2008年06月19日

青年海外協力隊派遣前訓練11日目

日曜日は基本的に全部自由時間ですから、そんなに訓練というほどのものではありませんがそれでも他に言いようがないのでカウントさせてもらいます。
しかしいうまでもなく、典型的な日曜日を送りました。
朝は7時から、ある呼びかけがあり、空手派遣の人が教えてくれるというもんだから教わりに行きました。結構な人数が来て、また面白かったのでまた来週もやってくれるといいな。と思いました。
しかし参加には純粋に空手に興味があることもさることながらなんとなく、友達が広がっていかない(特に女性)自分に、増えたらいいな。という下心があったのは言うまでもない(^_^;)

そのあと、飯、そのあとはちょっと仮眠をとって、昼まで。
それによって乗ろうと思っていたバスに乗れず、しょうがないから宿題をやって、その宿題とは「板書の仕方」
アフリカなどに行く自分たちにとって板書は非常に大切だそうです。だって教科書がないんだもん。つまり自分たちが書くことがノートに書き写され、生徒にとって後々教科書となる。
とりあえず言語がしゃべれなくても板書がきれいなら理解につながる。と熱弁されました。
・・・がなんとなくそういわれると言語の勉強する気が落ちますな(;^_^A

4時くらいのバスにのって、初下山。そこでは他に誰もバスにのっていず、一人でバスを貸しきり状態で乗っていました。そんな中、運転手さんと仲良くなっていろいろ裏話を聞きました。
安い旅館、うまい店、いい温泉・・・なんて普通のこととどうして福島に訓練所が立つことになったのか?それはこの二本松訓練所は平成6年築なんですが、その当時の厚生大臣だかが福島出身だったからだそうです( ̄□ ̄;)!!あとはもちろん言うまでもなくJICAは外務省の天下りがいっぱい。そりゃ、1000人以上いるからね、当然っちゃあ当然。

雑貨を(コンタクト用品や靴、ペンなど)駅前で買いあさり、帰宅しました。
しかし帰り道のバスはさすがに誰かといっしょになります。そこは基本的に一人大好き同盟。みんな誰かといっしょにいけばいいのに、あえて一人で郡山とかに買い物に行くつわものたち、あ、俺もか(・_・;)
そこでの裏話も公開です。
どうやら前回のこの訓練所、全部で30カップルが誕生したそうです。今回は139人(1人リタイヤ)ですが前はもうちょっといたと思われるので約4割の人間がカップルになったと・・・そういうことです。
はっきりいって自信なし。なんか知らないけど男とばっかり仲良くなっちゃうんだよね。広がっていかない女友達。そういう星のもとなのかね?

あとは帰ってきて寝る。そんな生活でしたかね。

もっと勉強せんとあかんね(^^ゞ寝すぎっていうのが感想。

以上



posted by タケ・S at 17:15| 訓練10〜19日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。