2008年06月21日

訓練70~79日目ページガイド

訓練70日目

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posted by タケ・S at 21:46| 訓練70〜79日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

青年海外協力隊派遣前訓練70日目

さて今日は最終テスト。しかしながらやる気起こらず、全く勉強をせずに突入しました。ま、ばたばたしてもここまでくるとしょうがないっしょ。って感じで。
内容は最初は150分のライティング、リーディングセクション。そのまま休みなく30分のリスニング。午後になって30分の話し合い。そういう感じで長い長いテストが終わりました。
それなりにわかったところ、わかっていないところともありましたがまあ合格点の60点には届くのではないでしょうか?

そのあとは訓練終了日程表配布のオリエンテーション。どうやら最初に配られた予定表と予定が変わっているらしく、新しい予定表が配られました。
一番違ったのがスピーチの日と皇太子様に会う日の順番が違うことです。自分の中での計画は行くとき、帰るときのバスの中で次の日のスピーチを覚えればいい。だったのですが順番が変わって月曜が語学、火曜が訪問になったので土、日にスピーチを覚えなくてはなくてはいけません。いろいろ予定があるんですけどね・・・
それでも出所前日の日は外出ができることになっていました。所長のはからいだそうです。ま、うれしいもんですね。

さてテストが終わりますとあとは語学に関してはスピーチだけです。そういうことで終わったあと何を考えたかと言えば何して遊ぼうかな?でしたね。遊ぶって言ってもスポーツしかないですけどね。人によってはDVDを見る人。いちゃつく人もいたのではないでしょうか?

カット

そんなこんなでその日になんとスピーチを書いてしましました。たったA4、2枚なのにすごい時間がかかりました。英語は難しい・・・
しかし明日からは遊びの予定がてんこ盛り。楽しんでおきたいと思います。

最後に、今日は最後の班日誌がまわってきました。そこに書いた文を紹介したいと思います。

一日の感想
本日で最終テストが終わりました。あとは語学に関してはスピーチだけです。正直なところ、だいぶ気が抜けてしまったのですが、これからが本番なので気を引き締めねばあかんな。と思いました。さてあとは残りの日の日程表が配られました。あと9日です。9日といってもイベントだらけで最初のころのオリエンテーションだらけ時を思い出してしまうようなそんな日程でした。そんなことを含めて本当に終わりに近づいていることを実感しています。すごく寂しいです。この訓練が終わってしまえばこの130数人が一度に集まることは不可能だろうし、こんな歳も違えば専門も故郷も違う、いろいろな人間が1つの方向を向いて歩いている。そんな経験はもうできないような気がするからです。まだスタート地点にも立っていませんが、スタート前からこの場所に立ててよかったと思っている昨今でした。

もう日誌もまわってきません。本当に少しづつ終わって行きますね。

以上

posted by タケ・S at 15:06| 訓練70〜79日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練71日目

さて本日は朝っぱらから語学自習。最終テストが昨日終わったため答えあわせでもしてんでしょうかね。でもマラソンなどはもちろんありましたけど・・・
そうそうあと最後の食事当番がまわってきました。最後までです。ちょっとそれはそれで面倒くさい。

えー、語学自習ですがひたすらスピーチの原稿を作ってましたね。部屋で。語学自習だからホントは研修棟にいかなくてはいけないんだけどね。まじめな人は守ってますが、守ってない人は全く守ってないルールですね。

そのあとは皇太子のところに行く話。これはいくときに書こうかな。それでもすごい厳しいことが書いてありましたよ。つま先だけで歩けとか。

そのあと飯食って診療室オリエンテーション。いろいろ話を聞きましたが、今までの復習みたいなかんじ。おりいって新しいことといえばガーナのマラリア発生率。人数はたいしたことないのに総件数は2番目の3倍。余裕のトップです。たぶん人数とか考えると5倍から7倍くらいになるのではと思います。自分、ついてない人間なので間違いなくかかるでしょう。死なないようにしなきゃ。

そのあとは青遺海(あおいうみ)の会オリエンテーション。
この会は息子を協力隊でなくした親御さんの会です。最初からその会長だったのですが、自分はあまり聞いていなく、配られたレジメを読んでいました。その話は非常に重いものでした。
交通事故で死んでしまった。のですがそれによって現地に行くまでの心の動き。またはその周りの人間の話。死ねないな。と思いました。
正直、聞きたくなかったんですよ。この話。というのも自分は怖いものはない。そう思ってここに参加していますから。たとえ死んだって・・・
と思ってここに来たから。でも死んだら悲しむなんてことはわかってはいるけど関係ないや。と思っているところがあって・・・
親を考えていないわけではないんだけど、どうでもいいや。自分の人生なんだし。友達も悲しんでくれるけど、所詮他人だし・・・
とかこうマイナスに適当に考えることによっていくことが正当化されているものがあって。
うすうす感づいてはいるけども認めてないことですね。それを認めてしまうといくことに対してためらいが出てしまうわけで・・・

