2008年06月19日

青年海外協力隊派遣前訓練47日目

さて今日は月曜日。今日はそうですね、まず語学が朝の2時間だけでそのあとは交通安全についての講座であったり、ディスカッションであったりとそんな感じでした。
これだけ交通安全に時間を割くのは言うまでもなく、協力隊員の死亡原因第一位が交通事故であるからです。
最初はOD式テスト解説でした。このOD式テスト解説というのは、みんな免許取るときにやったはずです。それで正確がわかって運転で注意することがわかるみたいなそんな話。
結果はすこぶる良好。AとBのみでしたし、性格の方も問題なし。という報告するにはあまりに面白くないようだったし、また解説に来た人もすっと来てすっと帰ってしまったという面白み、特徴、全くなかったのでコメントありません。

そんで昼です。飯食ったあとなんとなく前のバスケで痛め気味だったひざの薬をもらおうと診療室に行ったところ、運動してはいけません。といわれてしまい、しばらくはストレス発散のためのバスケ、テニス、空手はおろか朝のランニングすらできません。はよ、治ってくれないとストレスがたまりそうなので何とかして欲しいね。

さて午後は交通安全についての講座でした。しかし最近、疲れ気味なのか、ただの中だるみなのか、知りませんがとにかく眠い。というわけでうとうとしながらきいていましたが・・・というかだいたいきいてなかったな。
しかしながらここは、今はどうだか、わかりませんが寝ている人をチェックしてあんまり寝ていると呼び出されてました。今はどうなのかな?
内容を聞いていた分だけ。
・マウンテンバイクは前からのって前から降りる。
・夜は原則自転車禁止。
・下にある突然の穴に気をつけましょう。
・車やバスには目いっぱいの人とものを載せるので注意。
・事故っても救急車はすぐ来ないので注意。
こんなもんです。マウンテンバイクは降りるときは前に下りて片方の足は全部下につけってことです。乗るときもそこからという意味です。

そのあとは国別、地域別ディスカッション。うちのガーナは近隣諸国の友達はいません。というのもガーナはあのへんで唯一の英語国です。周りはフランス語圏なのでこの訓練所ではなく駒ヶ根です。ちゅうことでガーナは男5人とインターンのやっぱり男が加わって男6人の話し合い。
しかしおもしろかったっすな。こっちは。
内容を記しましょう。まとめね。
・現地の人と行動しよう
・先輩の話をききましょう。
・無理な予定はたてない
・状況をよく観察すること
ですね。えー、補足をすると現地の人と行動することによってかってがわかる。というんですかね、あと危険を回避できる。と。先輩の話も同様ですね。無理な予定を立てると夜に移動しなくてはいけなくなる。向こうは真っ暗ですからそれは注意です。
観察のほうはこれは非常に大事です。まず運転手の人相、事故跡を見るとか、車のタイヤはツルツルじゃないかとか、動物とかの危険もあります。一番、爆笑だったのがガーナ、バスが突然燃えるそうです。そのため、音をよく聞け。とかね。・・・まあ、全部やばいっていう話もあるんだけど・・・
そのほかは祭り、給料日後は飲酒運転が多いから気をつけろとか。雨季、乾季でまた交通事情も変わるようです。
ん〜、そんなに気にして暮らしていけるんでしょうか?謎です。
まあ、こんなもんですね。

そのほかは、全体日直、結構体に来てます。朝、20分、夜1時間違うだけですが疲れます。あとは余計な神経使うところが疲れるかな?
そんなもんですね。
なんか書いている文も気力がない。
以上。



posted by タケ・S at 15:53| 訓練40〜49日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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