2008年06月19日

青年海外協力隊派遣前訓練78日目

もう今日はなんともいえません。朝飯食って食当やって午前中は部屋の清掃。ここで一つ書いておくことが・・・
食当をやっていて仕事ができる男。というお褒めの言葉をいただきました。自分はココイチで何年もエース級の力を持っていましたからそういう仕事はお手のものです。
そうなんですよね、経験があるものであるなら人には負けない。やっぱり自分に一番足りないものは経験である。そう思います。まだまだですね、自分。
さて部屋の掃除ですが実は78日住んでいて一度も掃除をしなかったんですが(汚くてすんません)たいして汚れていず掃いて雑巾がけをしたらあっという間にきれい。ずっと残りの時間は配られたアルバムを地球のステージのアルバムを聞きながら班の仲間と見ていました。
そこでここまで来て初めてのことが・・・
それは班の23歳トリオが初めて3人でそろったのです。今までなかったことがすごいことだった気がしますが今までそろったことがなかった。
そのメンバーが仲が特別いいわけではありませんがもう家族みたいなもんですからね。ちょっとなんか不思議な気がしましたね。
そのあと交流があった10班と写真の交換をして午前中終了。最後に近くなるとなんとなく班で飯を食ってしまうものです・・・
そのあと修了式リハーサル。すんません。結構寝ました。
修了式。最初の入所式を思い出しました。あのこれからどうなんだろうと思った入所式もつい昨日のような・・・
そんな気はしませんでしたね。なんか何を思っていたか、覚えてないな。言えることはなんで二本松市長は最後は二本松市の宣伝になってしまうんだろう???ってことかな。
あとは早くおわんねえかなって思ってました。
ここまで来るとですね、話も目新しいものはないわけですよ。どんな激励もどこかで聞いたような気がするわけで・・・そうすると早く終わらないかな。と思うわけです。特にこういうところで泣いたりしない自分にとっては感慨深くなることもなく・・・
しかも時間を20分もオーバーするんだもん。ホントね、時間厳守時間厳守いうんだったらまずそっちが守れ。それがコメントですな。

終わるとエンブレムをもらって記念品(市からバッチと手ぬぐい)もらってちょっと部屋に戻ります。その間に講堂で壮行会の準備。
んで壮行会。ここで唯一訓練所の中で酒が飲めました。公式にね。
先生や仲間とそろって写真とったり、家族の親まで来ていてなんか不思議な会でした。ステージでは太鼓とかそういうものまで始まって、自分たちは先生に感謝の色紙とあとは胴上げ。胴上げは日本の物ですからね。だいぶビックリしていましたが喜んでました。ここでやっと先生たちと話しました。
わかんなくても何とかなる。笑顔は大事だね。まとめはまとめてまた今度。

そのあとは外出が唯一認められている平日。明日で終わりですからね。
基本的に生活班で移動しているのがこの日は普通だったみたいで自分は実はどこへも行かずこのたまっている日記を書こうと思ったのですが誰一人といしてここに残る人はいないみたいでしかも、班の人は温泉に行くからいっしょにいこうよ。と誘ってくれる。仲良くなった7班の人まで誘ってくれてとっても感謝です。結局は班のほうで温泉へ。
エンブレムをもらったその瞬間から候補生という身分から協力隊員というものに出世したらしくスタッフも喜んでました。(班のスタッフもいっしょに行ったのです)
そこで男は2人しかいなくて23歳のそいつと訓練を振り返りました。といっても女関係がどうだったかって話がメインでしたが・・・
・・・がんばった・・・若いもんは・・・

そのあとはみんなでちょっと飲んで解散。

カット

一つ自分に言えることは、消したい過去など誰にでもある。それが大きいか、小さいかただそれだけのことだ。
それが大きくたって小さくたって俺は気にしないよ。ってことかな。
自分は基本的にあまり過去にはこだわりません。確かに子供を産めないとか、何か病気を持っているというのならかんがえますが、自分に何も影響がないなら過去を教えてもらわなくたって見ている内にどうせ見えてくる。
その見えてきたものから人間の闇が見えてきてそれが自分をひきつけるものだったりする。
その闇とどう付き合ってその人が生きているか、そこが人間としての魅力の一つだと思いまっす。

以上



posted by タケ・S at 14:52| 訓練70〜79日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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