ま、でも日本でも死ぬ可能性もあるわけで・・・それが日本であるか、海外であるかの話です。だからいいじゃない。ちゅうのが結論かな。

そうそう話のほうはですね、交通事故のとき、擬音を使ったんですよ。その人。でもお前、聞いてねえだろ。と思った瞬間、冷めました。
このおっさんの話はもちろん、うそではないのでしょうが作っている部分がある。そう思ったら全く聞く気がなくなってはやくおわんねえかな。と思いました。
話が終わったあと自主参加で話を聞くこともできたのですが自分はやめました。理由は上記だからですからね。

そのあと理数科教師ワークショップです。なんか自分はアシスタントしてました。ありとあらゆる分野でやってましたね。ナイスアシスト。って感じだったかな。そんな感じです。

そのあと本日メイン。バスケットボール。4対4でオールコート。でもうまい人しか集まらない少数精鋭バスケ。しかもそういうときに限ってみんな絶好調。めちゃめちゃ点が入りました。
1時間で格70点くらい入りました。今までかつてあれほど点が入るバスケをやったことがない。それほど点が入りました。展開速いしみんなうまいし、すごい楽しいバスケでした。もう一回できたらいいな。と思いますがもう無理かな。

そのあと疲れて寝ました。

追伸 語学はだいぶ気が抜けてしまいました。そんなに気を張って勉強したわけではないけどね。そういうわけでなんか元気です。

posted by タケ・S at 15:02| 訓練70〜79日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練72日目

さて今日は普通の授業でした。といってもスピーチの用意で一日終わりましたが。午前中は語学の先生のチェック。基本的にこの先生は大まかをなおそうとしない人でとにかくaとtheのチェックをずっとやってたかんじでしたね。自分が書いた文はとにかくないことが多い。これから注意したいと思います。
午後はテープに録音して来い。とのことでがんばって昼休みに持っていったのですが、全体に発音が山がなくフラットだ。とか速いとかそんなことを注意されましたね。
スピーチは10分なんですが、読んで9分半くらい。なのでもっと内容を削らなくてはいけにないようです。10分って意外といいたいこというには短いみたいっす。

さて語学が終わると今日は体力測定でした。最初のとき、やりました。そこからどれくらい伸びたのか?その成績を見よう。というのが目的です。前回非常に悔しい思いをしたので今回の目的はAをとること。前回の成績は全体的にあと少しでポイントが上がる。そういう微妙なところで届かなかったのでそれを補えたらな。と思って今回は望みました。
結果、たいしてよくはありませんでした。もちろん、あがってはいましたよ。それでも100点満点で70点が80点にあがったくらい。目標はもっと上であったので残念です。
一番の良くなっていなかった原因は「背筋」その一言につきますね。背筋力、そして垂直とび。この2項目が全くといっていいほどあがっていませんでした。
結論としてはこの訓練のカリキュラムでは背筋力は上がらない。ということですね。

さてそのあと5時から空手。新しいことを習うというよりは今日は教える。それをやりました。たいして自分もうまくはないんですが、訓練所の中ではそうとうできるほうの人なのでまあ、そういうのもありかな。と思いました。教えるということでやっぱり見えてくるものはあります。それは空手でも普通に勉強を教えるでも同じことです。ただもう少し新しいことを教わりたい気もしますけどね。

さて、今日はスポーツてんこ盛り。そろそろ終わりを感じ始めていますからしょうがないね。
バレーボールです。これは自分にとっては球技の中で一番苦手。というかスポーツの中で一番苦手といっても過言ではない。くらいのもですが、前回それなりに楽しめておもろいな。ということで今日はスタッフとの対決に参戦視した。・・・が全然だめでした。
何一ついいプレイなく、足引っ張って終わってしまいました。そんな時もある。と思うんだけど何もスタッフと対決の時じゃなくたってって感じです。
やっぱり自分はのるとすごいのるんだけど、のらないと全くだめというところが全体的にありますね。語学やってもサッカーやっても。
これはやっぱり短所でしょうね。のらないとだめだ。というのは。これは治すのは難しいけど、気持ちの問題だね。だめだと沈んでいくからますますだめなんだろうね。何とかそういうときでも耐え忍んでいける。そんな人間になるべきですな。

さて今日の考察は何を書こうか。とりあえず自分が所属している理数科教師について書きたいと思います。この分野、この隊次でも21人が二本松訓練所にいるわけですけど、どこでも同じだと思いますが、2極化していっている気がします。
できるできないというくくりよりは武器を持っているか、持っていないか。というそんなくくり。その武器というのは英語、ティーチング技術、明るさ。などなどそんなものであると思います。ま、明るさだけではなんともなりませんがそれでもあるとないとでは全然違います。
一番の問題は何もない人です。いったいどうやって仕事をしていくのだろうと思います。それは特別協力隊に限ったことではなくて実は社会全体でも同じことがいえるわけであって・・・
思うのはもう少し大学でしっかり化学をやっておけばよかったということです。たしかにその辺の人よりも化学系では長けているし、ある分野になればほとんど負けない。見たいなところもありますがいざというときに「あれ?」では使えません。
なんか日本が嫌いだ。なんていっても海外に行けばやっぱり日本人に見られる。という話を聞いたことを思い出しました。
それはやっぱりこのことでも同じことでいくらもう化学をやらないといったってやっぱり化学の系の大学をでていてある分野についてはわかるだろう。みたいなそんな風に見られるわけですよ。だからもっと深い知識があれば・・・と思います。

