2008年06月19日

青年海外協力隊派遣前訓練69日目

さて今日は珍しくオーソドックスな日。しかしながらもうオーソドックスな日はもうないかも知れません。
明日は最終テスト。その次は語学がなく、残りは金、土曜日のみ。でももう最終テストが終わっているのでモチベーションは保たれないでしょう。そういうわけで明日を乗り切ればもうなんかただ終わるのみ、そんな気さえしますね。
というわけで語学に関してはかくことは特になく、そのあとのオリエンテーションについてかきたいと思います。
今回のテーマは「育てる会オリエンテーション」。なんじゃそりゃ???
えー、どうやら社会法人らしく、協力隊から出しているクロスロードと呼ばれる本の出版がメインの仕事。あとはなんか半年以上勤めた協力隊員の家族が現地の国を訪れるという旅行の手配もしているみたいです。この旅行についてはかいたかな?えー、JICA職員が案内し、全部任せて旅行ができるが値段が60万くらいする旅行のことです。
正直なところ、どうやってこの組織が成り立っているのか、謎です。お金はどこから出ているんでしょう?クロスロードは毎月15日発売だそうですが、25年くらいやっているのに発行部数が10000部だそうです。今まで協力隊員が行った数よりも少ない。つまりOB、OGも読んでないってことですね。そんな雑誌を売っているだけでこの組織が成り立つお金が出ているとは思えない。
最近、編集長が変わったらしいですが、その編集長のコメントにもあきれました。
「この雑誌はちょっと素人っぽいけど、最近アエラの人に相談したりしています。」
・・・いつから発行してるんだ?この雑誌は?
あきれてものも言えませんな。

それでも自分は書くのが得意ですから、記事、写真協力してもOKにマルをしておきました。
執筆料はもらえるのかな?聞こうと思ったらでるわけないじゃんといわれました。・・・ちったー、だせよ。
実際のところはわかりませんけどね。

そのあとは追試。また引っかかってしまいました。総合テスト2。
ホンマすいません。何とか勉強して切り抜けたと思いますけどね。

さて今日は何の考察をしようか・・・
ここまで来て書くのもなんですが、今まで書こう書こうと思っていて書かなかったことをかきたいと思います。(前に書いたかも知れない)
それはすれ違うときの挨拶の話。
ここではもうみんな知り合いですし、通っている廊下は狭いものなのですれ違うとき、何もいわないと非常に気まずい。そういうわけでみんな何かしら挨拶するわけなんですが、なんていうか、これは非常に難しいです。
朝は別に「おはよう」でいいんだけど昼、夜「こんにちは、こんばんは」はなんか他人行儀過ぎて使いづらい。そういうわけでなんていうかというと
「お疲れ」
っていうんですね。この言葉は非常に万能でずっと使われているんですが、実はいい訳がない。
研修等では日本語禁止ってことになっていますからなんていうか困るんですね。話した結果、お疲れは
Good job.
ということになったんですが、間違ってはいないんですがなんとなくニュアンスが違う。やっぱり外国語って難しいですね。
しかしですね、訓練ももうあと10日になっているのにまだ話しことのない人間がいるような気がしますね。たぶん、一人か、二人。基本的に何かでしゃべっているんですよ、ちょっとしたことでも。仲が良くなるまではいなかくたって。でも全くしゃべったことがないというのは驚異的ですね。この狭い空間に70日もいるのに。
でもそういう人たちはやっぱり自分だけではなく、結構しゃべった事がない人がいるのではと思います。
そういう人は社交性に優れていないと思うんですよ。何かしらやっていればどこかで絶対にしゃべる機会があるからね。そんな人が派遣されて大丈夫なのかと余計なお世話やいちゃったりして。
自分もそんなに社交性が高いほうの人間ではありません。他人に無理に合わせて行動してチンタラするのが嫌いですから。でも基本的に仲が悪いよりはいいほうがいいに決まっているわけで・・・
だからそういう人たちの気持ちはわかりませんな。だってつるむのがうざいってことだもんね。人間があまり好きではないのかな?そうするとどうしてこんなところに参加したんだろう。
最初のころ書きましたがここの人たちはみんな社交的だし積極的だと思っていましたがやっぱりそんな人たちもいたんだと思うとやっぱりみんな人間なんだ。と思いました。

カット

以上



posted by タケ・S at 15:08| 訓練60〜69日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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