2008年06月19日

青年海外協力隊派遣前訓練18日目

今日は日曜日であるので基本的に休みです。
しかしながら、特にスランプな自分にとってこういう日は普段以上に大事な日でありました。
まず最初に受けたアドバイスは、技術補完研修のときから知っている35くらいの人のアドバイスでした。その人は自分と同じクラスに配属になっているのですがそのクラスでは明らかに自分よりもうえの英語能力を持っています。
その人、曰く
「英語を聞くということにまだ耳がついてきてないそうです。それによって発音に関しても良くならない。」
そうです。いわれてみればそれもあたっているかも知れない。と思いまして、まあ語彙能力が足りないのはまず間違いありませんが、そういう面もある。
というか、とりあえず何とかするためにわらをもつかみたい気分ですからね。取り合えずいうことを聞いてみたいと思います。
あとは古くからの友人から。
「できないできないでわたっていける世の中だと思うなよ。」
って感じかな。
そんなアドバイスも受けました。うーん、そのとおり。何とかするしかないんですよね。
それを聞いて思ったのは自分の人生は、前も書きましたが運という物に恵まれたことはなく、そのため全部人生は自分で切り開いて来たもんです。たぶん・・・
切り開くとかはそうしてきたわけではなく、運がなかったからそうせざるを得なかったからなんだけどね・・・
困っているときに何かラッキーがおこって解決する。なんて人はいないもんね。みんなそうだ。切り開いていくものなんではなかろうかと思いました。

うーん、文章が今日はおかしい。やっぱり何か変だ。


理由は部屋が隣の班の人が怪我をしていなくなるかもしれないからだ。それだけでなくそれを取り巻く仲間の行動。人間のやさしさ。などなどなんとなく今まで感じたことのない何かを感じている自分がいて・・・

一番は悲しさかな。
正直なところ、小学校の卒業、中学の卒業、高校の卒業、大学の卒業。それに伴う人間との別れ。どれとしてそんなに悲しくなかった。っていうか全然悲しくなかった。本当に悲しかったのは小学校のころ、友達が転校していく。そのとき以来かもしれないくらい今は悲しい。
どうしてだか、よくわからないけど悲しい。これについての分析は本当に別れが決まってから書きたいと思います。
ひょっとしたら奇跡的にアキレス腱が何とかなるかもしれないので・・・

ここでは、怪我した人がどんな感じになるのかを報告したいと思います。とりあえず怪我をしてやばいと思うと自分で病院に行くことを選択します。そのための交通費(ここではタクシーで下山しなくてはいけないので、5000円弱かかる)は自腹です。しかしそこでの診察費、治療費などはなんか労災みたいなのがあるらしく、それで払われるようです。
あとはその大きな怪我をした人に対するスタッフの対応なんですが、やっぱりここに来ている人たちは怪我をしても、多少無理しても訓練を続けたいわけですよ。やっぱりみんなといっしょにいるわけですし、親や友達の手前もあるし帰るわけにはいきません。だからできるだけ残留を希望するんですが、彼らが言うのは、
「訓練は朝のマラソンや課外活動もそうであるのでそれに出れない場合は訓練終了はさせられない。もし自主退所するなら次の隊時へ隊時変更ができる。もししないなら強制退去になり、もう一度、一から試験をやってもらうことになる。」
そういうそうです。うーむ、そういわれてしまうと人間の判断は一つしかありません。そうです。自主退所。
なんか選択肢があるようで実は一つしかなく、しかも自分で決めさせている感じがするこの説得は見事ですな。

追伸 どうやら怪我を呼ぶ魔物は体育館の入り口から奥右の方に住んでいるらしいです。みんなそこで怪我をしている。
今度お払いをやってくれるかもしれません。山の中なのでたたりかも・・・



posted by タケ・S at 17:07| 訓練10〜19日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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