もうこれから先、化学に戻る気がないのなら他人が一般ピープルができない何かを持っていなくてはいけない。
それが英語になるようにがんばらなくてはいけないな。と思いました。


追伸 今日ももちろん朝の食事当番でしたが、おばちゃんの一人に言われました。やっぱり最終テストが終わって食欲があがっているそうです。毎隊次そうだそうでどれだけのストレスがあるか、こんなとこでもわかりますね。

posted by タケ・S at 15:01| 訓練70〜79日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練73日目

今日は11月15日か、誕生日から一ヶ月。もうそんなになるのかって感じだな。
さて今日は語学の訓練の最終日でした。といっても基本はスピーチの話だったけどね。ちゅうことで今日で語学の訓練が終わりました。
でもこのまとめは後日書きたいと思います。というのも今日は土曜日。このあといろいろあったからで。
そうそう最終テストの結果が返ってきました。リスニング、リーディング、ライティング、スピーチチングがあったのですが、どう分かれていたのかよくわかりませんが70点と72点。クリアです。しかもそんなに悪くない。まあ、すごい奴とは比べ物になりませんが自分のクラス6人の中では真ん中へんでしたね。そんなに大差はないのに・・・詳細はまた今度。

さて最後に最後の講座がありました。「国際協力における協力隊の役割」
正直、今までの講座と大差なく面白みにかけたので別に書きませんが一つだけ印象に残る面白い言葉があったんでそれを載せます。
協力隊には公平も平等もない。
これはある協力隊生があることを始めるためにJICAからお金を出してもらった。だからといってほかの協力隊生にだすかといったらそうでもないそうです。この平等になったはずの世の中でこんなセリフとか思いましたがそれはそうだよね。これは学生上がりの自分の甘い部分だと思いました。会社に行けば、仕事ができる奴に対して会社は協力的だろうしできない奴には厳しい評価が待っている。そんなことは当たり前で。
世の中、平等ではないのでそこんとこよろしく。

さて土曜日。実は初めて外泊届けを出しまして外に止まりました。
というのも実は前にリタイアした班の仲間がわざわざ長崎からやってきたからです。そのくらいノリのいい人ではあったのですがまさか本当にくるとは・・・
えー、最初は班ほぼ全員集まって飲み会。
みんな本当に懐かしがっていました。そりゃ、そうだよね。いったいどれくらいいなかったのか。自分でもよくわからないくらいいなかったからね。
もしその人が残っていたら訓練は間違いなく違うものであっただろうとは思うのですがいったいどうなっていたのかは、いなかったのでわからない。
人間の流れとは不思議なものでほんのちょっとの歯車のずれが大きくその後を変えるようなそんな気がしました。でも怪我をしているとは思えないくらい元気で、本当に会えてよかった。そんな感じでした。
そのあとは班の女性2人と自分とそのリタイアした人で岳温泉の旅館に泊まりました。そこの浴衣の水玉にはどうなの?と思いましたが、あとは風呂場で2人で話をしました。


あとは4人で部屋で話しました。
そこで思ったのですが、自分たちの訓練がどれほど異常であるのかを実感しました。朝、間違いなく6時に起きる。そこでラジオ体操をする。
訓練所で習慣になっていることは、一般社会では異常なこと。

最初のころいわれたここは日本ではなく、半分外国である。その理由がなんとなくわかったようなそんな気がしました。こんな不便な生活をしている自分たちは日本に住んでいないようなもんだ。

リタイヤした人は次の隊次に参加です。自分たちの話に結構びびってましたね。なれればできるんだと思いますが・・・
自分はそんな異常な生活も悪くない。そう思っている人なので・・・

本日以上

posted by タケ・S at 15:00| 訓練70〜79日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練74日目

昨日はお客が来て朝の2時に寝たにもかかわらず朝の6時に目が覚めてしまう自分たちなんですが、えー、今日は岳温泉の清掃というボランティアがありまして、それに参加するために訓練所に9時には戻りました。今度、リタイアした人に会うのはいつになるんだろう?
少なくとも2年はないだろうな・・・

訓練所に帰ってはみたものの天気が悪くなり時間に雨が降り出したため中止。せっかく早く分かれてきたのに・・・って感じかな。
しかし今日は予定がてんこ盛りでして、午後から班担当スタッフのところにベトナム料理をご馳走になりにいきました。そのスタッフは協力隊のOGでしてベトナムに行ってたのでそういう理由でベトナム料理なんですが非常においしくいただきました。
そこで何を話しただろう?覚えてないな。
なんか本当に家族みたいだったな。たわいもない話をしているもののすごく居心地が良くて、たとえ話がとまったって決して気まずくない。74日もずっといっしょにいるとこんな感じになるんだね。たった74日だけど家族みたいに。そんな経験できるもんじゃないよね。それだけで協力隊に来た意味があった。まだ始まってもいないけどそう思いました。

