも言えませんな。

それでも自分は書くのが得意ですから、記事、写真協力してもOKにマルをしておきました。
執筆料はもらえるのかな?聞こうと思ったらでるわけないじゃんといわれました。・・・ちったー、だせよ。
実際のところはわかりませんけどね。

そのあとは追試。また引っかかってしまいました。総合テスト2。
ホンマすいません。何とか勉強して切り抜けたと思いますけどね。

さて今日は何の考察をしようか・・・
ここまで来て書くのもなんですが、今まで書こう書こうと思っていて書かなかったことをかきたいと思います。(前に書いたかも知れない)
それはすれ違うときの挨拶の話。
ここではもうみんな知り合いですし、通っている廊下は狭いものなのですれ違うとき、何もいわないと非常に気まずい。そういうわけでみんな何かしら挨拶するわけなんですが、なんていうか、これは非常に難しいです。
朝は別に「おはよう」でいいんだけど昼、夜「こんにちは、こんばんは」はなんか他人行儀過ぎて使いづらい。そういうわけでなんていうかというと
「お疲れ」
っていうんですね。この言葉は非常に万能でずっと使われているんですが、実はいい訳がない。
研修等では日本語禁止ってことになっていますからなんていうか困るんですね。話した結果、お疲れは
Good job.
ということになったんですが、間違ってはいないんですがなんとなくニュアンスが違う。やっぱり外国語って難しいですね。
しかしですね、訓練ももうあと10日になっているのにまだ話しことのない人間がいるような気がしますね。たぶん、一人か、二人。基本的に何かでしゃべっているんですよ、ちょっとしたことでも。仲が良くなるまではいなかくたって。でも全くしゃべったことがないというのは驚異的ですね。この狭い空間に70日もいるのに。
でもそういう人たちはやっぱり自分だけではなく、結構しゃべった事がない人がいるのではと思います。
そういう人は社交性に優れていないと思うんですよ。何かしらやっていればどこかで絶対にしゃべる機会があるからね。そんな人が派遣されて大丈夫なのかと余計なお世話やいちゃったりして。
自分もそんなに社交性が高いほうの人間ではありません。他人に無理に合わせて行動してチンタラするのが嫌いですから。でも基本的に仲が悪いよりはいいほうがいいに決まっているわけで・・・
だからそういう人たちの気持ちはわかりませんな。だってつるむのがうざいってことだもんね。人間があまり好きではないのかな?そうするとどうしてこんなところに参加したんだろう。
最初のころ書きましたがここの人たちはみんな社交的だし積極的だと思っていましたがやっぱりそんな人たちもいたんだと思うとやっぱりみんな人間なんだ。と思いました。

カット

以上

posted by タケ・S at 15:08| 訓練60〜69日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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