2008年06月19日

青年海外協力隊派遣前訓練77日目

さて今日は一日話を聞いていたかな。
正直、最後に来てだいぶオリエンテーション寝てます。もう緊張感がないんでしょうね。
所長講和、赴任前オリエンテーション1,2、旅行代理店の話、協力協会オリエンテーション、国内課オリエンテーション、アンケート記入。という流れであとは自主的な時間なんですが、取り合えずいろいろありすぎて何を書いていいものやら。
とりあえず所長講和。これは、最初からそうでしたがうちの所長はあまり力んでやりすぎるな。という感じが強かったです。最初のころ言った、自分のために協力隊に来る。だったり最後に言った3つの「あ」
あわてない
あせらない
あきらめない
そこに協力隊のすべてがあるようなそんな気がしたりして・・・

次は派遣前オリエンテーション。基本的に1は合意書の契約についてでした。これほど不利な契約書は見たことがない。というくらいひどかった・・・協力隊員でなければこんな契約書はサインしませんな。絶対。まだ説明段階でサインは最終日。最後まで選択肢があるみたいです。
そうそう忘れていましたがおとといの最終班ミーティングの時に言われました。辞退という道があるということを。
自分は「え、そんな道があるの??」
ってかんじでしたがたしかに訓練を終えてみて無理。と思う人もいるかもしれない。見てて無理っぽい人もいるからね。自分はそんなことで悩みはしませんでしたが悩む人もいたかもしれない・・・

オリエンテーション2は公用旅券とかお金の話。年金だったり支度金がどれだけでるかとか。
ちなみにガーナに行く自分の21日(訓練が終わる日)に銀行に振り込まれるお金は
移転料228000円
支度料90000円
着後手当129000円
海外日当宿泊8800円
交通費10630円
合計466430円
であります。えー、お金が大きすぎてよくわかりません。しかしまあ、引越し代金、準備金、向こうで暮らす当面の金、あとは交通費。そんな感じですね。
荷物送るお金が結構かかりますからね。こんなものといえばこんなものかも。
送ってみないとわかりません。
あとは公用旅券の話。簡単にいうとパスポートですね。これは普通の人が使うものではなくて国からいく人が使うもので、これによって自分たちは日本に帰って来れないし、いける国が決まってしまうわけなんですが、これはなくしてはいけないものらしいです。なくすとその人は始末書書いて注意勧告文書が来て厳重注意。そのほかJICAや在外事務所にも何か行くらしいです。
これだけはなくさんといて。って言ってました。

こんな感じかな。そのあとは旅行代理店の人の話を聞いて当日の話。荷物だったり送るものだったり。
昔、サーフボードとか変なものもってって困らせた人もいたらしいですが、今隊次は何もないでしょう。

そのあとはアンケート。この訓練に関してのアンケート。無記名ですから書きたい放題かけるんですが、自分は語学のアンケートをかいてて凹みました。書けば書くほどおかしいもん。いいこと何もない。ここがだめだった。ここがだめだった。それだけですね。ホント向こう行って苦労するのは間違いないでしょう。でも語学の勉強だけは譲れない。その意識を持って苦労したいと思います。

そのあと荷物整理。自分2時間もやったらきれいさっぱり終わりました。3ヶ月住んでてホント必要最低限で生きていたことがわかります。無駄なものいっさい使ってないからね。そんな生活も悪くないと思いました。荷物は3箱。送ってきたのと同じですが箱を一つ大きくしたのでバック一つ空で荷物として送りました。
そんな生活がちょっと理想的だったりする自分でした。
んで荷物を体育館に移動。あとは1時間未満の準備で出所可能(ここを出ることを出所といいます)。着々と終わりが見えますね。
本日以上かな。アルバムは文句言われてむかついたんで手伝いませんでした。好きにやってくれ。

以上



posted by タケ・S at 14:54| 訓練70〜79日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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