そのあとは語学で飲み会。明日は語学発表会であるにもかかわらず、今日が最後の日曜日であるので語学で飲み会でした。
自分、ちょっとあとからいったのですがなんとなくなじめませんでした。
ここまで訓練やってきて何だって感じですが、自分はまだ英語に自信がもてていない。だからなんか話しかけづらいんだよね。あとはコンプレックスを感じいている。仲間に。自分だけなんとなくできないような気がしている。
テストでは決してそんなことはなかったのにね。
でもかんじるんだからしょうがない。

結局、全く先生とからまない飲み会になってしまってどうなんだろうって感じでしたね。

本日以上

posted by タケ・S at 14:58| 訓練70〜79日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練75日目

今日は語学発表会です。正直、テストが終わって気が抜けていたのですがしっかりやらないといけないよ。と昨日、スタッフに言われたんですが、酒飲んで彼女と話してやることがいっぱいあったので練習する暇なく本番に臨みました。時間はしゃべるの10分。質疑応答5分。
自分の番は結構あとでした。メンバーは適当に組まれたのかな、よくわからないけどランダムに組まれていました。言語はもちろん同じ英語だけどね。
それで最初の人が始まったと同時に緊張はなくなりましてというのももう開き直ったというか、どうでもいいや。っていうのが本当のところでして・・・
自分の番になってもあれだけ時間をかけた原稿を無視。
しゃべりたい放題しゃべって終わりました。意外と何とかなるもんですね。
しかし全く陽の目を見ないのはかわいそうなので、その文章君を載せたいと思います。もちろん英語です。
Final speech in NTC
My hobby
Baseball
My name is ○○. I am a science and mathematics teacher.
I am going to talk to you about my hobby. I shall only take 10 minutes of your time. I’d be glad to answer any questions at the end of my talk.
We can break this area down into following fields
Firstly, my background.
Secondly, any experience of watching baseball directly.
Thirdly, a comparison of Japan and America with respect to baseball.
Finally, the summary.


Basically, I like all sports, basketball, soccer, and so on. Because when I was young, I saw and played various sports. So my hobby is sports. In particular, I had a lot of opportunity to watch baseball. Because baseball is the most popular sport in Japan I am interested in it. Of course, I play baseball, but I have some experience of watching professional baseball games directly in Japan and America.
So I am going to talk to you about these experiences.

The first professional baseball game I watched was when I was 12 years old in the Tokyo dome. During that game, the pitcher was very good. At the end, the score was 1:0. It was not enjoyable for me. Because the score was so low.
After that, I watched 3 games.
I hardly remember those games because they were not impressive for me.
And I did not know how to enjoy baseball games.

Recently, I went to Seattle to watch major league baseball. That was April this year. I stayed in Seattle for 1 week. During that week, I watched 3 games in Safeco field. Safeco field is a stadium in Seattle. In Seattle, there is a baseball team. It is called the Mariners. I am a Mariners fan.
In that time, I went to Safeco field very early, before the game started. And I watched the practice. In the practice, I went to the auditorium and waited for a ball to come. Someone always hits a ball into the auditorium. So in the practice, I had a chance to get a ball. Fortunately, I got two balls in 3 days and also got Bret Bone‘s signature on it. Bred Boon is a famous player.
There is a funny story about him. In Safeco field, when he enters the batter’s box, the same thing always happens. Everyone calls BOOOOOOON. Its sounds like they are booing. But he is a star player in the Mariners. So it is strange to hear booing. Really, it is the “Boon” support call because his name is Bret Boon. So they call Boon.

Anyway, unfortunately the Mariners lost all their games. However, I still enjoyed the games, and was really interested in baseball from that point on.

That was my experience.
Let’s move on to next step. It is comparison between America and Japan.

First
In Japan, I usually sit in the seat near the backstop. The backstop is the best place to watch a baseball game. But it was in the second floor of the dome .We cannot get a backstop seat in the first floor. Because that seat is always reserved.
In the American stadium, I sat in the seat near the backstop in the first floor. It is not reserved. And the prices of ticket in America are cheaper than those in Japan. Its price was 45 dollars although the seat is the best place to watch the game.

In America I felt major leaguers were standing really close me. Because there is no fence. And the distance between the players and the auditorium is very close. It means I can see the ball easily. I could watch the ball when the pitcher threw it. It was really fast. I felt the ball was like a bullet. So I was very excited.

Second
I am going to talk about supporters.
In Japan, the supporters always use some musical instruments. Some Japanese hate it. And some players also hate it.
In America, the supporters do not use music musical instruments. But they send a standing ovation when players play very much. But because the musical instruments always make a lot of noise in Japan, we cannot hear the crowd cheering. But recently, the association declared a special day which is called “the day supporters enjoy sound of the ball”. In that day, the supporters cannot use musical instruments. I hope this happens more often.

