2008年06月19日

青年海外協力隊派遣前訓練66日目

今日は土曜日。普通の日です。プレゼンも終わったしあとは月曜日に大嫌いな単語のテストがあって水曜日に最終テストがあってもうあとは終わるだけって感じですね。
さて今日は昨日書きましたがロードレースの日です。これは今まで毎日のように朝走ってきてどれほど成果が上がったのか、それを見るために行われます。距離は6キロ。6キロといってもこの訓練所は山の中にあるのでコースはアップダウンが激しいのは言うまでもなく、非常に普通の人には酷なものです。
朝走っているといっても最高は3キロ。それ以上のコースはなくそのため未知の世界のなかで勝負することになります。
スタッフは無理せず完走することを目標に。なんていっていましたがやるからには手を抜くわけにはいかず、ここでは化け物が数人いますがそれを除く一般ピープル部門は結構混沌としていてレース次第ではトップ10から20くらいには入れる感じがレース前にしていました。ちなみに訓練生は140人弱、男性は70強くらいです。
自分の目標としては具体的には女子のトップに勝つこと、生活班のなかでトップに立つこと。理数科教師で化け物1人を除く全員に勝つことの3つを上げていました。(この目標はどれもこの隊時でじゃそれなりに難しい)

さてレース開始。

みんな6キロにもかかわらず飛ばします。いつもの朝のペースより速く。おいおいって感じ。それでもペースはいずれおちると思ってついては行きません。予想通りアップダウンが激しいコース。それでもペースが落ちるのは数人のみ。折り返しが過ぎた地点で目標は何一つ、クリアできない状態。もうそうなればペースをあげるしかないんですけど、こっちはあげているつもりでもあがってないんでしょうね。差は縮まりません。
もうね、3キロ4キロ地点でもうそれなりにばてていてあとは根性勝負。最初に飛ばしたか否かなんてあんまり関係なかったね。
自分は途中からずっと女子のトップの後ろ10mくらいをずっと走っていたのですが、もうね、ホントに根性で抜きました。最後の500メートルくらいある長い長い上り坂。その入り口でとりあえず女子のトップを抜きまして、それでももういっぱいいっぱい。何回とまろうと思ったことか。それでも走り続けましてするとですね、ゴール手前100メートル。班のトップがいるではありませんか。抜くしかありませんな。
最後ののぼりでダッシュ。これは朝いつも訓練してますのでよっぽどのことがないと負けませんね。見事、ちょっとデットヒートをやりましたが抜いてゴール。順位は21位。トップ20には入りたかったけどしょうがない。
感想は最後の坂。みんな心臓破りの坂と呼んでましたが、自分はホントに心臓破れそうでした。イメージとしてはライオンは鉄砲で心臓打たれても数10から数100メール走る。そんな感じで最後ダッシュしましたね。周りはそのダッシュには驚いておりました。
結局目標は2つ達成ですが、理数科教師内では一人負けました。逃げ切られてしまいました。その人は16位。もうちょっとでしたね。

そのあとは彼女待ち。
遅いんだもん。体冷えてしまいました。でもこのあと飲みに行く約束があったのでその確認をしまして風呂へ。
ずっと心臓がばくばくいってました。たぶんですが自分そんなに心臓が強くありません。家系的にもそんな感じ。
足腰強くて肺が強くて心臓が普通だと弱いってことですからそんなレベルですけどね。

さて飲み会。今日は中年飲み会という飲み会があって取り合えず30代以上はそれに参加。若いのもそれに加われるということでみんなそれに参加してました。この飲み会は正装していくのが基本らしくみんなスーツとか着物とかでいってました。いやーすごいですね。64人参加だったらしい。すごいっすな。

カット

本日以上。



posted by タケ・S at 15:11| 訓練60〜69日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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