2008年06月19日

青年海外協力隊派遣前訓練29日目

体調のほうは、昨日が60%今日が70%ってところかな?
しかし何が助かっているかって言ったら、昨日はみんな注射の後だったのでマラソンはなく、今日は雨だったためマラソンは体育館の中のだれたマラソンです。そういうわけでだいぶ助かっております。

しかしながら自分は体調を崩していてワクチンを打っていませんのでこれについては後々、やらなくてはいけないでしょう。どうやらへたばっていた日は薬とB型肝炎の注射だったみたいで、それでなんか今日の昼に薬を飲みました。どうやらポリオ菌対策の薬らしいです。ということで
ポリオ対策の何かをてにいれた。

語学のほうは今日から3日間にまたがってプレゼンが始まります。(理数科教師はプレゼント言っても模擬授業です)そういうことで今回はアウェー方式。理数科教師の上位クラス2つが敵地に乗り込んで授業して、評価されるという、自分のいっしょに授業を受けている仲間のは見れないという方式です。
午後に行われ、1日2人。
風邪でへたばっていたのでそれを考慮して絶対に当たらないだろうなんて思っていたら、いの一番に指名されました。
しかし、逃げました。風邪で準備が十分ではないので・・・ってね。
ホント準備を20%くらいしかやってなかったので、やっていたら前よりもひどかったかもしれない。しばかれること間違いなしだった。危ない、危ない。その代わりにいった人はぼろぼろだった見たいです。ごめんなさい。

あとはそうですね。初日に破けたジーンズが今日、戻ってきました。
ここには婦人、子供服という分野で派遣される人がいるのでその人に頼んでなおしてもらいました。結構前から頼んでいたんですが、いかんせん、ここのミシンを使うのは結構大変だったらしく、また縫うのも結構時間かけたでしょ。っていう直し方をしていただいてこれは大変感謝です。
ホントいい人ばっかりだ。
その人の愛を感じながらこれからそのジーンズはきたいと思います。ちなみに直してくれたのは40歳のスタイル抜群の人です。

それは夜の話で、その前に講座がありました。今日の話は坊さんの話です。
とりあえず禅問答
「お前は何もんじゃ?」
「○○と申します。」
「わしゃ、お前の名前なんかきいとらん。お前は何もんじゃ?」
「男です。」
「性別なんてきいとらん。お前は何もんじゃ?」
みたいなそんな感じ。
「じゃ、あなたは何もんなんですか?」
「わしゃ、東門西門南門北門じゃ。すべても門はあいとるでわしを知りたくばはいってこい」
と答えられるみたいです。
けんかうっとんのか!
とつっこみたくなるんですが禅問答はこんなもんですが、それでも何もんじゃ?って言われてどう答えるかは考えもんですな。
なんか今の早稲田のラグビーの監督だったかな。就任して一言
「俺についてくれば勝たせてやる。」
そういったそうです。いやー、そんなことがいえることがあるかな?自分。と考えましたね。あれ、結婚するときってさ、
「俺についてくれば幸せにしてやる。」
って相当重いな。と思いました。
いやー、でも向こう言って先生するわけですが
「俺についてくれば勉強できるようにしてやる。」
っていえないな。と思って勉強にいそしもうと思いました。
人生の師匠とかテーマとか大事にしようとか、なんかこう文に書いてしまうと全然たわいもないことを言われているんですが、坊主独特の雰囲気とリズムでいわれると心への届き方が違うんだな。
あれ、欲しいな。
航海中、海図、目的地、よきこぎてがいれば人生迷うことないそうです。
人生、教え、目的、友がいればうまくいくんだって。

昨日のイスラム教に引き続き、仏教の話をしてみました。(ちょっとちがうか?)



posted by タケ・S at 16:40| 訓練20〜29日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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