But in America, there is a bad point.
It concerns the food.
In Safeco field, there is a famous person. The man is peanut salesman. The selling method of he uses is special. The pronunciation of peanuts is pEauts. But the man says “peanUts”. That was very interesting.
You know their many Americans eat peanuts when they are watching a baseball game. But that behavior is not good. Often, after they break open the peanuts, they throw the shells on the floor. So after the game, there are a lot of peanut shells in the stadium. It is messy.
In Japan, the supporters do not eat peanuts. They usually drink beer. But when we buy a can of beer, a salesperson pours beer into cup of paper from a can. It is to keep the stadium clean .
Perhaps the Japanese supporters’ behavior is not quite as bad as the American supporters’ behavior.

Third
The supporters in America are not afraid of the ball. So they always try to catch the ball although the ball is traveling very fast. Major leaguers hit the ball, so speed of the ball is high. But everyone tries to catch the ball.

Finally, I will move on to the summary.
It is more interesting to watch baseball in America. This is because the distance to the players is very close.
There are good points and bad points about behavior in both countries.
The supporters in America are not afraid of the ball. They might concentrate on the game.

That’s the end of my presentation for listening. You can now ask me questions.

こんな感じです。
それが終わるといよいよ語学のカリキュラムはすべて終了。
そして終わりに向けていろいろなところで動き始めます。最終班長会議、赴任前語学オリエンテーション。ここではスーパーバイザーがでてきて話をします。思ったのはこの人の世話にならなくて本当に良かった。それだけですね。
しかし現地にいっての英語の勉強は必須だと思ったけどね。

班別ミーティング、なんかここで泣いてしまった班もあったみたいです。はえーよ。
うちの班は別に・・・

そのあとは研修棟の掃除。もう使わないからね。授業では。
そのあとみんなで語学講師に色紙を書いて本当に終わりに向けて進んだ感じ。
そのあとの自由時間は髪を坊主にしました。
途中、ハート型にする新たなチャレンジをしましたが、このときはみんなゴスペル練習をしててみんなはみませんでしたね。

そんなこんなで今日という日は終わりを告げます。

posted by タケ・S at 14:57| 訓練70〜79日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練76日目

今日は一日、皇太子に接見するために使われました。
前日に語学発表も終わっているし、もう気楽なもんです。聞いた話によると結構楽しいバス旅行になると聞いていたので楽しみにしていたんですが・・・

朝は6時25分集合。この時間にバスに乗ります。遅れるとおいていくとおどされていました。
というわけで周りのはやいことはやいこと。いつも朝、この時間に朝の集いが行われていますがただ外に出て行くのとそれなりに準備していくのではだいぶ余裕が違うはずなのに誰一人として遅れない。やればみんなできるんじゃん。とつっこみを入れたかったのは自分とスタッフでしょう。
自分はというと朝の強い自分なのですが今回ばかりはあせった。とりあえず昨日早く寝たので朝4時に起きて2度寝をしたわけですよ。そしたら6時5分。そこから歯を磨いて、顔洗って準備もしてなかったので制服の準備をして速攻で出ました。正直、やばかったね。

さてバスの旅ですが出発は6時半。席は基本的に班ごと区切られていました。でも4台あったので席に余裕はありました。それでもその号車は2、3、5、6号車。皇太子の所に行くのにこの気のつかいようには恐れ入りました。4は縁起が悪いからだそうです。1は正確にはわかりませんが1番はまずいってことでしょうね。
さて途中2回パーキングで休んだだけですが東京のまず日本青年会館にいくのに11時ごろだったかな?すごいはやく着きました。待たせちゃまずいからでしょうね。バスの中は基本的にみんな疲れているのか、静かでした。大半が寝てました。自分もね。
しかし驚くことは、オー、渋滞だ。車がいっぱいいる。という驚きを感じたことだと思うけどね。
さて青年会館についてご飯です。
そのあと1時間半近く自由時間です。青山通りを歩きましたね。かといって別にすることはなく、しょうがないので眼鏡を壊したという人といっしょに眼鏡屋を探しに行きました。なんか東京初とか慣れていない人が多くなんか道案内人みたいになっていたけどね。
それが終わってスタバでコーヒーを飲んで戻りまして、いよいよ接見です。
場所を東宮御所に移動しましていよいよです。
ここは撮影は厳禁。あとは昔協力隊員がそこのトイレの石鹸を持って帰ったらしく、トイレも使用禁止。あうことになっている日月の間は板張りなのでつま先で静かに歩け。などと指示が飛んでいるほどでありまして、噂では無礼なことをすると所長の首がとぶそうです。
あとは二本松は広尾と合同でした。そのため技術補完研修でお世話になった自動車整備のおっさんと再会しました。話す機会はなかったですが握手をしました。お互いよくここまで来たもんだってかんじ。
ちなみに駒ヶ根の訓練所は午前中の接見のためか、東京に泊まったらしいです。うらやましい。ま、独法化されたのでいずれ朝の3時とかに出るようになるのでは。と思うけどね・・・
さて着いてまあ、別にちょっと高貴な感じがしただけでしたかね。
んでちょっと移動の練習をしていよいよ接見です。

