2008年06月19日

青年海外協力隊派遣前訓練30日目

青年海外協力隊派遣前訓練30日目。
ついに30日もたってしまいました。ということは残り49日間。50日切ってしまいました。英語能力はたぶん、リスニングは上がっているとは思いますが後はどうなんでしょうね???
しかしながら体調を崩してからなんとなく、肩の力が抜けた気がします。だから授業でも全くしゃべっていなかったのがなんとなくしゃべれるようになっているし、(かといって能力が上がったわけではありません)その理由は自分でもよくわかりません。
やっぱりナーバスになっていて、風邪のおかげでリラックスできたのかも・・・
そういうわけで風邪引いてからは、体調はまだ万全には届きませんが精神的には前よりいいです。やっぱり自分としては暴れ足りないわけでそのフラストレーションがすべての悪循環の源であったので、それがちょっとでも暴れだすといいほうにいくみたいですな。まあ、暴れるといっても変な突っ込み(英語)くらいなものなんですけどね。
正直なところ、前はだいぶ逃げ出したいと思っていましたが今はそうでもない。いやー、世の中なにが転機になるかわかりませんな。

というわけで風邪から復帰して今日で3日目。だいぶ、ナイストーキングと先生にほめられました。あと、なんか相槌の(英語)打ち方がうまいともほめられました。これは英語というよりはって気はするけど、いずれにしろ、人間単純な生き物ですからほめられて悪い気がするはずもなく、しかも30日近くしてしかも苦しんでいるところの褒められですからだいぶうれしいもんですね。

そんな勢いにのって今日はプレゼンをやりました。前回、もしあんな授業やったら生徒に家に火をつけられるよ。という授業をやってしまったので今回は準備をしっかり、しかも予備練習まで(ボードの使い方とか)までやる3時間くらいはしたので、とりあえず理数科教師標準の授業はできました。あれをやればまあわかるでしょう。みたいなところです。
しかしながら前回が前回だっただけに、褒められました。だいぶ良くなった。と。
うーん、こう考えるとだいぶいい流れなんですがあとはボキャブラリー訓練が明らかに足りないのでそれをきっちりできたら最高ですね。
まあ、そういうわけで身内の皆さんにだいぶ心配をかけたみたいですけど山は越えると思います。明日、テストなのでそれ次第・・・

そのあと今日の講座の話は「開発と環境」。
これも選択の講座だったのですが、しかしこの話。全く面白くなかったので紹介だけ。なんかね、環境問題に関してはその途上国より先進国のほうががんばっているのは当たり前で、その環境保全を途上国でも進めたいわけですよ。でも向こうの人はそんなにそれをやるよりも発展したいっていうのが本音なわけ。
だから結構言いもの、例えば水の浄水器1000万くらい作っても技術ない。後はそれを維持する金もないみたいなことになって(作るのは先進国の金、でも維持まではだせないらしい)無駄になっているのが今も放置されて残っているみたいです。だから教育は大事だよ。見たいなそんな話。
そうそうあとこの講師の人は環境チェックに海外に行っているみたいですが、やっぱり期間とか短くて満足いくものできないみたいです。そんなところから変えていかないとだめだね。
要するに金の使い方がうまく言ってない。とそういうことだね。
あれ?もう終わっちゃった。
この講義、ひたすらスライドでここの環境はこうだって紹介されただけで内容はこれだけだ。

こういう人呼ぶのにいくらかかっているんでしょうね。なんか毎年、同じ人が来ることが多いみたいで結構な謝礼が出てるのかな?毎年来てるってことはどうなんだろうね?もっといろんな人呼べばいいのにと思いました。
以上



posted by タケ・S at 16:37| 訓練30〜39日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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