2008年06月19日

青年海外協力隊派遣前訓練56日目

今日は、昨日に引き続き、気にいらねえ。をかきたいと思います。

基本的に自分は頭の切り替えが早いほうの人なのでまあ、しょうがないからスピーチやってやるか。と思い、原稿のネタをいろいろ考えていたわけですよ。しかしですね、スピーチの題名だけでなく、内容までクラスで考え出してしまったじゃありませんか。そういうわけでホントに自分の仕事は読むだけ。という何というか、そんなの明らかに自分のスピーチじゃないよ。なんて思って、また機嫌が悪くなっていきました。
昨日の機嫌の悪くなり方はひどかったので最終的に英語の先生に笑え、タケ。といわれたくらいひどかったんですが、今日もそれにまして機嫌が悪くなりそうだったのですが、
タケは大統領みたいだな。
といわれ、ん、
どういう意味だ?
ときいたら
スピーチを自分で考えて読むのではなく、誰かが考えたのを読むだけなんて大統領だ。
なんていわれたことをきっかけになんとなく、もうどうでもいいかって気になっていきました。そういうわけでそんなことを考えている時間があったら何か違うことをやろう。という気になってまあ、それで終了。
人間なんてそんなもんだね。
なんかちょっとしたことをきっかけに腹を立てていたことがおさまってしまう。不思議なもんです。

それでも自分が考えていたスピーチをここに記したいと思います。えー、内容はこれを英語に訳すつもりで書いているのでちょっと不自然ですがご勘弁を。こんな人がいるよ。っていう紹介のつもりで読んでください。(名前はイニシャルで)

私のスピーチのテーマは「仲間や先生の個性について」だ。
自分のAクラスの仲間はC、H、K、M、N、そして先生はHだ。
C、彼は先生としてプロフェッショナルだ。彼の授業で目立った欠点を見たことがない。また彼の英語はここまで一歩一歩、進歩しているように見える。まじめとユーモアを兼ね備えた人間だと思う。
Hはとにかく、彼の持つ雰囲気が非常に良い。知ってのとおり、全体日直でそのことは証明されたはずだ。彼は他人に対して壁を作らない人であると思う。
Mはこの前、行った80分プレゼンでパートナーであった。そのプレゼン内で行ったゲームのお金の単位を先生の名前にしておおうけだった。彼はあまり口にはださないが中では非常に面白い人間だと思う。
Kは、私は彼を兄貴と呼んでいる。それほど頼りになる感じがするのだ。彼は非常に旅が好きで1人で多くのところをたずねている。そういう経験が彼を頼りになる人間にしているのだと思う。また彼の英語はクラスで一番だ。
Nは、知ってのとおり、NTCには「Nタイム」が存在する。その時間に入ると誰も彼を邪魔することはできない。でもそういう時間を作れる社会経験などは自分にとって勉強になる。
先生Hは彼は日本人の奥さんを持つ。だからたぶん、自分たちが話す日本語を理解していると思うのだが、彼は英語しかしゃべれないことになっている。そのため、言葉の壁はあるのだが、彼は非常に明るい。それだけでその壁が薄くなっている、いや、なくなっている感じがするのが不思議だ。派遣国に行けば逆の立場になる。明るいということがどれほど重要であるかを自分は彼から学んだ。
他のクラスの仲間も自分にとって学ぶことが多くある。
彼らといっしょに学ぶことは大学をでてここに来た人生経験、社会経験の少ない自分にとって勉強になるし、おもしろい。
残り20日。もっと勉強したいものだ。

こんな感じの文ですね。しかしこの文は日の当たる事はありません。まあ、スピーチですので悪口はたいしていえませんが、本音が入っていて面白い文だと思ったのでここにのせました。


さて語学のあとは救急法の講座がありました。この講座は明日も午後すべて使ってまた行われるので今日のところは書きません。今日は語学が終わった3時からでしたけどね。

それは明日まとめて書きます。



posted by タケ・S at 15:39| 訓練50〜59日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。