昔、オリンピックで天皇様が車が通ったことがありまして、そのときは美智子様しか見えなかったのですが、そのときはとりあえずどんなもんかとりあえず見たろ。と思ったのですが、あまりのその高貴なオーラというんでしょうか、威光に驚いておもわずひざまずきそうになったことがありまして、そういうわけで今回もびびってひざまずいてしまいそうになるかと思ったわけですよ。しかし実際に接見してみるとただの人のよさそうなおっさんでした。
全体に話をしたあと、今度は国ごとに接見です。全部で6グループに別れ、順番に。自分は4番目のグループだったのでひとまず部屋の外に出て待ちました。その間にジュース、お茶、クッキーをなんか運んでくる人がいましてみんなで満喫。結構おいしかったすよ。
いよいよ国別接見。なんか中には
「っていうか・・・」
っていっちゃった人もいましたが・・・
自分は結局、何も話しませんでした。というのもガーナは理数科教師隊員が4人もいるのでだれか一人に振られて終わりだろうとおもったらまさにそのとおりでした。坊主で怖かったせいか目もあわせてくれなかったような・・・
しかし皇太子様は170近くの人と会いまして、ほとんど話すことはいっしょなんですよ。それでもいやな顔せず話していました。
友達曰く、人間ではない。って感じだって。どうやったらあんな風に育つんだろうっていってました。たしかにそうだね。皇太子ってどんな生活を送っているんだろうって思いました。
正直な感想は、美智子様に比べて威光をかんじることがなく、それは何が違うのかわかりませんが人のいいおっさんだったって感じかな。

それですぐ帰宅です。また5時間くらいかけて帰ります。もう映画一つ見て寝て帰りました。どこが楽しいバス旅行になるのかって感じだった。もう途中で体調も悪くなって、もうバス旅行が嫌いになる勢いだった。

面白くはなかったね。

えー、訓練所に戻ってきたのは9時15分。そこからミッションを始めます。それは空手のビデオをパソコンに落とす。という作業です。
これは当初からみんなの希望だったのですができない。というのがみんなの見解だったのですが自分が聞いて見たらできるという。なんかみんな他人任せでしっかり調べてなかったのかよ。ってかんじ。
しかし大変でした。とりあえずパソコン、ビデオ、そこに間にビデオカメラを解さないとだめで。それを借りにいったりなぜかビデオが真っ白だったりそんなこんなで結局、消灯時間過ぎてしまいまして、でもとらないわけにはいかず、真っ暗な視聴覚室で警備員さんに見つからないよう祈りながら1時間過ごしました。それはそれでしゃあないね。

追伸 ミッション前に昨日作ったアルバムについて文句言われました。実はそれ、相等むかつきました。なんか全責任が自分にきてんの。いや、俺はアルバム委員じゃなくて手伝っただけなのに。それで責任お前にもあるだろ。見たいな奴も文句言ってるし何もやってない奴まで文句言いやがって。じゃあ、てめーがやれよ。って感じだった。しかも1時までかかったってなんか俺のせいみたいに言われて、いやいや俺のミスなんか10分で直せるっつうの。お前のファイルの保存の仕方が悪かったんちゃうんかい。って感じで。
訓練終了間際にして、ぶちきれそうな気がする本日でした。

posted by タケ・S at 14:55| 訓練70〜79日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練77日目

さて今日は一日話を聞いていたかな。
正直、最後に来てだいぶオリエンテーション寝てます。もう緊張感がないんでしょうね。
所長講和、赴任前オリエンテーション1,2、旅行代理店の話、協力協会オリエンテーション、国内課オリエンテーション、アンケート記入。という流れであとは自主的な時間なんですが、取り合えずいろいろありすぎて何を書いていいものやら。
とりあえず所長講和。これは、最初からそうでしたがうちの所長はあまり力んでやりすぎるな。という感じが強かったです。最初のころ言った、自分のために協力隊に来る。だったり最後に言った3つの「あ」
あわてない
あせらない
あきらめない
そこに協力隊のすべてがあるようなそんな気がしたりして・・・

次は派遣前オリエンテーション。基本的に1は合意書の契約についてでした。これほど不利な契約書は見たことがない。というくらいひどかった・・・協力隊員でなければこんな契約書はサインしませんな。絶対。まだ説明段階でサインは最終日。最後まで選択肢があるみたいです。
そうそう忘れていましたがおとといの最終班ミーティングの時に言われました。辞退という道があるということを。
自分は「え、そんな道があるの??」
ってかんじでしたがたしかに訓練を終えてみて無理。と思う人もいるかもしれない。見てて無理っぽい人もいるからね。自分はそんなことで悩みはしませんでしたが悩む人もいたかもしれない・・・

