2008年06月19日

青年海外協力隊派遣前訓練64日目

さて今日は外は雨のためマラソンは体育館の中でのだれたものに変わりましてだいぶ楽でしたね。
本日の語学は、いよいよ最終プレゼンが始まりました。このプレゼンで最後であります。このプレゼンが終わるとえー、プレゼン準備に追われることがなくなり、気持ち的に楽になる・・・いやー、技術が足りないのでもっと訓練したいとこの時期になって思いますね。世の中こんなもんかな。
午前中3時間で3人だったのですが自分は明日ということになりました。そのため非常に楽でしたね。授業を聞いてればいいだけですから。
かといって何もかかないのでは面白くないので、ちょっと他の人がやる授業についてかきたいと思います。

ただ単にものを教えるということも非常に難しいことです。それが英語になれば余計に難しいわけで・・・
やっぱりうまい人、下手な人、差があるわけで。その差はどこからうまれてくるのか?基本的に言語には大差はありません。流暢差で差があるにしてもそれは授業のうまい下手に関係ありません。
そうすると差はどこから来るのか?
授業の組み立て、作り出す雰囲気、安定感、・・・ここまで訓練をやっといてなんですがよくわかりませんな。
なんていうか、やればやればやるほどわからなくなっていくものってあるじゃないですか、そんな感じ。
明日、自分がやるんでそのあとにもう一度これについては考察したいと思います。

さてここで問題です。午後の授業ででた問題をここで紹介。英語だったけどね。
1945年、6月31日。フランスでいったい何があったでしょう???
正解は最後に・・・

午後の授業が終わるとコミュニケーション手法という講座が行われました。ずっと前に来てくれたラジオ体操の人、長野先生が来てくれましていろいろ教えてもらいました。
要するに言語が通じないとき、または道具がないときどうやって人を巻き込んでいくか?そんな感じなことです。具体的に紹介することは、言葉ではできませんが非常に面白いゲームや活動であったと思います。・・・でも印象に残るほどすごいものが自分に残っていないのもまた事実ですね。
考察を一つ。今、思うとやっていたことは決してすごいことではなく、なんていったらいいか、やっぱりスポーツとかってすごいことじゃないっすか?でもそういうものではなかった。今、思うとくだらないな。と思うような気さえします。でも実際やっているときは楽しいし、またやっても楽しいだろうと思う。その人間のギャップ。純粋さ。ってのが・・・

なんか全体的によくわからなくなって来てますね。これを自分は人生のスランプと呼ぶんですが、とりあえず今日はもういいや。全然のってこない。おしまい。

正解は6月には31日はないのでないもない。というのが答えです。1945年という年が戦争が終わった年であるのでそれ関係のことだと思ったかた、あなたはいい人です。



posted by タケ・S at 15:14| 訓練60〜69日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。