2008年06月19日

青年海外協力隊派遣前訓練73日目

今日は11月15日か、誕生日から一ヶ月。もうそんなになるのかって感じだな。
さて今日は語学の訓練の最終日でした。といっても基本はスピーチの話だったけどね。ちゅうことで今日で語学の訓練が終わりました。
でもこのまとめは後日書きたいと思います。というのも今日は土曜日。このあといろいろあったからで。
そうそう最終テストの結果が返ってきました。リスニング、リーディング、ライティング、スピーチチングがあったのですが、どう分かれていたのかよくわかりませんが70点と72点。クリアです。しかもそんなに悪くない。まあ、すごい奴とは比べ物になりませんが自分のクラス6人の中では真ん中へんでしたね。そんなに大差はないのに・・・詳細はまた今度。

さて最後に最後の講座がありました。「国際協力における協力隊の役割」
正直、今までの講座と大差なく面白みにかけたので別に書きませんが一つだけ印象に残る面白い言葉があったんでそれを載せます。
協力隊には公平も平等もない。
これはある協力隊生があることを始めるためにJICAからお金を出してもらった。だからといってほかの協力隊生にだすかといったらそうでもないそうです。この平等になったはずの世の中でこんなセリフとか思いましたがそれはそうだよね。これは学生上がりの自分の甘い部分だと思いました。会社に行けば、仕事ができる奴に対して会社は協力的だろうしできない奴には厳しい評価が待っている。そんなことは当たり前で。
世の中、平等ではないのでそこんとこよろしく。

さて土曜日。実は初めて外泊届けを出しまして外に止まりました。
というのも実は前にリタイアした班の仲間がわざわざ長崎からやってきたからです。そのくらいノリのいい人ではあったのですがまさか本当にくるとは・・・
えー、最初は班ほぼ全員集まって飲み会。
みんな本当に懐かしがっていました。そりゃ、そうだよね。いったいどれくらいいなかったのか。自分でもよくわからないくらいいなかったからね。
もしその人が残っていたら訓練は間違いなく違うものであっただろうとは思うのですがいったいどうなっていたのかは、いなかったのでわからない。
人間の流れとは不思議なものでほんのちょっとの歯車のずれが大きくその後を変えるようなそんな気がしました。でも怪我をしているとは思えないくらい元気で、本当に会えてよかった。そんな感じでした。
そのあとは班の女性2人と自分とそのリタイアした人で岳温泉の旅館に泊まりました。そこの浴衣の水玉にはどうなの?と思いましたが、あとは風呂場で2人で話をしました。


あとは4人で部屋で話しました。
そこで思ったのですが、自分たちの訓練がどれほど異常であるのかを実感しました。朝、間違いなく6時に起きる。そこでラジオ体操をする。
訓練所で習慣になっていることは、一般社会では異常なこと。

最初のころいわれたここは日本ではなく、半分外国である。その理由がなんとなくわかったようなそんな気がしました。こんな不便な生活をしている自分たちは日本に住んでいないようなもんだ。

リタイヤした人は次の隊次に参加です。自分たちの話に結構びびってましたね。なれればできるんだと思いますが・・・
自分はそんな異常な生活も悪くない。そう思っている人なので・・・

本日以上



posted by タケ・S at 15:00| 訓練70〜79日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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