オリエンテーション2は公用旅券とかお金の話。年金だったり支度金がどれだけでるかとか。
ちなみにガーナに行く自分の21日(訓練が終わる日)に銀行に振り込まれるお金は
移転料228000円
支度料90000円
着後手当129000円
海外日当宿泊8800円
交通費10630円
合計466430円
であります。えー、お金が大きすぎてよくわかりません。しかしまあ、引越し代金、準備金、向こうで暮らす当面の金、あとは交通費。そんな感じですね。
荷物送るお金が結構かかりますからね。こんなものといえばこんなものかも。
送ってみないとわかりません。
あとは公用旅券の話。簡単にいうとパスポートですね。これは普通の人が使うものではなくて国からいく人が使うもので、これによって自分たちは日本に帰って来れないし、いける国が決まってしまうわけなんですが、これはなくしてはいけないものらしいです。なくすとその人は始末書書いて注意勧告文書が来て厳重注意。そのほかJICAや在外事務所にも何か行くらしいです。
これだけはなくさんといて。って言ってました。

こんな感じかな。そのあとは旅行代理店の人の話を聞いて当日の話。荷物だったり送るものだったり。
昔、サーフボードとか変なものもってって困らせた人もいたらしいですが、今隊次は何もないでしょう。

そのあとはアンケート。この訓練に関してのアンケート。無記名ですから書きたい放題かけるんですが、自分は語学のアンケートをかいてて凹みました。書けば書くほどおかしいもん。いいこと何もない。ここがだめだった。ここがだめだった。それだけですね。ホント向こう行って苦労するのは間違いないでしょう。でも語学の勉強だけは譲れない。その意識を持って苦労したいと思います。

そのあと荷物整理。自分2時間もやったらきれいさっぱり終わりました。3ヶ月住んでてホント必要最低限で生きていたことがわかります。無駄なものいっさい使ってないからね。そんな生活も悪くないと思いました。荷物は3箱。送ってきたのと同じですが箱を一つ大きくしたのでバック一つ空で荷物として送りました。
そんな生活がちょっと理想的だったりする自分でした。
んで荷物を体育館に移動。あとは1時間未満の準備で出所可能(ここを出ることを出所といいます)。着々と終わりが見えますね。
本日以上かな。アルバムは文句言われてむかついたんで手伝いませんでした。好きにやってくれ。

以上

posted by タケ・S at 14:54| 訓練70〜79日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練78日目

もう今日はなんともいえません。朝飯食って食当やって午前中は部屋の清掃。ここで一つ書いておくことが・・・
食当をやっていて仕事ができる男。というお褒めの言葉をいただきました。自分はココイチで何年もエース級の力を持っていましたからそういう仕事はお手のものです。
そうなんですよね、経験があるものであるなら人には負けない。やっぱり自分に一番足りないものは経験である。そう思います。まだまだですね、自分。
さて部屋の掃除ですが実は78日住んでいて一度も掃除をしなかったんですが(汚くてすんません)たいして汚れていず掃いて雑巾がけをしたらあっという間にきれい。ずっと残りの時間は配られたアルバムを地球のステージのアルバムを聞きながら班の仲間と見ていました。
そこでここまで来て初めてのことが・・・
それは班の23歳トリオが初めて3人でそろったのです。今までなかったことがすごいことだった気がしますが今までそろったことがなかった。
そのメンバーが仲が特別いいわけではありませんがもう家族みたいなもんですからね。ちょっとなんか不思議な気がしましたね。
そのあと交流があった10班と写真の交換をして午前中終了。最後に近くなるとなんとなく班で飯を食ってしまうものです・・・
そのあと修了式リハーサル。すんません。結構寝ました。
修了式。最初の入所式を思い出しました。あのこれからどうなんだろうと思った入所式もつい昨日のような・・・
そんな気はしませんでしたね。なんか何を思っていたか、覚えてないな。言えることはなんで二本松市長は最後は二本松市の宣伝になってしまうんだろう???ってことかな。
あとは早くおわんねえかなって思ってました。
ここまで来るとですね、話も目新しいものはないわけですよ。どんな激励もどこかで聞いたような気がするわけで・・・そうすると早く終わらないかな。と思うわけです。特にこういうところで泣いたりしない自分にとっては感慨深くなることもなく・・・
しかも時間を20分もオーバーするんだもん。ホントね、時間厳守時間厳守いうんだったらまずそっちが守れ。それがコメントですな。

終わるとエンブレムをもらって記念品(市からバッチと手ぬぐい)もらってちょっと部屋に戻ります。その間に講堂で壮行会の準備。
んで壮行会。ここで唯一訓練所の中で酒が飲めました。公式にね。
先生や仲間とそろって写真とったり、家族の親まで来ていてなんか不思議な会でした。ステージでは太鼓とかそういうものまで始まって、自分たちは先生に感謝の色紙とあとは胴上げ。胴上げは日本の物ですからね。だいぶビックリしていましたが喜んでました。ここでやっと先生たちと話しました。
わかんなくても何とかなる。笑顔は大事だね。まとめはまとめてまた今度。

