2008年06月19日

青年海外協力隊派遣前訓練71日目

さて本日は朝っぱらから語学自習。最終テストが昨日終わったため答えあわせでもしてんでしょうかね。でもマラソンなどはもちろんありましたけど・・・
そうそうあと最後の食事当番がまわってきました。最後までです。ちょっとそれはそれで面倒くさい。

えー、語学自習ですがひたすらスピーチの原稿を作ってましたね。部屋で。語学自習だからホントは研修棟にいかなくてはいけないんだけどね。まじめな人は守ってますが、守ってない人は全く守ってないルールですね。

そのあとは皇太子のところに行く話。これはいくときに書こうかな。それでもすごい厳しいことが書いてありましたよ。つま先だけで歩けとか。

そのあと飯食って診療室オリエンテーション。いろいろ話を聞きましたが、今までの復習みたいなかんじ。おりいって新しいことといえばガーナのマラリア発生率。人数はたいしたことないのに総件数は2番目の3倍。余裕のトップです。たぶん人数とか考えると5倍から7倍くらいになるのではと思います。自分、ついてない人間なので間違いなくかかるでしょう。死なないようにしなきゃ。

そのあとは青遺海(あおいうみ)の会オリエンテーション。
この会は息子を協力隊でなくした親御さんの会です。最初からその会長だったのですが、自分はあまり聞いていなく、配られたレジメを読んでいました。その話は非常に重いものでした。
交通事故で死んでしまった。のですがそれによって現地に行くまでの心の動き。またはその周りの人間の話。死ねないな。と思いました。
正直、聞きたくなかったんですよ。この話。というのも自分は怖いものはない。そう思ってここに参加していますから。たとえ死んだって・・・
と思ってここに来たから。でも死んだら悲しむなんてことはわかってはいるけど関係ないや。と思っているところがあって・・・
親を考えていないわけではないんだけど、どうでもいいや。自分の人生なんだし。友達も悲しんでくれるけど、所詮他人だし・・・
とかこうマイナスに適当に考えることによっていくことが正当化されているものがあって。
うすうす感づいてはいるけども認めてないことですね。それを認めてしまうといくことに対してためらいが出てしまうわけで・・・

ま、でも日本でも死ぬ可能性もあるわけで・・・それが日本であるか、海外であるかの話です。だからいいじゃない。ちゅうのが結論かな。

そうそう話のほうはですね、交通事故のとき、擬音を使ったんですよ。その人。でもお前、聞いてねえだろ。と思った瞬間、冷めました。
このおっさんの話はもちろん、うそではないのでしょうが作っている部分がある。そう思ったら全く聞く気がなくなってはやくおわんねえかな。と思いました。
話が終わったあと自主参加で話を聞くこともできたのですが自分はやめました。理由は上記だからですからね。

そのあと理数科教師ワークショップです。なんか自分はアシスタントしてました。ありとあらゆる分野でやってましたね。ナイスアシスト。って感じだったかな。そんな感じです。

そのあと本日メイン。バスケットボール。4対4でオールコート。でもうまい人しか集まらない少数精鋭バスケ。しかもそういうときに限ってみんな絶好調。めちゃめちゃ点が入りました。
1時間で格70点くらい入りました。今までかつてあれほど点が入るバスケをやったことがない。それほど点が入りました。展開速いしみんなうまいし、すごい楽しいバスケでした。もう一回できたらいいな。と思いますがもう無理かな。

そのあと疲れて寝ました。

追伸 語学はだいぶ気が抜けてしまいました。そんなに気を張って勉強したわけではないけどね。そういうわけでなんか元気です。



posted by タケ・S at 15:02| 訓練70〜79日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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