そのあとは外出が唯一認められている平日。明日で終わりですからね。
基本的に生活班で移動しているのがこの日は普通だったみたいで自分は実はどこへも行かずこのたまっている日記を書こうと思ったのですが誰一人といしてここに残る人はいないみたいでしかも、班の人は温泉に行くからいっしょにいこうよ。と誘ってくれる。仲良くなった7班の人まで誘ってくれてとっても感謝です。結局は班のほうで温泉へ。
エンブレムをもらったその瞬間から候補生という身分から協力隊員というものに出世したらしくスタッフも喜んでました。(班のスタッフもいっしょに行ったのです)
そこで男は2人しかいなくて23歳のそいつと訓練を振り返りました。といっても女関係がどうだったかって話がメインでしたが・・・
・・・がんばった・・・若いもんは・・・

そのあとはみんなでちょっと飲んで解散。

カット

一つ自分に言えることは、消したい過去など誰にでもある。それが大きいか、小さいかただそれだけのことだ。
それが大きくたって小さくたって俺は気にしないよ。ってことかな。
自分は基本的にあまり過去にはこだわりません。確かに子供を産めないとか、何か病気を持っているというのならかんがえますが、自分に何も影響がないなら過去を教えてもらわなくたって見ている内にどうせ見えてくる。
その見えてきたものから人間の闇が見えてきてそれが自分をひきつけるものだったりする。
その闇とどう付き合ってその人が生きているか、そこが人間としての魅力の一つだと思いまっす。

以上

posted by タケ・S at 14:52| 訓練70〜79日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青年海外協力隊派遣前訓練79日目

最終日。
今日は朝から日本国の国旗を揚げました。最終日なのでランニングはなく、最後になんだろう、お別れの個人話みたいな時間が朝の集いの後に行われまして一人一人ずれながら話をしていきました。
今まで涙なんか一度たりとも出ることを感じなかった自分でしたが班の仲間が涙しているところを見てさすがにやばかったです。あの顔を思い出すと今でもないてしまいそうになりますね。
結局、時間が終ってしまい最後までまわりませんでした。それでも3分の1はまわったかな。それなりに話せたと思います。
そうそう女性には坊主頭にさわっていただきオーラをいただきました。また幸運のオーラを差し上げました。たぶん、俺の頭を触った人は無事に帰ってくるでしょう。

朝飯。今日はバイキングでご馳走がでました。朝だけどね。
最後なのでひたすら食ったりました。最後だったので班で集まって食べました。長かったね。訓練。
食当も最後まできっちりやって最終イベント、合意書締結です。
これにサインするともうひくことはできません。
もちろん、ひきませんでサインしました。

これですべて終了。あとは部屋をすっからかんにするだけです。自分は物なんかほとんどないので結構早く終わり、スタッフの部屋のチェックも終りました。そのあとは女性陣の片付けの手伝い。あまり班に貢献した記憶がなかったので何も言わずに手伝いました。

そして班のスタッフと最後に話をして、感謝の花束を渡しまして、最後にみんなで講堂に集まって解散式です。
そこではこの前行われたマラソンの表彰式が行われました。
男女一位から三位までが表彰され、あとは特別賞。
・・・・・・自分でした。
ホント呼ばれたときは何悪いことをしたんだろう?と思いましたがなんてことはない。ただマラソンで所長の次にゴールした。それだけのことでした。女性も同じでした。
しかしここで疑問。たしか自分、女性のトップに勝っています。ということは所長の次にゴールした女性は女性の一位の人のはず。じゃあ、誰が表彰されたんだろう???そのときは自分の事でいっぱいいっぱいだったので気がつきませんでしたが、どうして女性のほうは・・・
この表彰。実はある特定の人には笑いを起こしました。それはどうしてかというと自分、この訓練所で一度としてなんか目立つことをしていない。みんなやったこと以外でみんなの前にたって何かすることはなく、委員会に参加するのも逃げたほか、食事当番の華の洗い場に立つことすら一回もしない。本当に目だたなく生活していたんです。
しかし最後で表彰。・・・最後の最後で目立ってしまった・・・

それが終るとスタッフが歌を歌いまして、曲はキンキの曲名忘れちゃった。最後はみんなで肩組んで歌っていました。なんか本当にいい仲間って感じだった。
それで12時の送迎バスを外で待ちました。ここで仲がそれなりに良かった人とツーショット写真をとりまくりました。男性女性問わず希望の人にはお姫様抱っこ。
ガーナに行ったら全部彼女とうそをつこうと思います。結局34人とツーショット。女性は16人。仲が良かったのはこんな感じってことかな。

時間は昼の12時。バスが来て分かれていきました。79日もいっしょにいたメンバーが一人一人いなくなっていく。不思議な気分でした。
一人一人ひっぺがしていくみたいだった。
訓練所で、二本松の駅で、郡山で、東京で、ふと気がついたら一人になっている。それが最後の訓練かなって思いました。任地では結局一人。そうなる予行演習だったのかな。なんて思いました。
東京に行ってちょっと本を買って家に帰りました。
新幹線の中で行きと同じようにメールを送って帰りました。
久しぶりの我が家ですが別に何も変わっていず・・・

訓練終了。

続き(ガーナ派遣)へ

posted by タケ・S at 14:50| 訓練70〜79日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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